たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

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さて、テレビをつけると来る参議院選挙について各党の幹部が出てきてはマニュアル通りの発言をしてマニュアル通りの反論をしているのを見ると正直…
 
なんだかなぁ・・・
 
という感じです。
 
マニュアル通りの発言ならだれが出ても同じ。いやむしろ人が出なくてもテロップやフリップ、文字放送でもいいわけです。そんなのはテレビで流す必要はないですな。それこそネット選挙ではないですが、ネットでもいいですし地デジの情報として別チャンでやってればいいわけですわ
 
そこで私のあくまでも一つの意見。
 
いずれも「先生」と呼ばれる二つの職業。政治家と学校の先生に求められるものは実は同じなんじゃないかと思うのです。
 

学校の先生でもそうなんですけど皆さんの学生時代はどうでしたか?小難しいことをたらたら黒板の前で偉そうに教えてる先生、いませんでしたか?そしている人はその先生の授業は理解できましたか?もう少し言ってしまえばその先生の事好きでしたか?

私は大嫌いでした。その先生の事も、その先生の教えていた教科の事も
 
でもそれは私の好き嫌いでありまして、その先生は間違ったことを言っていたわけではありません。実際には教科書に書かれている正しいことだったかも知れません。先生はその通りに話していたのでしょう。先生は正しいことを言っているにも関わらず私はそれが理解できず、結局わからないまま今の自分になってしまっています。
 

逆に私たちが理解しやすいように、話の中に入り込みやすい授業をやってくれる先生はどうでしたか?

私はそんな先生が大好きだったので、歴史は今でも好きですし、本を読むことも、外国語を勉強することも大好きなわけです。そんな先生の授業も教科書の中に書かれていることですし、間違ったことを話していたわけではなく先生なりの理解の上で授業をしてくれていたわけです。
 
さて政治家の「先生」
 
政治家に求められるのは「説得力」。自分の党の見解を心から理解して自分の言葉で本心から語り掛けることなんじゃないか?
 

自民党の正当性
公明党の正当性
民主党の正当性
維新の会の正当性
みんなの党の正当性
共産党の正当性
社民党の正当性・・・

少なくとも自分の党の掲げる大義を理解していなければ国民にそのことが理解できるはずがない。自分が本当に正しいと信じることを理解していなければ、または根本的に信じていなければ説得力などもちえない。自民党に対するアンチテーゼではなく、自分の党の掲げる政策の実現可能性をわかりやすく説明していかないとこれからさらに国民は政党政治から離れていくんじゃないか?
 
無党派層がもろにそうだ。彼らは感覚で動いている可能性が高い。理解できないことを偉そうに話したり、歯が浮くようなお世辞と吐き気のするような非現実的なことをたらたら述べられてもわからない。わからないからこそ結局、政策ではなく人気取りに走る。そっちのほうがわかりやすいから。
 

結局そこに走った結果、民主党がどうなったか、前の衆院選で維新の会がどうなったかをかんがみると・・・政治家に求められるものは一つのはずですな。

さて、こんにちは。またまたお久しぶりです。先日、パソコンがついに9年の天寿を全うされまして、本日は新しいパソコンからブログを書いています。新しいパソコンはいいですね。前のWINDOWS XPだと起動に最長30分(マカフィーの更新を含む)かかってしまっており、その時間の長さからブログ更新に億劫になっていまして…新しいこの富士通のPCは起動に数十秒という快適さ。
 
実に素晴らしい。
 
で、これでブログを更新しにくかった理由がなくなってしまったわけです。なのでTwitterばかりに逃げておりましたがまたちょくちょく記事を書こうかなと思います。何気にTwitterだと140字の制限があって不便ですからね。
 
一時は山本一太さんのブログとブログランキングを争っておりましたブログですが、今はこんな調子になってしまっております。かつての勢いとはいけませんが、ブロガーの肩書を失う前に
 
明日から本気出す!!(たぶん・・・)
こんばんわ。以前にも紹介した特攻隊員の言葉です。たぶんこのブログの中でも何度も紹介しています。私は数ある無数の特攻隊員の遺書の中で古川氏のこの言葉が一番好きです。短い言葉の中にこの時代の若者がなぜ戦争から逃げなかったのか、なぜ死ぬことを恐れなかったのかの解が隠されているように思うから。思想の右左関係なく読んでほしいと思います。
 
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二十二年の生、
全て個人の力にあらず
母の恩偉大なり
しかもその母の恩の中に
また亡き父の魂魄は宿せり
我が平安の二十二年
祖国の無形の力に依る
今にして国家の危機に殉ぜざれば
我が愛する平和はくることなし
我はこのうえもなく平和を愛するなり
平和を愛するが故に
戦いの切実を知る也
戦争を憎むが故に
戦争に参加せんとする
我等若き者の純真なる気持を
知る人の多きを祈る
二十二年の生
ただ感謝の一言に尽きる
全ては自然のままに動く
全ては必然なり

(古川正崇23歳、沖縄周辺海域にて散華)

戦争はいやだ、戦争は悪いことだ、戦争はあってはならない、そんなことは人が「戦争」という行為で国家間の問題を解決しようと思ったときから為政者はいざ知らずみんなわかっていたこと。そんなことはわかりきっていても若者は銃を取って立ち上がった。平和を愛し、戦争を憎むがゆえに矛を取って戦地に赴いた気持ちはどんな気持ちだったろう。
 
自分が立ち上がらなければ国家を危機から救うことが出来ない、平和を愛するが平和を守るために国家に身をささげる・・・
 
現在でも単純に平和憲法があるからだとか、軍備さえ持たなければ戦争は起きないとか、そんな現実離れした空想に生きている人はこの方の言葉をどう読むのでしょうか。
 
そしてあの時代に平和を愛するがゆえに戦争に赴いて私たちの時代の平和を願って戦い、そして散った人々に対していわれなき罪を着せて足蹴にし続けている人、いい年したおじさん、おばさん、弁護士、政治家さん、この方この時22歳にしてこんな意識を持って自ら戦争に赴いた「平和愛好者」の気持ちをどう読みますか?
 
少しでも多くの人に古川氏のような若者たちの気持ちを伝えてほしい。

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久々のブログ更新なので特攻隊員の遺書を紹介してみる。これは、幻の特攻基地「万歳」から出撃した山形出身の渋谷健一氏が出身地山形の子どもたちに宛てた手紙である。特攻基地といえばいわずともがな「知覧」が有名だが、知覧の特攻平和会館に展示されている特攻隊員も実はこの「万歳基地」から出撃した隊員も多い。現在は加世田市になっているが、万歳にも特攻隊員の遺書は展示されているので機会があればぜひ訪れてみてほしい。私も一度訪れているが、よい意味で人が多い知覧よりも静かでゆっくりと展示物を見ることができますのでおススメです。
 
さて前置きが長くなったが渋谷氏が書かれた手紙を紹介する。
 

皆さん、私等は陸軍特別攻撃隊振武隊員です。永い間の希ひがかなつていよいよ出撃することになりました。大君の御為に大日本帝国のために御奉公出来ることは私等軍人としてこれ以上の名誉はありません。
皆さん、この戦争が長期戦だといふことをよくよく御存知ですね。

そして次の日本を背負つて起つのはあなた達だと言ふ事もよくわかってゐますね。私等の特攻隊として御国のために喜んで散つてゆけるのは後に数多くの皆さんが続いてくれることを堅く信じてゐるからです。今の皆さんであれば必ず出来る。日本歴史を通してあなた達ほど強い少国民はありません。常に健全なる身体を練り立派な日本精神の人となつて下さい。

これまで私等は度々皆さんのお友達の方々から優しい慰問を受けました。その度毎に隊員の全部が嬉し涙にくれて”よしきつとやつつけるぞ・・・”とますます決意を固くしました。将に皇国の嵐に咲いた私等若桜、莞爾と笑つて南の海に見事散つて見せます。この最後まで私等が強く感ずる事は皇恩の有難さと、お父さんお母さんの優しいあの顔です。忠孝一致は我が日本だけですものね。皆さんが健全な体で毎日の学業に励み立派な日本人にすくすく成長する事こそ大君様と御両親に対する忠孝です。

空征かば雲染む屍 大君のへにこそ死なめ かへりみはせし

大君の御楯と散るのは誠に楽しい、若い隊員を送る母の姿と顔に私は本当に日本の強さを見た。

ちなみにこの手紙に添えて、彼と一緒に出撃した8人の隊員全員の俸給が入っていたという。
 
イメージ 1
 
 
 
本当に久々のブログ更新である。ツイッターで言いたいことが完結してしまうのでブログをサボっていました。一応私もブロガーの端くれ。手抜きで今日も行ってみます!
 
さて、麻生副総理兼財務大臣の靖国神社参拝をめぐって隣国が吼えています。ま、これは隣国の国内事情ゆえのものであって特に気にすべきものではありません。単純に「親日派」とか「弱腰だ」と刺されないための
 
アリバイ作り
 
のようなものなのでl、閣僚の靖国神社参拝に何らかのリアクションを起こさないと彼らが政権の座にいることができないほどの混乱を国内に引き起こすがゆえの事なので日本としては一番得意な「遺憾の意」を表明していればいいのですよ。それによって外交方針を曲げるようなことをすればそれこそ相手の思う壺。まさに一石二鳥のねがったりかなったりの大喜びなのです。もちろんそれを狙っての事なのですけどね。悔しいことにこれで大騒ぎしてしまう愚か者たちがまだまだ多いのが問題なんですけどね。
 

国内では政権基盤を固め

対日外交では道徳的優位に立つ

これは政情の不安定な隣国で延々と昔から続いてきたことですので特に気にせず粛々とやっていけばいい。彼らは「先進国」になりたいらしいが
 
彼らが日本に噛み付いて政権を安定させているうちは絶対に世界から先進国と認められるはずがないのです。政治が自体が自律的ではなく他律的なものであることを公に発表しているようなものなのですからね。
 
ま、靖国神社に参拝してもしなくても噛み付くのが彼らの生業なのですからほっておけばいいのです。
 
でも、麻生さんは本来キリスト教徒なので、もうその点で中国韓国のみならず欧米でも実際にはありえない行動なんですね。靖国神社は「神社」という宗教施設というよりも「日本ってこんな国」ということを教えてくれる場所なのですよ。
 
そういう私も去年わかったことなのですが、私の母方の祖母のご兄弟にシベリアでなくなった方がいて、その方がご英霊として靖国神社におまつりされていることがわかりました。毎年お参りしていましたが、きっとその方が私のことを呼んでいたのかも知れませんね。
 

もしかしたらあなたのご家族にもそのような方がいらっしゃるかもしれません。自分は知らなくてもおじいちゃん、おばあちゃんがご存知の時がありますので昔話を聞きながらたずねてみてはいかがでしょうか。

それではまた。
 

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