| プーチン氏は、モスクワ郊外にある小学校を訪問した。人気の高いプーチン首相の訪問に子ども達は大喜び、目の前にいるプーチン氏に子ども達は質問をすることにしたが、志願者が多かったため、代表して6年生のイワノフが質問をすることになった。 |
イワノフ少年「閣下!2つ質問をしてもいいですか?」
プーチン氏「はい。いいですよ。何でも聞いてください。」
イワノフ少年「一番目、チェチェンで戦争を始めたのは誰ですか?二番目、チェチェンで人殺しを命じたのは誰ですか?」
| 質問を聞いていたプーチン氏の顔色が見る見ると青ざめていった。すると突然、授業の終わりを告げるベルがけたたましく鳴った。その音を聞いた子ども達ははしゃぎながら教室から飛び出して校庭に向かって走り出した。 |
| 子ども達はしばらく校庭で楽しそうに遊んだ。やがて授業の始まりを告げるベルが鳴った。休み時間が終わり、再びプーチン首相を囲んで子ども達の質問が始まる。今度はミーシャという6年生の子どもが質問をすることになった。 |
ミーシャ少年「プーチン閣下!4つ質問があります。多いですけどいいですか?」
プーチン氏「ああ、いいとも何でも言ってごらん」
ミーシャ少年「一番目、チェチェンで戦争を始めたのは誰ですか?二番目、チェチェンで人殺しを命じたのは誰ですか?三番目、なぜさっき15分も早く終業のベルが鳴ったのですか?四番目、イワノフ君は今どこにいるのですか?、です。」
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