私たちの生活、電気そのものと言っても過言じゃないではないかな。電気がなければこうやってパソコンを起動できないどころか、パソコンを作る事だってできない。節電だ、節約だといっても全国40人の読者を擁する私のブログを読まれている方はお分かりだと思うが、長編記事を書くには最低でも2時間はパソコンを起動し続けている。そうでないと記事はかけない。 これまで人類はありとあらゆる手段を使って電気を作ってきた。それが石油であれ、石炭であれ、ガスであれ、そして原子力であれ。できるかもしれないと思う着想から技術者の不断の努力で考えられていると思う。 日本の現状だってそうじゃないか。 これまで石油・石炭・ガス・原子力・太陽光・地熱・潮流・水力・風力・・・自然に存在するあらゆるものを使って電気が作られてきたが、今後は 核融合・メタンハイドレート さらに先端技術を活用しながら人はさらに新しいエネルギーを開発していくだろうと思う。そう希望を持っている、日本にはその力があるから。 でも電気に色なんてついてない。 最新技術で作られた電気も、石油燃やして作られた電気も、ダムで作られた電気も、太陽の光で作られた電気も、核燃料棒から生まれた電気も、全部電気なんだ。これまで日本の発展を支えてきた、日本経済を支えてきたエネルギーなんだ。 原子力で作られたエネルギーだから使わない!って拒否してきた人はいるのかな。 うまーく拒否してきた人がいたとしても、 原子力で作られたエネルギーで生産されたものは使わない!って拒否してきた人はいるのかな。 これもうまーく拒否してきた人がいたとしても、 原子力で作られたエネルギーで提供されたサービスを利用しない!って拒否してきた人はいるのかな。 無理だろうな。無理だろうな。 確かに当初からリスクはあったと思うがこれまで大規模な事故は幸いにしてなかった。いや、そうじゃない。これは偶然の結果でもなければ、日本が神国で幸運だったからなどということでもない。日々の技術がそれを支え 現場で必死に頑張ってきた人々がいるから。 今日みたいな日なんか特にそうじゃないか。雨の日に電気が止まれば、車を繰り出して故障や停電の修理に向かう人が絶対にいる。九州北部が大雨に見舞われている中でもおそらくだが停電がおこれば九電関連の会社の人間が修理にいくはずなのだ。 そういうことを考えるとやはりこういう時だからこそ電力会社のみなさんには頑張って欲しいと思う今日この頃なのです。 |
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