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原子力の専門家にも色々な意見や判断があると思いますが、一つの情報として下記サイトより転載致します。 ↓ 武田邦彦 (中部大学) http://takedanet.com/ プロフィール http://takedanet.com/2007/06/post_7d91.html 特設スタジオ http://takedanet.com/cat5621932/ 原発 緊急情報(37) 明日(29日)と明後日(30日)の被曝予想 3月28日 http://takedanet.com/2011/03/372930_7c21.html 福島原発から漏洩している放射性物質の飛散について、ノルウェーとドイツの被曝予想を示します. これはドイツから発信されている予想で、3月29日正午(ちょうど、今から1日後)の福島原発からの放射性物質の流れです. 幸い西風ですが、やや北に向かっています。また太平洋ではある程度、拡がっています. このことから、明日は、仙台地方は警戒、茨城方向はやや安心というところです。また太平洋を回って、日本の南の方に少し飛散していますから、東海から沖縄に書けて微量ですが、放射線が検出される可能性があります。 画像 - 2 30日の被曝予想 http://takedanet.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/03/28/bdcam_20110328_114449421.jpg 30日まではドイツもノルウェーもほぼ同じ推定を出していますが、30日は風が停滞するので、東北南部から関東の北、仙台まで放射性物質が拡散するようです。特に風が弱い場合は、東の太平洋に流れず、日本列島の中に入り汚染が進むと予想されます. ドイツの予想はここに示しませんが、ノルウェーの予想よりさらに仙台の方の汚染が予測されています.三陸の方まで汚染が拡がる可能性も否定できません. 31日の予想はまだノルウェーの予測だけしかでていませんが、今度はやや南に放射性物質が飛ぶようです.茨城から千葉方面は警戒してください。 原発に近いところは、原発からの直接的な放射線を浴びることになりますが、10キロ以上のところは放射性物質の拡散ですから風下に行きます。 また、現在のところ福島原発は爆発していませんので、煙は低く、従って近いところから複雑に流れることになります。つまり、上空が西風でもしばらくは、地上の風で拡散します。 気象庁は、今でも「花粉の飛び方」などを予報していますが、早く、放射性物質の動きを発表してもらいたいものです。 ただ、天気予報で風向きは出していますので、風向きに注意して行動をしたら良いと思います. (この記事は一部、読者の方のご協力を得ました。ありがとうございました。) (平成23年3月28日 正午 執筆) 武田邦彦 ・ 転載は以上です。
「淡交 You Tube」 http://www.youtube.com/user/tankou2008 青山繁晴氏の情報は「淡交」 非公開サイトをご覧下さい。 http://www.geocities.jp/tankou_2008/ 真実の情報が、より多くの人たちに伝わりますように・・・ワンクリック お願い致します。 にほんブログ村 政治ブログへ(文字をクリック) ![]()
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