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いざ児らよ戦うなかれ戦わば、勝つべきものぞゆめな忘れそ
| みなさん、こんばんわ。今日、私は出勤日になってしまったため護国神社にも靖国神社にも御参りする事が出来ませんでした。なので近所の山の中に在る忠魂碑の前で帰宅前に黙祷を捧げました。後日改めて贅沢にも近辺に3つもある護国神社のいずれかにお参りさせていただこうと思います。 |
仕事から帰り、玄関をくぐって何となくテレビの電源をつけてみますと案の定
「戦争は二度と起こしたら駄目だ」
「戦争は悲惨だ。あらゆるものを奪っていく」
という声が耳に入ってくる。
| 誰だって戦争は嫌だ、戦争なんて好む人なんていない。戦争を望むのは戦争によって利益を得る死の商人、そして明確な戦争目標を持つ政治家や軍人くらいだ。そんなことは30年も前から私だって知っている。いや戦争は二度と起こしたら駄目なことは私たちが生れる何百年も前から先達たちは解っている。単純に戦争を憎むだけ、戦争を忌避するだけでは戦争なんてなくならない。人間の欲望がある以上、戦争なんてなくならない。なくせるはずがない。欲しいものを手に入れたければ |
我慢する
話し合いでもらう
買う
分割して半分こする
そして
強引に奪う
人間である以上、これくらいしかない。国家と国家もまた然り
| なくすことはできないが、避けることは出来るかもしれない。 |
| それが「話し合い」、「買う(対価を払う)」、「半分こ」ということなのだが、これも欲望が自分で制御できればいいのだが、難しいだろう。相手が折れなければ欲望を完全に封じ込める事ができなければ力づくでもやるしかない。法律で罰せられないとなれば誰だってそうするだろう。そして万が一政治家一個人が自己抑制によって衝突を回避できたとしても政治家である以上、スーパー独裁者でない以上、いやもといスーパー独裁者であったとしても考慮せざるを得ないもの |
世論
| これに尽きる。世論がヒートアップすれば政治家だって後には引き下がれない、専制君主で武力で反対する民衆を弾圧でもして世論を押さえつけることができる時代でもない限り不可能。メディアが発達した現代ならなお更。あの現状で米英に完全に妥協できる政治家がいたか。存在できたか。いないのではなかろうか。弱腰だの、臆病だのというレッテルを貼られて失脚したか、一人一殺の刺客がすっ飛んできたろう。 |
世論をほぼ完全に統制できたヒトラーとは違う。
| 日本には曲がりなりにも世論があり、いかなる総理大臣も世論が是とすること、否とすることを無視できなかった。反対者を大量にとっ捕まえて収容所に押し込んだヒトラーとはまったく違う。妥協なんかすれば世論から徹底的に叩かれてさらなる強硬論が台頭することは火を見るよりも明らか。 |
| 戦争勃発について政治家に、軍人に、当時の支配層だけに責任を押し付ける事はできない。日本国民である以上当時の国民も彼らを支持し、煽り立てた以上相応の責任を負っている。日本という国を構成するあらゆるものが戦争に協力しなければできなかったことなのだ。 |
そして
| 戦争が一旦始まってしまった以上、国家の目指すものは一つしかない。敗れれば隷属させられる。国土も奪われるかもしれない。そんなことにならないために軍人は戦争に勝利する事を目指す。あらゆる方法で勝利を目指す。政治家は目標達成の為にまい進する。経済界は国家の目標を達成する為にフル回転。国民も戦争に協力するために節約と奉仕を求められる。世界中が同じ目標の為に頑張った。もちろん日本も国を挙げて勝利を目指し、 |
結果
| 雄雄しい戦いの末に日本は敗れた。その結果として天皇に対して憲法上政策遂行の全責任を負っていた政治家や軍人は「負けた」責任を取って刑に服した。経済界は占領軍によって解体されてしまった。国民は苦しい戦後を歩む事になった。 |
| 単純にそんなもんじゃないのかな。日本国民全員がいや世界中全てが国家の利益のために戦った。綺麗ごとなんてない。誰が悪くて誰が被害者とか、戦争は嫌だ、怖いと叫ぶ。そんなことに時間と労力を費やすよりもするべきことは |
次の戦争に負けない力と環境を整えること
有能な政治家を選び、選んだのなら選んだ責任を国民がきちんと取ること
政治家が有能であっても欲望に任せてむやみに煽らないこと
それでいいんじゃないかな、どうだろ。単純すぎるかな。
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