<金総書記死去>訃報発表前に正恩氏が全軍命令、指揮権掌握かhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111221-00000033-yonh-kr北朝鮮の新しい指導者に浮上した金正恩(キム・ジョンウン)氏が、金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去を発表する前に全軍に「金正恩大将命令1号」を伝達していたことが21日までに分かった。 これは一部の観測と異なり、正恩氏が人民軍の指揮権を完全に掌握していることを裏付ける事例だ。しかし、韓国政府はこうした事実を金総書記の死去発表前に把握できず、対北朝鮮情報収集力や分析体系に大きな問題があることを露呈した。 韓国政府消息筋によると、正恩氏は「金正恩大将命令1号」で、全軍に訓練を中止し、直ちに所属部隊に復帰するよう命じた。金総書記の後継者の正恩氏が人民軍に初めて下した命令で、間もなく人民軍最高司令官になることを暗示しているという。 一部ではこれまで金総書記が急死すれば、正恩氏が人民軍を完全に統制できないとの観測があった。
金正日氏の死についての一考察=因果は巡るってことか=http://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/11617931.html金正日氏の死について私の推測どおり疑問点が出てきている。 総書記専用列車、平壌にいた…視察中の死に疑念http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111221-00000531-yom-int北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記が、視察先に向かう「走る野戦列車内」で死去したとの北側公式発表について疑問の声が高まっている。 総書記が死去したとされる時間には問題の列車は動いていなかったとの情報も浮上している。金総書記はどこで、いつ死亡したのか――。 韓国の情報機関・国家情報院の元世勲(ウォンセフン)院長らが出席して20日に非公開で開かれた韓国国会の情報委員会。韓国メディアの報道によると、院長はこの席で、金総書記が死亡したとされる17日午前8時半に、専用の特別列車は平壌市内の竜城(リョンソン)駅に停車していたと明かした。 院長の発言の根拠は、米国の偵察衛星が撮影した写真だったという。院長は委員会で、死亡時刻前後の北朝鮮国内の無線交信量にも特に変化はなかったとも述べた。 21日の韓国紙、東亜日報によると、竜城駅は金総書記の「21号官邸」の近くにあり、総書記の特別列車専用のホームがある。金総書記の乗降が偵察衛星に捕捉されないようトンネル内に設置されており、ホームから官邸までは地下鉄道でつながっているという。 20日の情報委員会で元院長は、金総書記の動静は15日を最後に確認されていないと指摘したうえで、「16日夜に官邸で死亡したとの説もある」とも述べたという。 北朝鮮が金総書記死去の時刻や場所を偽って発表していたとすれば、総書記が食糧難などにあえぐ住民のため、死の間際まで懸命に働いていた姿を演出する狙いだった可能性がある。
金日成氏と金正日氏の死の共通項としてもう一つ
何度でもいうが彼らが乗っているのは、北朝鮮の一般市民の乗る列車でもなければ、日本やアメリカなどの先進国、私たちが乗るような列車ではない。一人の人間が完全かつ安全、快適に過ごせる為に作られた列車内で亡くなったとされているのである。 そして 金日成氏と金正日氏
海外の要人に紹介した人物が、金正日氏の政敵であるということ。
そして今回。
しかし28歳の若造にこれほどのことができるとは考えにくい。
今回もまた何かの逆鱗に触れて本当に今度こそ粛清される!
というのは私の邪悪な推測である。 |
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2011年12月21日
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