|
1004Fの故障(?)と1005F転属に関する考察
1004Fは千検で幕が抜かれた状態で放置されているとのこと
だとすると1005Fが1004Fの代役として高野線幕装備で緊急登板した可能性が高い
=========================================================================================
参考となる例
2009年に6507F+6511Fが千検構内でショートを起こし故障した例
6/9事故発生→6/16に6511F復帰→6/20に6507F復帰。その間予備0〜4両で1週間以上をしのいだ。
この時は(南海線は車両に予備があったにもかかわらず)1003Fは転属せず。
=========================================================================================
この例を引くと1004Fは1,2週間で修理できない相当重度な問題を抱えている可能性も考えられる。
考えられるのは修理に大きな費用がかかるとか、メーカーを呼ばないと対処できない問題を抱えているとか。
(もし故障したのが一部部品だけということであれば循環整備の予備品を使えば済むだけの話なはず)
あるいは検車区のラインが定検・更新でいっぱいで修理にとりかかる目途が立ってないとか。
高野線の予備車両が著しく不足しているわけでもないはずだが、わざわざ1005Fを持ってきた意図は…?
これがわからん。
あと、1004FはATS-PN設置済み、他の保安機器も全て取り付けてある。
何らかの工事の都合で幕を外す必要はほぼないと考えられ。
(ってか工場で手が出せる案件ならわざわざ1005F持ってこないでしょっていう)
|
全体表示
[ リスト ]






こんばんは。
面白いことになりそうですね〜。1005Fが高野線にやってくるとなれば格好の撮影対象になりそうです。それにしても1004Fはどうしたのでしょうか。最近どうりで見かけない筈ですね。
2014/7/28(月) 午後 10:19 [ 南海大学 ]