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【参院選2010】どこか似てるゾ!菅直人&麻生太郎、発言迷走、強がり、言い間違え…
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100709/plc1007092253008-n1.htm
消費税増税をめぐり、発言を二転三転させたあげく強がりを連発。言い間違いはお手の物…。参院選応援演説での菅直人首相(民主党代表)の振る舞いは誰かに似てはいまいか。先の衆院選で大敗し、退陣した麻生太郎元首相だ。果たして菅首相の命運は−。
「財政再建を議論しようと言ったつもりだったが伝わらなかった。次の衆院選まで消費税は1円たりとも上げないということを言ったつもりだったのだが…」
菅首相は9日、山形県天童市内でこう釈明した。首相は公示前、消費税率10%を参考に消費税率引き上げを含む税制改革案をまとめることを公約したが、批判が強まると一転して「与野党で議論することが公約だ」と後退。さらに「引き上げ実施前に国民に信を問う」「正直言うと消費税のことは言いたくなかった」などと迷走を続けた。
にもかかわらず、記者団には「私は1ミリたりともブレていないし、後退もしていない」と強気の発言を繰り返す。
麻生氏も同じだった。定額給付金や郵政見直し、厚労省分割…。論議の度に発言がぶれ、記者団に指摘されると強弁し、ますます墓穴を掘った。
消費税率引き上げ論も、麻生氏が先の衆院選で、民主党を「財源なきバラまき」と批判し、「責任力」をアピールするために争点化した。昨年8月の党首討論会ではこう言った。
「景気回復後、消費税率引き上げを含む抜本的な税制改革をお願いする。必要ならば国民に耳の痛いことも言うのが政治の責任だ」
菅首相の今の演説と重ならないか。選挙戦に入ると次第にトーンダウンさせ、景気・雇用対策を前面に出したところも似ている。
「自慢ではありませんが、サミットでオバマ米大統領と大変な約束をしました。11月にお会いするときには、私からあるプレゼントをします。抹茶アイスクリームです!」
菅首相の9日の街頭演説でもオバマ大統領との親密さを自慢した。だが、日米の信頼関係をアピールするのは自民党の常套手段ではなかったか。一度大統領と会談しただけで米軍普天間飛行場移設問題で芽生えた米国の不信が払拭されたと思ってしまう「楽天家」ぶりも麻生氏とそっくりだ。
菅首相は終盤戦に入り、「政権の安定か、混乱か」を争点化しようと躍起だ。衆院選でも麻生氏は同じ二者択一を有権者に迫ったのをお忘れだろうか。
麻生氏の言い間違いは「風物詩」だったが、菅首相も負けてはいない。9日もジョン・F・ケネディ元米大統領を弟のロバート・ケネディ元上院議員、APEC(エイペック)をOPEC(オペック)と間違えた。子ども手当の支給額など数字は毎度のように間違っている。
「政権交代の時計の針を止めずに進めてもらいたい」「誤解の解消に全力を挙げたい」−。首相は9日、巻き返しを宣言した。最後まで強気を崩さないところもよく似ている。
| どうあってもマスコミは、麻生総理を貶めたいらしいな。麻生総理が言ってもいないことを針小棒大に拡大解釈して、しかもそれが明確に麻生総理によって否定されているのに徹底的に叩いて「ぶれている」ように演出していたことを私は忘れない。 |
>麻生氏も同じだった。定額給付金や郵政見直し、厚労省分割…。論議の度に発言がぶれ、記者団に指摘されると強弁し、ますます墓穴を掘った。
| ソースを明らかにしなくても良い権利を放棄して、誰がいつどんな場面からそんな話が出てきたかを明らかにしていましたか?そうでないと本当にぶれていたか判断できませんし、まして適当なところを切り貼りして「麻生総理がまたぶれた」という印象操作をして毎日毎日延々と不毛なバッシングをしていたことを私は忘れない。 |
>「景気回復後、消費税率引き上げを含む抜本的な税制改革をお願いする。必要ならば国民に耳の痛いことも言うのが政治の責任だ」
> 菅首相の今の演説と重ならないか。選挙戦に入ると次第にトーンダウンさせ、景気・雇用対策を前面に出したところも似ている。
| まったく違う。時期も方法も明らかにせず、しかもミソになっている「還元」の基準すらも明確でない、還元する所得すらも明確でない場合の「増税論議」は意味がまったくことなる。少なくとも「景気過熱」を防ぐための「増税」は経済を知っていれば当たり前のこと。「財政再建」という曖昧模糊とした目的のために増税を打ち出した現政権とは全然意味合いもスタンスも違う。 |
>菅首相は終盤戦に入り、「政権の安定か、混乱か」を争点化しようと躍起だ。衆院選でも麻生氏は同じ二者択一を有権者に迫ったのをお忘れだろうか。
| おいおい、景気対策と成長戦略を打ち出していたか、そうでないかの違いだろうが。麻生総理が政権の安定を望んでいたとしたら解散していたのはいつかを良く知っているだろうに。それをせずに金融危機に立ち向かった漢と自分の地位に汲々として政権にしがみついて、叩かれると主張を一気に引っ込める小人と悪質な比較をするな!「日本を考える夏にしてください」というフレーズは今でも忘れません。 |
>麻生氏の言い間違いは「風物詩」だったが、菅首相も負けてはいない。9日もジョン・F・ケネディ元米大統領を弟のロバート・ケネディ元上院議員、APEC(エイペック)をOPEC(オペック)と間違えた。子ども手当の支給額など数字は毎度のように間違っている。
>政権交代の時計の針を止めずに進めてもらいたい」「誤解の解消に全力を挙げたい」−。首相は9日、巻き返しを宣言した。最後まで強気を崩さないところもよく似ている。
| 意味不明というよりも「まだいうか」その言葉しかでない。そこまでして麻生総理を叩くか。 |
| 産経よ、こんな比較にもならない比較をしている時間があるほど、そして比較対象にもならない読解力も記憶力もない記事しかかけない記者を雇っていられるほど産経は余裕があるのですな。 |
自民党に代わって言おう
|
政権中に行ったことを見れば、ぜんぜん違うのがわかりそうですが、こんな記事がでますね。
個人的には「しもきた」と「しもねた」くらい違うと思っています(怒)。
2010/7/10(土) 午前 4:15 [ success ]
マスコミは麻生政権に対し、その功績は隠蔽し、何ら重要ではないミスを重箱の隅を突く様に虐め倒した訳ですが、それを認めると自らの存在意義が問われるので、飽く迄も麻生政権にはスケープゴートに成って貰うつもりなのでしょう。
然し、幾らマスコミが誤魔化そうとしても、天知る地知る己知る、悪事は千里を走り、マスコミは天罰を受け、国民を真実を知る日が来ます。
2010/7/10(土) 午前 10:48 [ 瑞雲 ]