http://x5.zashiki.com/bin/ll?074712202
アクセス解析
露、ウクライナと急接近、軍事協力回復、黒海艦隊を増強
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100625/erp1006251857005-n1.htm
ロシアのセルジュコフ国防相はウクライナのクリミア半島で同国のエジェリ国防相らと協議した後、25日に記者団に対し「両国間で大規模な軍事協力の回復が始まった」と宣言した。同半島に駐留するロシア海軍の黒海艦隊を増強する方針も明らかになった。タス通信などが伝えた。
2月に発足したウクライナのヤヌコビッチ政権は、親欧米路線のユーシェンコ前政権が進めた北大西洋条約機構(NATO)への加盟方針を撤回し、軍事・経済などの面でロシアへの接近を加速している。
ウクライナは4月、黒海艦隊に対するクリミア半島セバストポリの基地貸与期限を2042年まで25年間延長することに同意。セルジュコフ氏は「黒海沿岸とカフカス地域の安全保障に大きな貢献をした」と評価した。また24日には、老朽化が指摘されている黒海艦隊に新たな艦艇を配備することを明らかにした。
| ●外交という言葉は美しい。血を流さない、武力を用いない国同士の対話、実に美しい。そう思っている日本人が多い中、このウクライナとロシアの動きは実に興味深い。この地域の色分けは明確である。「反ロシア・親欧米」と「親ロシア」どんな動きがあろうとこのシナリオ内の動きである。ウクライナでは先ごろ親欧米・反ロシア陣営が敗北を喫した。今後ロシアとの関係が深まっていることが予想される。同時にかつてソ連領だった地域が軍事的に、経済的に直接的・間接的問わずロシアに組み込まれ、飲み込まれていくだろう。そして組み込まれる側もかなりの者がそれを望むだろう。パトリオット以外は。 |
南オセチアなど独立認めず、ウクライナ大統領
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100605/erp1006050854002-n1.htm
タス通信によると、ウクライナのヤヌコビッチ大統領は4日の記者会見で、2008年のロシアとグルジアとの軍事衝突後に、ロシアが一方的にグルジアからの独立を承認した南オセチアとアブハジア自治共和国の独立を「決して認めない」と明言した。
大統領は「国家の統一性侵害は国際法違反だ」と説明。両地域の独立承認は、欧米諸国がロシアの強い反発を押し切ってコソボのセルビアからの独立を承認したことと同様に容認できないと述べた。
大統領の発言には、ロシアが歓迎するものの、欧米の非難が必至の南オセチアとアブハジアの独立承認を避け、欧米、ロシアの双方と良好な関係を保つ意図があるとみられる。
大統領は今年2月の就任以来、ロシアとの関係強化を急速に進めており、南オセチア、アブハジアの独立を近く承認するとの観測が出ていた。
| ●あくまでもウクライナはウクライナであり、「親ロシア」であったも「反ウクライナ」ではありえない、そんなところだろうか。日本の場合もこのくらい毅然として欲しいものである。竹島・北方領土・尖閣諸島・・・これまで政府はさまざまな方策でこれらの占領された、占領されつつある固有の領土を取り返そうとしてきたが実を結んでいない。経済支援をしてみたり、国際法廷で決着をつけようとしてみたり、そして外交交渉・・・いい加減に気がついて欲しい。世界は依然として「力」を中心に動いていること、そして「外交」とは正直な暴力よりも悲惨な結果を招く。場合によっては富と国力とそして出血を強いる武力衝突をも含むのだと。 |
北朝鮮がミサイル発射準備か、黄海に航行禁止海域=韓国紙
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-15994820100625
北朝鮮は黄海上に航行禁止海域を設定した。ミサイル発射実験を準備している可能性があるという。25日付の韓国の中央日報が、政府当局者の話として報じた。
当局者は「北朝鮮が黄海の北西域を19日から27日まで航行禁止海域とした。短距離ミサイル発射を控えた措置の可能性がある」と述べたという。
報道について、韓国国防省の確認は取れておらず、国土海洋部は航行禁止海域の設定を把握していないとしている。
韓国が北朝鮮の魚雷が原因と断定した今年3月の韓国軍哨戒艦沈没事件以降、両国間の緊張は高まっており、北朝鮮側は政治的な策略によるでっち上げとして、事件への関与を否定している。
| ●この行為自体は「無謀」である。しかし「無謀」であがるがゆえに効果的に作用している。強気一辺倒ではあるが、決して実際の軍事行動に出ていない。いつ発射してもいいんだぜ?という覚悟よりも一発打たれれば否が応でもロシアや中国を巻き込んだ紛争になる。北朝鮮はかつてのナチスがイギリスにしたように「戦争への準備がないのに、大戦争になってもいいの?という脅し」をかけている。韓国はどうでもいいが日本への影響は免れないだろう。そしてこのゲーム、挑発に応じた方が負けである。そしてより多くの国を巻き込めば、この「博打」の胴元である北朝鮮が「弱小国」というハンディキャップが与えられる。どんな言い訳をしようとも現代の価値観では「強大国アメリカ」の放つ最初の一発ほどドラマティックに演出される。そして「飢餓で苦しむコッチェビ達」の映像が世界を駆け巡るだろう。その時点でアメリカは「空気」という敵とも対峙することになる。 |
ルーマニア、現時点で債務返済に問題はない=財務相
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-16005720100625
ルーマニアのブラデスク財務相は25日、現時点では債務返済に問題はない、との認識を示した。同相は記者団に「今のところ、債務を返済する上で問題は抱えていない」と述べた。
ルーマニアの国営通信社によると、同国ではこの日、憲法裁判所が年金に関する緊縮財政策の一部に違憲判断を下したことで、国際通貨基金(IMF)主導の支援策が実行されないのではないかとの懸念が広がっていた。
| ●問題ない、といわれれば気になるのが人というもの。緊縮財政政策が採用されたのは何故か?ということが根本的な発火点だと思うのだが。 |
| ロイターや産経の気になる記事をピックアップしてみた。世界は動いている。日本が止まっていても、後退してもそれでも世界は動いていく。あてどなくあてどなく。こんなコーナーも作ってみようと思う。さして知識のない私の所感なので代表戸締役氏のような分析や予測はできないが自分なりに読んでいきたいと思う。 |
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ(文字をクリック)
|