たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

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民主造反57人「極めて残念な結果」と首相

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120626-OYT1T01030.htm

さて、今日は衆議院で消費増税法案の採決がありました。予想通り脱法日本に共鳴する議員たちは党議拘束をものともせず組織が方向性を定めた事に対して反対票を投じました。この日以前にもマスコミたちは消費増税に反対する議員たちを持ち上げて彼らを国民の意見を代弁しているかのような報道に終始。自民党議員の中にも中川(女)が党の方針に反しましたね。


さて、今回の造反パフォーマンスをみていて思ったことがある。心情的にはわからないではないが、組織に属する人間としては最低の行為だ。選挙区の人間の政治的意思の負託を受けた人間であると同時に民主党と言う党の人間として。そんな意味で記事を書いてみる。

戦国時代に大名家がそれぞれ定めた軍法があった。軍法とは戦争の流儀であると同時に陣組み、作法まで結構事細かに記されている。戦争そのものの家ごとの戦争の方法やマナーのようなものもあるが、どの家のどの軍法にも存在する条目がある。

○組織の秩序を乱してはならない
○大将の命には服すべし

当たり前のことで、敵に接する前に自軍の秩序が保たれなければ戦線が維持されず、敵の攻撃に対して臨機応変の対応が取れないからである。また大将の命令に反したり、動かない人間がいた場合、大きな負担を受けるのはその他の人間たちである。

たとえ納得できない命令であっても

戦闘中において戦争全体の視野を持たなければならないのは大将であって、個々の部下が判断すべきことではない。全体の作戦に従って目の前に敵に集中しなければならない。命に従うべき人間がそれぞれの意思で動いてしまっては勝利は不可能になるからだ。

勝っても負けても抗命は万死に値する。なのでどの国の軍隊においても「敵前逃亡」と同様に「抗命」は極刑と定めているのである。


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