ウォール街デモを初報道 北朝鮮、米内政を注視http://sankei.jp.msn.com/world/news/111005/kor11100519550003-n1.htm北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、米ニューヨークのウォール街周辺で行われた格差是正などを求める抗議デモについて報じ「参加者は資本家が勤労者の生活には目もくれず、自らの利益だけを追求していると糾弾した」と伝えた。 北朝鮮メディアが米国での今回のデモの動きを報道したのは初めてとみられる。 同通信は、米国で実施された世論調査で81%が政府の活動に不満を示したことや、9割が自国の経済状況を憂慮していると答えたとの米メディアの報道ぶりも紹介。北朝鮮が核・ミサイル交渉の相手と位置付ける米国について、外交・安保政策だけでなく内政も注視していることをうかがわせた。
これが映像とともに流されたらしい。もちろん北朝鮮当局の意図としてはまず韓国が民衆を激しく弾圧していると言うこと、民衆の自由と欲望を暴力で抑圧していること、そして何よりも韓国の民衆が北朝鮮による解放を望んでいること よくある話である。 実際に旧ソ連でもアメリカの共産主義運動やアメリカの貧困や、退廃的な文化の蔓延をプロパガンダ映画として流し、健全で健康的な共産国家の姿を認識させようとしていた事は記憶に新しいところだが。。。 北朝鮮でのこの報道
まず
北朝鮮ではこの事実に驚愕し、大きな波紋を広げる事になってしまった。暴虐な政府に対する民衆の抗議行動を印象付けたかった当局の試みは別の意味で北朝鮮国民に強い印象を与えたという。これをうけて北朝鮮はこの報道を中止したという。
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2011年10月05日
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