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今日も出ましたね。こんな記事が
ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演麻生副総理は29日、都内で開かれた講演会で憲法改正について、「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」と述べた。 政治家が「ナチス」という言葉を発するとどういうわけか大騒ぎになる。この発言も単に「静かな環境で考えていくべき」というだけで「ナチスのように憲法を変えよう」ってわけじゃないのにな・・・ま、そのように世間的に誤解させようとする人々にとっては格好のエサなので少し軽率だったかなと。ま、それにしてもこの発言を切り取ってあげつらう人は十分軽蔑に値するんだけどね。
不思議とどんな状況でも「ナチス」と「ヒトラー」というとどういうわけか大騒ぎになるが、大騒ぎする人に限ってナチスについてもヒトラーについても何にも知らず単純におびえ、怖がるだけ。そしてナチスとヒトラーを自分と思想と異なる人を非難し、罵倒するだけの言葉にしている。
また前のブログでも書いたようなナチスについて、政治についても文化についても私たちの現在について不可分のものも多いということを記事にしようかな。
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2013年07月30日
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