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さて、テレビをつけると来る参議院選挙について各党の幹部が出てきてはマニュアル通りの発言をしてマニュアル通りの反論をしているのを見ると正直…
なんだかなぁ・・・
という感じです。
マニュアル通りの発言ならだれが出ても同じ。いやむしろ人が出なくてもテロップやフリップ、文字放送でもいいわけです。そんなのはテレビで流す必要はないですな。それこそネット選挙ではないですが、ネットでもいいですし地デジの情報として別チャンでやってればいいわけですわ
そこで私のあくまでも一つの意見。
いずれも「先生」と呼ばれる二つの職業。政治家と学校の先生に求められるものは実は同じなんじゃないかと思うのです。
学校の先生でもそうなんですけど皆さんの学生時代はどうでしたか?小難しいことをたらたら黒板の前で偉そうに教えてる先生、いませんでしたか?そしている人はその先生の授業は理解できましたか?もう少し言ってしまえばその先生の事好きでしたか?私は大嫌いでした。その先生の事も、その先生の教えていた教科の事も
でもそれは私の好き嫌いでありまして、その先生は間違ったことを言っていたわけではありません。実際には教科書に書かれている正しいことだったかも知れません。先生はその通りに話していたのでしょう。先生は正しいことを言っているにも関わらず私はそれが理解できず、結局わからないまま今の自分になってしまっています。
逆に私たちが理解しやすいように、話の中に入り込みやすい授業をやってくれる先生はどうでしたか?私はそんな先生が大好きだったので、歴史は今でも好きですし、本を読むことも、外国語を勉強することも大好きなわけです。そんな先生の授業も教科書の中に書かれていることですし、間違ったことを話していたわけではなく先生なりの理解の上で授業をしてくれていたわけです。
さて政治家の「先生」
政治家に求められるのは「説得力」。自分の党の見解を心から理解して自分の言葉で本心から語り掛けることなんじゃないか?
自民党の正当性
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さて、こんにちは。またまたお久しぶりです。先日、パソコンがついに9年の天寿を全うされまして、本日は新しいパソコンからブログを書いています。新しいパソコンはいいですね。前のWINDOWS XPだと起動に最長30分(マカフィーの更新を含む)かかってしまっており、その時間の長さからブログ更新に億劫になっていまして…新しいこの富士通のPCは起動に数十秒という快適さ。
実に素晴らしい。
で、これでブログを更新しにくかった理由がなくなってしまったわけです。なのでTwitterばかりに逃げておりましたがまたちょくちょく記事を書こうかなと思います。何気にTwitterだと140字の制限があって不便ですからね。
一時は山本一太さんのブログとブログランキングを争っておりましたブログですが、今はこんな調子になってしまっております。かつての勢いとはいけませんが、ブロガーの肩書を失う前に
明日から本気出す!!(たぶん・・・)
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こんばんわ。以前にも紹介した特攻隊員の言葉です。たぶんこのブログの中でも何度も紹介しています。私は数ある無数の特攻隊員の遺書の中で古川氏のこの言葉が一番好きです。短い言葉の中にこの時代の若者がなぜ戦争から逃げなかったのか、なぜ死ぬことを恐れなかったのかの解が隠されているように思うから。思想の右左関係なく読んでほしいと思います。
二十二年の生、
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久々のブログ更新なので特攻隊員の遺書を紹介してみる。これは、幻の特攻基地「万歳」から出撃した山形出身の渋谷健一氏が出身地山形の子どもたちに宛てた手紙である。特攻基地といえばいわずともがな「知覧」が有名だが、知覧の特攻平和会館に展示されている特攻隊員も実はこの「万歳基地」から出撃した隊員も多い。現在は加世田市になっているが、万歳にも特攻隊員の遺書は展示されているので機会があればぜひ訪れてみてほしい。私も一度訪れているが、よい意味で人が多い知覧よりも静かでゆっくりと展示物を見ることができますのでおススメです。
さて前置きが長くなったが渋谷氏が書かれた手紙を紹介する。
皆さん、私等は陸軍特別攻撃隊振武隊員です。永い間の希ひがかなつていよいよ出撃することになりました。大君の御為に大日本帝国のために御奉公出来ることは私等軍人としてこれ以上の名誉はありません。
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本当に久々のブログ更新である。ツイッターで言いたいことが完結してしまうのでブログをサボっていました。一応私もブロガーの端くれ。手抜きで今日も行ってみます!
さて、麻生副総理兼財務大臣の靖国神社参拝をめぐって隣国が吼えています。ま、これは隣国の国内事情ゆえのものであって特に気にすべきものではありません。単純に「親日派」とか「弱腰だ」と刺されないための
アリバイ作り
のようなものなのでl、閣僚の靖国神社参拝に何らかのリアクションを起こさないと彼らが政権の座にいることができないほどの混乱を国内に引き起こすがゆえの事なので日本としては一番得意な「遺憾の意」を表明していればいいのですよ。それによって外交方針を曲げるようなことをすればそれこそ相手の思う壺。まさに一石二鳥のねがったりかなったりの大喜びなのです。もちろんそれを狙っての事なのですけどね。悔しいことにこれで大騒ぎしてしまう愚か者たちがまだまだ多いのが問題なんですけどね。
国内では政権基盤を固め対日外交では道徳的優位に立つこれは政情の不安定な隣国で延々と昔から続いてきたことですので特に気にせず粛々とやっていけばいい。彼らは「先進国」になりたいらしいが
彼らが日本に噛み付いて政権を安定させているうちは絶対に世界から先進国と認められるはずがないのです。政治が自体が自律的ではなく他律的なものであることを公に発表しているようなものなのですからね。
ま、靖国神社に参拝してもしなくても噛み付くのが彼らの生業なのですからほっておけばいいのです。
でも、麻生さんは本来キリスト教徒なので、もうその点で中国韓国のみならず欧米でも実際にはありえない行動なんですね。靖国神社は「神社」という宗教施設というよりも「日本ってこんな国」ということを教えてくれる場所なのですよ。
そういう私も去年わかったことなのですが、私の母方の祖母のご兄弟にシベリアでなくなった方がいて、その方がご英霊として靖国神社におまつりされていることがわかりました。毎年お参りしていましたが、きっとその方が私のことを呼んでいたのかも知れませんね。
もしかしたらあなたのご家族にもそのような方がいらっしゃるかもしれません。自分は知らなくてもおじいちゃん、おばあちゃんがご存知の時がありますので昔話を聞きながらたずねてみてはいかがでしょうか。それではまた。
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