保安院、大飯原発ストレステスト評価を「妥当」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120118-OYT1T00992.htm?from=main2経済産業省原子力安全・保安院は18日、関西電力の大飯原子力発電所3、4号機(福井県)について、想定以上の津波や地震に対しても余裕があるとした同社の「ストレステスト(耐性検査)」の1次評価を「妥当」とする審査書の素案をまとめた。 保安院は国内14基の原発の評価結果を受理しているが、審査結果をまとめたのは初。 保安院は同日、専門家の意見聴取会にこの素案を提出したが、当初、反原発を掲げる市民団体のメンバーらが会場に押しかけて混乱。ストレステストに反対する委員2人が欠席したまま、3時間30分遅れで会議が始まる異例の事態になった。 枝野経産相はこれに対して臨時の記者会見を2度開き、「心情的には理解できるが、到底容認することはできない」と批判した。 主義主張を通すために、自分の信じる正義を貫きたいのはよくわかる。その主義主張がもしかしたら日本を救えるかもしれないと信じていることもわかる。反原発というのも一つの意見であることは否定しない。 しかしな。 公務を力づくで妨害していいはずはないだろう!法律を踏みにじっていいはずがないだろう!こんなやり方はあなた方が一番嫌うであろう、ムッソリーニやヒトラー以下の考えだ!はっきり言う、ナチズムですら選択を放棄した最悪のやり方だ! あなた方のもっとも嫌いであろうヒトラーの考えよりもひどいぞ ヒトラーはナチスという政党を使って、非合法的にドイツを我が物にしたのではない!彼らは一度ミュンヘン蜂起で失敗して非合法、暴力で政権を打倒する事の非を悟って、選挙という正統な手法で政権を執ったのだ。筋道と法的根拠のないやり方では人々の反発を招くだけだということ悟っての選択だ。ヒトラーですら無理やり得た支持では全ドイツを同じ方向に導けないとわかっていた。だから彼らは「選挙」を選んだ。 ヒトラーは銃剣でミュンヘン政府の人間たちを脅して政権を執ろうとした。武力という手段で勝ち得たと思われた。しかし、彼らは「武力によって得られた賛意など無効だ!」と宣言して、結局ナチス一味は一網打尽になった。 今回も同じだ。 放射能の恐怖というもので政治を、行政を、そして通常の企業活動を妨害して何の法的根拠にも基づかない行為によって、目に見えない放射能の恐怖に怯える人々を人質に取った行動だ。そんな無意味かつ邪悪なパフォーマンスで得られる国民の支持などそう長くは持たない。論理的に反駁されたら一挙に否定されるだろう。 もう一度言う。 パフォーマンスで世論を惑わすのは金輪際やめてもらいたい。 |
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2012年01月18日
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