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さて、唐突に思いついたことを書いてみようと思う
軍人は日本においては元々「武士」でしたね、武士といえば当然ながら刀を持って、ちょんまげを結って、常に強気で自分以外の身分の人間の立場を認めない強い自意識の人々、時に
無礼者ぉ!そこに直れぇ!という怒声を上げながらチャンチャンバラバラ。刀を振り回す結局荒くれ者で、平和な世の中を血で乱す厄介な集団のような感覚でしょうか。もちろん現代のような人権意識や生命尊重の観念などありようもなく
でもそれは実際には今の私たちのイメージですね
武士には刀を持たされている「責任」がありました。
単に威張りながら暴れまわるだけでなく、大事な仕事。それは領地で暮らす民を命を懸けて守るという責務。社会を乱すものがあれば、武器を取って主君の命によって立ち上がらなければならないという責任。故郷の、国の存立が脅かされた場合は戦うという義務を負っていましたね。
戦国時代の戦いの描写の中でこんな記述がありますね
「〜は、田畠なぎを行った」
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仕事上、取引相手なども含めていろんな方から一方的に話を聞きます。原発の話、TPPの話、消費増税の話、韓国・北朝鮮の話、、、様々な立場でいろんな切り口があるんだなーというスタンスであります。
しかし私は極端なやり口は好きではありません、いやはっきり言えば大嫌いであります。日本人である以上、日本国の法律に服すべき義務があります。それが自分の目的に即し、日本の利益になると「信じる」からといって何もかも許されるわけではありません。どうせやるなら誰もが納得する方法で誰もが納得する結果を出せばよいのではないですか?
自分たちに世間に認めさせたい主張があるのであれば、違法に道路を占拠したり、暴力行為に訴えたり、何の関係もない子ども達をだしにしたり、街角で不愉快な騒乱を引き起こしたり・・・私はそういう行為について右も左の関係なしに嫌悪しています。
冷静に活動できないものなんですかね。
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そう思いませんかね?
今はけんかはいけない、暴力はだめだ、危険なことはしてはいけない、、、等々…昔と比べると子どものころにすることについて社会的に制限が強くなっていますね。けんかに限らずいろんなことに言えますが
特に男の子は「これ以上やったらだめだ」という限度を拳で図ってたような気がします。そしてそれ以上を超えようとすると大人が、あるいはより力の強い同級生が割って入ってたような。そんでしばらくすると殴り合う前に比べて結構打ち解けてしまってたり。
でも今はあらゆる小競り合いを含めてすべて「悪」です。なので一挙にそれが噴出したときは、相手を本当に殺してしまったり、重傷を負わせてしまったり・・・手におえないものになっているような、いや、私は暴力を肯定しているんじゃなくて「けんか」をしながら知らず知らずに痛みをもって体で学んでたような気がしてるんですね。
外での遊びもそうでしたね。
川で遊び、山で遊び、森で遊び・・・今考えれば結構無茶なことをしてましたね。でもそれで徐々にここでも「限度」を学んでたんですね。徐々に無茶をしながら、時にけがをしながら・・・でも死ぬことなく今も元気に生きています。
今は突然川に行って、泳げもしないのに深みに行ってしまったり、雨で増水した日に川べりに行ってみたり・・・お盆に川で遊ぶなというのも今の親子は守っていますかね。
夏休みは楽しい時期ですけど、レジャーは危険がいっぱいです、気を付けて楽しんでくださいね。
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戦時作戦統制権の韓国移管、延期を米側に提案韓国国防省は17日、朝鮮半島有事の際の戦時作戦統制権を2015年12月に米軍から韓国軍へ移管する計画について、米側に延期するよう提案したと明らかにした。 これ、韓国の悲願なんだよね。でも再びかなわずに戦時作戦は米軍が握る状態が続くわけです。通常の国、軍を持つ国であれば作戦権を持ちたいと思うのが当然なんですよね。でもそれは今回もかなわなかった。今、朝鮮半島に動乱が起きたとしても韓国軍は米軍の統制下に置かれてしまうわけですね。ふむふむ。
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菅元首相、安倍首相を提訴…メルマガで名誉毀損民主党の菅元首相は16日、東京電力福島第一原子力発電所事故を巡り、当時首相だった菅氏の対応を批判した安倍首相のメールマガジン記事について、虚偽で名誉を傷つけられたとして、首相に対し、記事の削除と謝罪、慰謝料など1100万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。 いまだに彼は彼が大震災の時に、何をしてしまい、何ができなかったのか、その結果何が起こってしまったのか自分の中で反省も総括もできていないのだなと思う記事であった。結局、この提訴でわかることは・・・彼の中での重要度の度合いは…
国の利益<党の利益<個人の名誉結局自分のことしか考えていないのだと改めて確認した。守るべきはというよりも唯一彼がしなければならないことは当時の最高権力者・責任者として、立法府の最高責任者として本当のことを包み隠さず話して、嘘も虚飾もなしに真実を話すこと。それ以外に彼の役割というか政治家として、いや人間としての仕事はないはず
あなたは敗軍の将なのだもちろん、事故直後は私は一人の国民として、東日本に住む日本人同胞を一人でも多く救ってくれと当時の民主党政府の働きに期待していた。無理だとわかってても彼らしか状況を好転させることはできないことは明らかだったし、自民党議員でTwitterをやっている方には対立感情を今は捨てて直接民主党政府に協力して一人でも多く救ってほしいとお願いしたこともある。
だが、菅直人氏は現場と状況を混乱させた、その人に違いないのだ。先の衆院選に組織だが「総理大臣だった人」だからかそれとも空想的な脱原発論に惑わされてなのか
投票した人、恥を知ったほうがいいです。元々わかってたじゃないですか?彼が考えているのは議席の事と地位の事と大好きな自分の名誉の事しか考えていないことはわかってたことじゃないですか?
私が一阿僧祇歩譲って菅直人氏だったとしたら二度と表に出ることなく、かろうじて与えられた議席の任期を終えたらひっそりと政治生活を終えていきますね。だって恥ずかしいじゃないですか。選挙区で総理経験者として落選して比例で復活したのにでかい口を叩くなんて彼にしかできないことなのです。正常な精神であればね。
もういいから口をつぐめ。
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