たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

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ヒュンダイネット


たちあがれ日本・与謝野が乱闘騒ぎ

http://gendai.net/articles/view/syakai/124798
こんなところで立ち上がらなくても……。選挙戦初日、あわや乱闘の一幕があった。
 24日、新宿西口で第一声を上げた「たちあがれ日本」。コトの発端は、そのすぐ近くに民主党の白真勲候補の街宣カーが止まり、演説を始めたことだ。
 途中、「ハクシンクン」の大コールが起こると、たちあがれ日本の応援団長を自任する石原慎太郎都知事が「うるせーな、コラ!どこの何人だ!」「たぶん帰化人だろう」と暴言。共同代表の与謝野馨氏は「バカヤロー! おまえら去れ!!」と叫び、民主党スタッフに掴みかかろうとする場面もあった。
 公職選挙法には、同じ時間に近くで演説してはいけないという規定はないが、その後も互いに「マナーを守れ」「ここは公道だ」とマイクパフォーマンスを繰り広げ、新宿駅西口では約1時間にわたって小競り合いが続いた

産経新聞


【参院選公示】石原都知事が激怒、演説中の「白真勲コール」に「日本人ならルールを守れ!!」

http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100624/elc1006241438032-n1.htm
「日本人ならルールを守れ!!」
 都内で行われたたちあがれ日本の参院選第一声の際、“応援団長”として演説をしていた石原慎太郎・東京都知事が激怒する場面があった。演説中に近くで民主党比例代表候補の白真勲氏に対する「白真勲コール」を聞かされたためだ。
 新宿駅西口の小田急百貨店前で24日午前11時すぎ、たちあがれが演説を開始した。ところが、与謝野馨共同代表の演説中に、100メートルも離れていない京王百貨店前に白真勲氏の宣伝カーが止まり、鈴木寛文部科学副大臣らが演説を始めた。
 与謝野氏は演説を終えると、すぐさま白氏の宣伝カーに直行、「公党間の約束で決めた場所に勝手に入ってくるな」と白陣営に抗議した。鈴木氏らは一時演説を中断させたが「公道でやるのだから自由だ」と拒否し、結局演説を強行した。
 与謝野氏はその後、怒りを抑えきれないまま、記者団らに「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」。
 小田急百貨店前では共産党、たちあがれ、公明党の順で街頭演説をすることになっていた。

同じ事を伝えているはずなのになんでこの二つはぜんぜん違うことのように読めるのだろう。この民主とたちあがれ日本の衝突は明らかに民主の方が礼儀に反している。当たり前なのだが、「きちんと公党同士の取り決め」を守っていたところに民主の宣伝カーがやってきて応援演説を始めた。公道なので特にどこのものというものでもない。しかし公職選挙法で規定がなくともこれはお互いの常識というか選挙に限らず日常生活の中でも守るべき、守られるべき

暗黙の紳士協定である。

そんな基本的なことですら守れない党こそがおかしいのである。そしてもっとおかしいのは今回の「被害者」をあたかも「加害者」のように描写するメディアのほうである。

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露、ウクライナと急接近、軍事協力回復、黒海艦隊を増強

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100625/erp1006251857005-n1.htm
ロシアのセルジュコフ国防相はウクライナのクリミア半島で同国のエジェリ国防相らと協議した後、25日に記者団に対し「両国間で大規模な軍事協力の回復が始まった」と宣言した。同半島に駐留するロシア海軍の黒海艦隊を増強する方針も明らかになった。タス通信などが伝えた。
 2月に発足したウクライナのヤヌコビッチ政権は、親欧米路線のユーシェンコ前政権が進めた北大西洋条約機構(NATO)への加盟方針を撤回し、軍事・経済などの面でロシアへの接近を加速している。
 ウクライナは4月、黒海艦隊に対するクリミア半島セバストポリの基地貸与期限を2042年まで25年間延長することに同意。セルジュコフ氏は「黒海沿岸とカフカス地域の安全保障に大きな貢献をした」と評価した。また24日には、老朽化が指摘されている黒海艦隊に新たな艦艇を配備することを明らかにした。
●外交という言葉は美しい。血を流さない、武力を用いない国同士の対話、実に美しい。そう思っている日本人が多い中、このウクライナとロシアの動きは実に興味深い。この地域の色分けは明確である。「反ロシア・親欧米」と「親ロシア」どんな動きがあろうとこのシナリオ内の動きである。ウクライナでは先ごろ親欧米・反ロシア陣営が敗北を喫した。今後ロシアとの関係が深まっていることが予想される。同時にかつてソ連領だった地域が軍事的に、経済的に直接的・間接的問わずロシアに組み込まれ、飲み込まれていくだろう。そして組み込まれる側もかなりの者がそれを望むだろう。パトリオット以外は。

しかし、こんなニュースもある。

南オセチアなど独立認めず、ウクライナ大統領

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100605/erp1006050854002-n1.htm
タス通信によると、ウクライナのヤヌコビッチ大統領は4日の記者会見で、2008年のロシアとグルジアとの軍事衝突後に、ロシアが一方的にグルジアからの独立を承認した南オセチアとアブハジア自治共和国の独立を「決して認めない」と明言した。
 大統領は「国家の統一性侵害は国際法違反だ」と説明。両地域の独立承認は、欧米諸国がロシアの強い反発を押し切ってコソボのセルビアからの独立を承認したことと同様に容認できないと述べた。
 大統領の発言には、ロシアが歓迎するものの、欧米の非難が必至の南オセチアとアブハジアの独立承認を避け、欧米、ロシアの双方と良好な関係を保つ意図があるとみられる。
 大統領は今年2月の就任以来、ロシアとの関係強化を急速に進めており、南オセチア、アブハジアの独立を近く承認するとの観測が出ていた。
●あくまでもウクライナはウクライナであり、「親ロシア」であったも「反ウクライナ」ではありえない、そんなところだろうか。日本の場合もこのくらい毅然として欲しいものである。竹島・北方領土・尖閣諸島・・・これまで政府はさまざまな方策でこれらの占領された、占領されつつある固有の領土を取り返そうとしてきたが実を結んでいない。経済支援をしてみたり、国際法廷で決着をつけようとしてみたり、そして外交交渉・・・いい加減に気がついて欲しい。世界は依然として「力」を中心に動いていること、そして「外交」とは正直な暴力よりも悲惨な結果を招く。場合によっては富と国力とそして出血を強いる武力衝突をも含むのだと。

北朝鮮がミサイル発射準備か、黄海に航行禁止海域=韓国紙

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-15994820100625
 北朝鮮は黄海上に航行禁止海域を設定した。ミサイル発射実験を準備している可能性があるという。25日付の韓国の中央日報が、政府当局者の話として報じた。
 当局者は「北朝鮮が黄海の北西域を19日から27日まで航行禁止海域とした。短距離ミサイル発射を控えた措置の可能性がある」と述べたという。
 報道について、韓国国防省の確認は取れておらず、国土海洋部は航行禁止海域の設定を把握していないとしている。
 韓国が北朝鮮の魚雷が原因と断定した今年3月の韓国軍哨戒艦沈没事件以降、両国間の緊張は高まっており、北朝鮮側は政治的な策略によるでっち上げとして、事件への関与を否定している。

●この行為自体は「無謀」である。しかし「無謀」であがるがゆえに効果的に作用している。強気一辺倒ではあるが、決して実際の軍事行動に出ていない。いつ発射してもいいんだぜ?という覚悟よりも一発打たれれば否が応でもロシアや中国を巻き込んだ紛争になる。北朝鮮はかつてのナチスがイギリスにしたように「戦争への準備がないのに、大戦争になってもいいの?という脅し」をかけている。韓国はどうでもいいが日本への影響は免れないだろう。そしてこのゲーム、挑発に応じた方が負けである。そしてより多くの国を巻き込めば、この「博打」の胴元である北朝鮮が「弱小国」というハンディキャップが与えられる。どんな言い訳をしようとも現代の価値観では「強大国アメリカ」の放つ最初の一発ほどドラマティックに演出される。そして「飢餓で苦しむコッチェビ達」の映像が世界を駆け巡るだろう。その時点でアメリカは「空気」という敵とも対峙することになる。

ルーマニア、現時点で債務返済に問題はない=財務相

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-16005720100625
ルーマニアのブラデスク財務相は25日、現時点では債務返済に問題はない、との認識を示した。同相は記者団に「今のところ、債務を返済する上で問題は抱えていない」と述べた。
 ルーマニアの国営通信社によると、同国ではこの日、憲法裁判所が年金に関する緊縮財政策の一部に違憲判断を下したことで、国際通貨基金(IMF)主導の支援策が実行されないのではないかとの懸念が広がっていた。

●問題ない、といわれれば気になるのが人というもの。緊縮財政政策が採用されたのは何故か?ということが根本的な発火点だと思うのだが。

ロイターや産経の気になる記事をピックアップしてみた。世界は動いている。日本が止まっていても、後退してもそれでも世界は動いていく。あてどなくあてどなく。こんなコーナーも作ってみようと思う。さして知識のない私の所感なので代表戸締役氏のような分析や予測はできないが自分なりに読んでいきたいと思う。

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英霊の言の葉・・・3


身も魂も皇国のものにして我と言ふ字は在りてなきもの

人間の尊厳、人間の権利 、人間の自由の時代に生きている人々を英霊たちはどのように見ているのでしょうか。権利を主張する前に「義務」も顧みてみよう


吉田信太郎・・・昭和20年4月6日散華

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