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久々のブログ更新なので特攻隊員の遺書を紹介してみる。これは、幻の特攻基地「万歳」から出撃した山形出身の渋谷健一氏が出身地山形の子どもたちに宛てた手紙である。特攻基地といえばいわずともがな「知覧」が有名だが、知覧の特攻平和会館に展示されている特攻隊員も実はこの「万歳基地」から出撃した隊員も多い。現在は加世田市になっているが、万歳にも特攻隊員の遺書は展示されているので機会があればぜひ訪れてみてほしい。私も一度訪れているが、よい意味で人が多い知覧よりも静かでゆっくりと展示物を見ることができますのでおススメです。
さて前置きが長くなったが渋谷氏が書かれた手紙を紹介する。
皆さん、私等は陸軍特別攻撃隊振武隊員です。永い間の希ひがかなつていよいよ出撃することになりました。大君の御為に大日本帝国のために御奉公出来ることは私等軍人としてこれ以上の名誉はありません。
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2013年04月23日
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本当に久々のブログ更新である。ツイッターで言いたいことが完結してしまうのでブログをサボっていました。一応私もブロガーの端くれ。手抜きで今日も行ってみます!
さて、麻生副総理兼財務大臣の靖国神社参拝をめぐって隣国が吼えています。ま、これは隣国の国内事情ゆえのものであって特に気にすべきものではありません。単純に「親日派」とか「弱腰だ」と刺されないための
アリバイ作り
のようなものなのでl、閣僚の靖国神社参拝に何らかのリアクションを起こさないと彼らが政権の座にいることができないほどの混乱を国内に引き起こすがゆえの事なので日本としては一番得意な「遺憾の意」を表明していればいいのですよ。それによって外交方針を曲げるようなことをすればそれこそ相手の思う壺。まさに一石二鳥のねがったりかなったりの大喜びなのです。もちろんそれを狙っての事なのですけどね。悔しいことにこれで大騒ぎしてしまう愚か者たちがまだまだ多いのが問題なんですけどね。
国内では政権基盤を固め対日外交では道徳的優位に立つこれは政情の不安定な隣国で延々と昔から続いてきたことですので特に気にせず粛々とやっていけばいい。彼らは「先進国」になりたいらしいが
彼らが日本に噛み付いて政権を安定させているうちは絶対に世界から先進国と認められるはずがないのです。政治が自体が自律的ではなく他律的なものであることを公に発表しているようなものなのですからね。
ま、靖国神社に参拝してもしなくても噛み付くのが彼らの生業なのですからほっておけばいいのです。
でも、麻生さんは本来キリスト教徒なので、もうその点で中国韓国のみならず欧米でも実際にはありえない行動なんですね。靖国神社は「神社」という宗教施設というよりも「日本ってこんな国」ということを教えてくれる場所なのですよ。
そういう私も去年わかったことなのですが、私の母方の祖母のご兄弟にシベリアでなくなった方がいて、その方がご英霊として靖国神社におまつりされていることがわかりました。毎年お参りしていましたが、きっとその方が私のことを呼んでいたのかも知れませんね。
もしかしたらあなたのご家族にもそのような方がいらっしゃるかもしれません。自分は知らなくてもおじいちゃん、おばあちゃんがご存知の時がありますので昔話を聞きながらたずねてみてはいかがでしょうか。それではまた。
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