|
さて、唐突に思いついたことを書いてみようと思う
軍人は日本においては元々「武士」でしたね、武士といえば当然ながら刀を持って、ちょんまげを結って、常に強気で自分以外の身分の人間の立場を認めない強い自意識の人々、時に
無礼者ぉ!そこに直れぇ!という怒声を上げながらチャンチャンバラバラ。刀を振り回す結局荒くれ者で、平和な世の中を血で乱す厄介な集団のような感覚でしょうか。もちろん現代のような人権意識や生命尊重の観念などありようもなく
でもそれは実際には今の私たちのイメージですね
武士には刀を持たされている「責任」がありました。
単に威張りながら暴れまわるだけでなく、大事な仕事。それは領地で暮らす民を命を懸けて守るという責務。社会を乱すものがあれば、武器を取って主君の命によって立ち上がらなければならないという責任。故郷の、国の存立が脅かされた場合は戦うという義務を負っていましたね。
戦国時代の戦いの描写の中でこんな記述がありますね
「〜は、田畠なぎを行った」
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年07月20日
全1ページ
[1]
|
仕事上、取引相手なども含めていろんな方から一方的に話を聞きます。原発の話、TPPの話、消費増税の話、韓国・北朝鮮の話、、、様々な立場でいろんな切り口があるんだなーというスタンスであります。
しかし私は極端なやり口は好きではありません、いやはっきり言えば大嫌いであります。日本人である以上、日本国の法律に服すべき義務があります。それが自分の目的に即し、日本の利益になると「信じる」からといって何もかも許されるわけではありません。どうせやるなら誰もが納得する方法で誰もが納得する結果を出せばよいのではないですか?
自分たちに世間に認めさせたい主張があるのであれば、違法に道路を占拠したり、暴力行為に訴えたり、何の関係もない子ども達をだしにしたり、街角で不愉快な騒乱を引き起こしたり・・・私はそういう行為について右も左の関係なしに嫌悪しています。
冷静に活動できないものなんですかね。
|
全1ページ
[1]





