|
京都 清水寺 「青龍祭」
本堂の東方に位置する奥の院の南廊下の祠(ほこら)に夜叉神(やしゃじん)が祀(まつ)られています。この夜叉神は青龍の地を守り、清水寺の御本尊の守護と共に、京の都を昼夜休みなく警戒し、人々の悪縁を断ち芳縁を結ぶ神として都の人々に信仰・畏怖(いふ)されてきました。
清水寺創建千二百有余年、御本尊御開帳の年・平成12年3月3日にあたり、ここ青龍の地に、音羽の滝の故事、夜叉神への畏怖が結びつき、人々の安寧(あんねい)を祈願する青龍会(せいりゅうえ)を結成、観音の化身である青龍の誕生とその開眼の法要が執り行われました。 肉眼では解らなかった・・龍の顔の経文
このあと、清水坂を練り歩き、境内へと戻られました
|
全体表示
[ リスト ]





{世上栄枯雲変態 五十余年一夢中
疎雨粛々草庵夜 閑擁衲衣倚虚窓}
小生〜昨日になってやっと仙台 青葉区に居住する〜
学生時代の後輩に連絡が取れました〜
彼の奥さんを始め御家族の{元気そうな声}を聴いた途端に
感涙を催し〜周囲の惨状よりもお互いに{生きている喜び}を
共感致した次第でした
{被災した人達の為私達は何が出来るのか〜}
地域の自主防災組織の一員ですが--天変地異の脅威
自然災害に対して私達はあまりにも無力であると事を
痛感致し〜地震や津波の被害を受けられた多くの方々
心よりお見舞い申し上げます!
2011/3/17(木) 午前 11:53