| 消費増税法案の採決以前、全国的にもまったく無名の議員さんの「賛成」「反対」「逡巡」の胸のうちを聞いて回り、電波に乗せる。顔見せ興行かと思わせるような番組が多かったが、採決後も賛成の意図や反対を入れた時の気持を流し続ける。はっきり言って不毛。中でも「こいつ法案や三党合意読んでないなろ!」と思うような議員も多い。特に |
「消費税を今すぐに上げるのは反対だ。だから反対票を入れた」云々
| 何故なら彼らは脱法日本の党首がそう言っているから程度の判断材料しかないから。たぶんそんなとこだろうと。三党合意または法案をしっかり読めば今すぐかどうかはすぐにわかるはずだ。 |
さらに罪が重いのは
| 有権者や支援者らに法案の中身についてほとんど解説しようとしないこと。何も有権者はネットで自由に情報を得られる人間だけではない。そんな人が消費税についての不安を述べても賛成する人間も反対する人間についても法案の中身についてほとんど解説していない。唯一のフレーズ |
増税するべきか、否か
誰だって税は軽い方がいい。単純に意見はここに収斂されてしまっている。愚かしい。
果たして法案の中身について理解している民主党議員がどれくらいいるのかな。
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