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テレビや新聞を見てると誤るなーと思ったのでこちらでも適当に書いてみます。いやそのまんまです。
何で東京都知事が「脱原発」「原発ゼロ」を争点にして選択しないといかんのか本当に理解に苦しむ。確かに東京都は東京電力の株主なので一理あるのかもしれませんが、それは根本的な問題ではありません。それは会社の方針を左右するものではないし、左右してはいけないんです。
都知事選挙に立候補する人も、立候補した人を支援する人も、選挙自体を報道する人も勘違いをしないでほしいと思う。
東京都民になんでそんな国政レベルの責任まで背負わせるのか。東京都知事選挙は都民のもので、問われるべきは、東京都民の生活の向上と改善であり、国政のものとは完全に性質が異なります。地方政党が誰を支持し、誰を推薦するのかそれも政党自身の地方自治や地元の問題解決に向けた政策の問題であって国会で審議する法律の類とはまったく異なります。それと原発ゼロについて・・・
少なくとも「脱原発」を掲げた国民の選択、もはや死語になりつつありますが「直近の民意」は先の国政選挙で十分に示されています。脱原発を前面に掲げて選挙を戦った政党はどうなりました?候補者は何人当選しましたか?
間違えないでください。
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最初に書いておきます。Twitterでは宣言しておりますが「悪名は無名に勝る」ということなので、今回園遊会で無礼千万な行いをした参議院議員の名前は書きません。彼のステマに協力したくないので
さて、今回件の参議院議員は「手紙を渡すくらい政治利用でも何でもない。すべてはマスコミが騒いだから」みたいな態度をとっておりますが・・・手紙を渡すというよりも帝に謁見するためにどんだけたくさんの血が流れたかを知っているのだろうか。
平安時代に政治の主体が武士に移って以降、お公家さんの雅で陰湿な政治から秩序と力による武士の政治に時代が移ったわけだが、政治の主体が武士に移っても結局武士たちは朝廷の力を無視して政治を行うことができなかった。どんだけ広い領地を持っていたとしても、どんだけ多くの武士を従えていても、どんだけ腕っ節の強い武士が棟梁だったとしても天皇の存在を無視できなかった
では無視した集団、もしくは無視したと認識された集団はどうなったのか?平将門
徳川慶喜
ともに朝敵として滅んでいる。全国を統治していたとしても、世間が猛将と認めていたしても、滅亡の運命からは逃れられない。ということは天皇の敵になって滅びないために、朝敵になって周囲を敵に回さないためにはどうしたらいいのかということになる。
天皇のいる都に近づくこと
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韓国で増える「偽装脱北」…実は北朝鮮のスパイ韓国で過去10年間に摘発された北朝鮮スパイが49人に上ることが11日、韓国法務省が国会に提出した資料で明らかになった。 こういうのもさすがに巧みですね。こればっかりは認めざるを得ません。日本の保守派の人々は南の国と一緒にして北朝鮮をあざけったり、日本の通常戦力との差を比較して絶望的な差があることから戦争がはじまれば一瞬にして圧倒的なダメージを与えることになると思っているようですが
忘れないでください。
戦争は何も正々堂々の兵器のみで行われるものではありません。私たちにとってアナログで時代遅れで冷戦時代の遺物のような兵器だったとしてもね戦争はなにも戦車や戦闘機の優越のみで決するものではないんですね。
特に北朝鮮の対南工作は本気です。表面はどんな言動をしていても赤化統一路線は変更しようがないからです。何しろ祖父と父親の遺訓であり、野望であるからです。北朝鮮という国がこの世に存在する限りこの目標を捨てることはありえないと思います。
ソフトランディングやハードランディングなどという対北朝鮮政策の手法がありますが、北朝鮮にとっても同様に対南政策としてハードランディング、ソフトランディングとして使い分けてますね。持たざる者には持たざる者のやり方があって
武力で統一するか、話し合いで併合するのか私たちにとってはばかばかしい話やもしれませんが、たぶん相手はマジです。そういえば先日も南の国会議員が北朝鮮賛美どころか国内でテロを計画してを混乱させる企みがありましたね。そして今回のようにわざと越境させてスパイを浸透させる。
いまや北朝鮮は韓国をソフトランディングさせることにしたのでしょう。おそらく本当の亡命者かスパイか、見分けるのは本当に難しいと思います。KCIAでしたか。とりあえず国が転覆されないように頑張ってください。
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先日、私は尾張藩領内から美濃国へ旅に出ました。私も特に意識はしていなかったのですが、車を転がしているうちに何となくですが、来年の大河ドラマ「黒田官兵衛」でメインキャストで登場するはずの
「竹中半兵衛重治公」ゆかりの街、垂井町にたどり着いてしまいました。特に調べていたわけではなかったので道路のそこここに立っている看板頼りでしたがいくつかのゆかりの場所を見つけました。竹中半兵衛の子孫たちが代々陣屋を構えていた陣屋跡。今でも陣屋の門が残ってます。結構立派なものでした。
写真は竹中半兵衛さんの銅像です。後ろに写っているのは陣屋になります。ここでしばらく佇んでいましたらそばに道標がありまして、ここから北に行った場所に竹中半兵衛さんの墓所があるということでしたので、これは是非お参りをさせていただこうと思い、車を走らせると、ありました。
禅幢寺というお寺です。私は、まず本堂にお参りをしてそのあと、その奥にある墓所を発見しました。
ここで当然ながら手を合わせてご挨拶させていただきました。そこで帰ろうとするとそばで草刈りをしているおばあさんがいました。少し後に気が付いたのですが、その方はお寺のお庫裏さん(ご住職の奥様)でした。もしかしたらこのお寺の由来とかお話とか聞かせていただけるかなと思い、人見知りな私も勇気を振り絞って話しかけることにしました。
何となく最初は人見知り・・・されているのか少し戸惑ったような、なんというか不信感のようなそんなものをもった話し方だったのですが、話しているうちにその違和感の理由がわかりました。
その理由jが今日の記事でお話ししたいことになります。
まず、昨今の「歴史ブーム」でこのように歴史上の人物ゆかりの場所を訪れる人は増えていると思います。そこが単なる記念碑がたっているだけならいいのですが、このようなお寺の場合、忘れないでください。
そこがお寺であり、古の人々が今も眠る場所であるということそういうことを本当に知らずに観光地感覚でキャイキャイ話しながら、写真だけをとってはてはトイレだけを借りにやってくる人も多いそうです。これは若い人だけに限らず親世代も同じような人が多いそうで、少しあきれているような話しぶりのお庫裏さんでした。
だからこのようなお寺を訪れる場合、本堂に手を合わせること、墓所であるということをまず考えて必ず敬意と尊敬の念をもって敬虔な気持ちで訪れること
それともう一つだけ
法隆寺や金閣寺や規模や参拝者の桁外れなお寺はわかりませんが、このようなお寺の場合、参拝者が何人来ようともはっきり言えばそのお寺に何があるわけではありません。さきほどの観光地感覚でやってくる人で最悪の場合、ごみを捨てていくだけということだってあるそうで、有名になってもらうのはいいですが、お寺にとっては痛しかゆし…案外このブームというのも苦々しいものがあるそうです。ちなみにこのお寺には、テレビ取材も何度も入っているんですが、何人かの芸能人の中でウド鈴木さんだけは竹中半兵衛さんのお墓を訪れる前に、本堂の前で、お庫裏さんの言葉をそのまま言えば
拝んで拝んで拝み倒していったらしいです。ウドさんはこういうお寺を訪れる際には、お参りを絶対に欠かさないそうで、この時もお庫裏さんがお寺の由来を話し始める前に墓所と本堂でスタッフさんの促しを無視しして手を合わせていたそうです。歴史に興味を持つのは私も同じなので嬉しいことなのですが、少しだけ気を付けたいですね。
写真は、お寺で売られていた半兵衛さんてぬぐいとおいしい梅干し。小さいお寺さんの場合、維持管理のために腐心しているところもあります。このお寺もそうでした。だから今回も少しだけ歴史を愛するものとして協力をさせていただきました。このてぬぐいはてぬぐいを折るとあら不思議。半被になってしまうのです。
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唐突な更新なんですけど、思うのですよ。一番嫌いなんですこの言葉、特に私たちの生活にものすごく影響を及ぼす
政治の話わからないじゃないですか、本当の話なのかどうか。
これまでのマスコミ各社の姿勢、思想的偏向、やらせ等々…視聴者の意見があれほど寄せられているのに何も変えようとしない傲慢な姿勢…
どうやって信用すればいいのか、何を根拠に信用すればいいのかさっぱりわからない。そんな中で何百万人の人々にこれぞ世論、これぞ国民の意見とばかりに意味の不明な言説をふりまいて人を惑わせる。
なので
安倍総理側近の話
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