たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

●近現代史の話

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敗戦の日に思うこと

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いざ児らよ戦うなかれ戦わば、勝つべきものぞゆめな忘れそ

みなさん、こんばんわ。今日、私は出勤日になってしまったため護国神社にも靖国神社にも御参りする事が出来ませんでした。なので近所の山の中に在る忠魂碑の前で帰宅前に黙祷を捧げました。後日改めて贅沢にも近辺に3つもある護国神社のいずれかにお参りさせていただこうと思います。
仕事から帰り、玄関をくぐって何となくテレビの電源をつけてみますと案の定

「戦争は二度と起こしたら駄目だ」

「戦争は悲惨だ。あらゆるものを奪っていく」

という声が耳に入ってくる。
誰だって戦争は嫌だ、戦争なんて好む人なんていない。戦争を望むのは戦争によって利益を得る死の商人、そして明確な戦争目標を持つ政治家や軍人くらいだ。そんなことは30年も前から私だって知っている。いや戦争は二度と起こしたら駄目なことは私たちが生れる何百年も前から先達たちは解っている。単純に戦争を憎むだけ、戦争を忌避するだけでは戦争なんてなくならない。人間の欲望がある以上、戦争なんてなくならない。なくせるはずがない。欲しいものを手に入れたければ

我慢する

話し合いでもらう

買う

分割して半分こする

そして

強引に奪う


人間である以上、これくらいしかない。国家と国家もまた然り

なくすことはできないが、避けることは出来るかもしれない。
それが「話し合い」、「買う(対価を払う)」、「半分こ」ということなのだが、これも欲望が自分で制御できればいいのだが、難しいだろう。相手が折れなければ欲望を完全に封じ込める事ができなければ力づくでもやるしかない。法律で罰せられないとなれば誰だってそうするだろう。そして万が一政治家一個人が自己抑制によって衝突を回避できたとしても政治家である以上、スーパー独裁者でない以上、いやもといスーパー独裁者であったとしても考慮せざるを得ないもの

世論

これに尽きる。世論がヒートアップすれば政治家だって後には引き下がれない、専制君主で武力で反対する民衆を弾圧でもして世論を押さえつけることができる時代でもない限り不可能。メディアが発達した現代ならなお更。あの現状で米英に完全に妥協できる政治家がいたか。存在できたか。いないのではなかろうか。弱腰だの、臆病だのというレッテルを貼られて失脚したか、一人一殺の刺客がすっ飛んできたろう。

世論をほぼ完全に統制できたヒトラーとは違う。

日本には曲がりなりにも世論があり、いかなる総理大臣も世論が是とすること、否とすることを無視できなかった。反対者を大量にとっ捕まえて収容所に押し込んだヒトラーとはまったく違う。妥協なんかすれば世論から徹底的に叩かれてさらなる強硬論が台頭することは火を見るよりも明らか。
戦争勃発について政治家に、軍人に、当時の支配層だけに責任を押し付ける事はできない。日本国民である以上当時の国民も彼らを支持し、煽り立てた以上相応の責任を負っている。日本という国を構成するあらゆるものが戦争に協力しなければできなかったことなのだ。
そして
戦争が一旦始まってしまった以上、国家の目指すものは一つしかない。敗れれば隷属させられる。国土も奪われるかもしれない。そんなことにならないために軍人は戦争に勝利する事を目指す。あらゆる方法で勝利を目指す。政治家は目標達成の為にまい進する。経済界は国家の目標を達成する為にフル回転。国民も戦争に協力するために節約と奉仕を求められる。世界中が同じ目標の為に頑張った。もちろん日本も国を挙げて勝利を目指し、
結果
雄雄しい戦いの末に日本は敗れた。その結果として天皇に対して憲法上政策遂行の全責任を負っていた政治家や軍人は「負けた」責任を取って刑に服した。経済界は占領軍によって解体されてしまった。国民は苦しい戦後を歩む事になった。
単純にそんなもんじゃないのかな。日本国民全員がいや世界中全てが国家の利益のために戦った。綺麗ごとなんてない。誰が悪くて誰が被害者とか、戦争は嫌だ、怖いと叫ぶ。そんなことに時間と労力を費やすよりもするべきことは

次の戦争に負けない力と環境を整えること

有能な政治家を選び、選んだのなら選んだ責任を国民がきちんと取ること

政治家が有能であっても欲望に任せてむやみに煽らないこと


それでいいんじゃないかな、どうだろ。単純すぎるかな。

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テレビで終戦前日ですが、何度も玉音放送についての番組が放送されてしまっているので耐え切れなくなって記事にしてみます。ちなみに昨年も同じ記事を書いています。


*『大東亜戦争終結ノ詔書』原文(昭和20年8月14日)

 朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク 

 朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ 

 抑々帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遣範ニシテ朕ノ拳々措カサル所 曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス 加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ 

 朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク且戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ 惟フニ今後帝国ノ受クヘキ困難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル 然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所耐ヘ難キヲ耐ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス 

 朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム 宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克く朕カ意ヲ体セヨ 

(御名御璽) 

 昭和二十年八月十四日 
 [以下、内閣総理大臣・鈴木貫太郎はじめ、十六名の閣僚、連署] 

上の文章では、ちょっと読みにくいので

*現代語訳:

『余は、深く世界の大勢と、帝国の現状をかえりみて、非常措置をもって事態を収拾しようと欲し、ここに忠実にして善良なる汝ら臣民に告げる。

余は帝国政府に、米英中ソの四国に対し、そのポツダム宣言を受諾する旨、通告させた

そもそも、帝国臣民の安寧をはかり、万国が共存共栄して楽しみをともにすることは、天照大御神からはじまる歴代天皇・皇室が遺訓として代々伝えてきたもので、余はそれをつねづね心がけてきた。先に米英の二国に宣戦した理由も、実に帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求したものであって、海外に出て他国の主権を奪い、領土を侵略するがごときは、もとより余の志すところではない。しかるに、交戦状態はすでに四年を過ぎ、余の陸海軍の将兵の勇敢なる戦い、余のすべての官僚役人の精勤と励行、余の一億国民大衆の自己を犠牲にした活動、それぞれが最善をつくしたのにもかかわらず、戦局はかならずしも好転せず、世界の大勢もまたわが国にとって有利とはいえない。

そればかりか、敵国は新たに残虐なる原子爆弾を使用し、いくども罪なき民を殺傷し、その惨害の及ぶ範囲は、まことにはかりしれない。この上、なお交戦を続けるであろうか。ついには、わが日本民族の滅亡をも招きかねず、さらには人類文明そのものを破滅させるにちがいない。そのようになったならば、余は何をもって億兆の国民と子孫を保てばよいか、皇祖神・歴代天皇・皇室の神霊にあやまればよいか。以上が、余が帝国政府に命じ、ポツダム宣言を受諾させるに至った理由である。

余は、帝国とともに終始一貫して東アジアの解放に協力してくれた、諸々の同盟国に対し、遺憾の意を表明せざるをえない。帝国の臣民の中で、戦陣で戦死した者、職場で殉職した者、悲惨な死に倒れた者、およびその遺族に思いを致すとき、余の五臓六腑は、それがために引き裂かれんばかりである。かつ、戦傷を負い、戦争の災禍をこうむり、家も土地も職場も失った者たちの健康と生活の保証にいたっては、余の心より深く憂うるところである。思うに、今後、帝国の受けるべき苦難は、もとより尋常なものではない。汝ら臣民の真情も、余はそれをよく知っている。しかし、ここは時勢のおもむくところに従い、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、それをもって万国の未来、子々孫々のために、太平の世への一歩を踏み出したいと思う。

余はここに、国家国体を護り維持しえて、忠実にして善良なる汝ら臣民の真実とまごころを信頼し、常に汝ら臣民とともにある。もし、事態にさからって激情のおもむくまま事件を頻発させ、あるいは同胞同志で排斥しあい、互いに情勢を悪化させ、そのために天下の大道を踏みあやまり、世界の信義を失うがごとき事態は、余のもっとも戒めるところである。

そのことを、国をあげて、各家庭でも子孫に語り伝え、神国日本の不滅を信じ、任務は重く道は遠いということを思い、持てる力のすべてを未来への建設に傾け、道義を重んじて、志操を堅固に保ち、誓って国体の精髄と美質を発揮し、世界の進む道におくれを取らぬよう心がけよ。汝ら臣民、以上のことを余が意志として体せよ。』

「宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克く朕カ意ヲ体セヨ」

震災からの復興はまさにこの先帝陛下のお言葉通りです。ニュースだと全文でない上に意味が少しずつねじられてしまいます。何度読んでも涙がでます。

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こなさん、みんばんわ。最初に申し上げます。以下は前の「ブログ」で私が書いた記事です。再びこれを挙げなければいけないような事態になっていると思います。その意味で加筆訂正して記事を書いてみます。ツイッターで自民党議員が罠にはまる自体になっているので三度目のお願いです。


韓国を巡る報道、ツイッター上にあふれる真偽不明の情報を拡散させている皆様へ。自分が知りえた情報をたくさんの人に知らせたい。共有したいという気持はいたいほどわかる。しかし、

よくよく考えて欲しい。

「情報を精査できないほど、精査する暇がないほど、膨大な情報を次々と流せばどうなるか」


そして

「自分の支持する政党や支持する政治家が真偽不明の情報を信じてしまったらどうなるか?思い浮かぶのは民主党の議員だった永田議員である。彼の末路がどうなったか思い出して欲しい。」


我々もだが

この膨大な有象無象の情報に隠されて、本当の事が見えなくなってしまい、一つ一つの情報に注意を払う集中力を失ってしまう可能性がある。
つまり…

ネットで情報を得ている人間を混乱させているのではないかということである。

このことから言えること。

「特定の人間が意図的にたくさんの情報をネットに供給している可能性すらある」

何故か。
「情報が一つでも間違っていたり、捏造されたものであることがわかった場合、発信元の情報全てが怪しくなる」
結論、利を得るのは誰か。よく考えなければならない。混乱させられている間に現実世界では刻々と時間は流れていくのである。もしかしたらこの有様にほくそ笑んでいるのは特定の人間なのかも知れない。 大衆とは一度騙された相手を再び信用する為にはよほどのことがないと難しいからである。

さて今日のテーマは「1960年代アメリカ」である。この「1960年代」最大の出来事は何か。

そう。
1963年11月22日ケネディ大統領暗殺事件である。

さて、このケネディ暗殺事件はアメリカ国民にとって大変衝撃的だったらしく(当たり前だが)このケネディがダラスで暗殺された日、そして911事件の日はその時間、自分が何をしていたかをはっきりと記憶しているらしい。ちなみに私はケネディ大統領暗殺当時はまだこの世に生を受けておらず、911事件の時はPCの前で友達とチャットをしていた。この時の記録があったら証拠になるでしょうが、この時「犯人はビンラディンじゃないかなぁ」とパチパチと打っていた記憶がある。
さて話を戻そう。ケネディ暗殺事件の犯人はウォーレン委員会の調査で結論付けられている。それは・・・

リー・ハーベイ・オズワルト

である。
しかし、アメリカ国民はこの公的機関であるウォーレン委員会の発表を信じているかといえば…子どもから大人までを含めて80%を超える人間がこの発表を信じていないという。
何故か。

【後方の教科書ビル】に潜んでいた【射撃の名手オズワルド】によって【イタリア製マンリカ・カルカーノから発射された一発の弾丸】が【人体を貫通して7つの穴】開けた。

さて…

【後方の教科書ビル】…診察した医師が証言しているが、傷は明らかに前方からのもの

【射撃の名手オズワルド】…海兵隊時代の射撃の腕前は最低

【イタリア製マンリカ・カルカーノから発射された一発の弾丸】…ライフルは実に22年前、すなわち戦争中、イタリア軍が使っていた銃で、連射が難しく一発ごとに調整が必要なほど劣悪な銃、イタリア軍はカルカーノのせいで負けたとも言われる。

【人体を貫通して7つの穴】…一発でも人体を貫通すれば変形してしまう上に勢い減殺されてしまう。人々は信じてはいなくてもオズワルド犯人説を信じざるを得なかった。

何故か。
公になっているだけで21人の重要な証人や目撃者全員が不可解な死を遂げているから(うち5人は自然死と言われているが)統計学的にありえない。
そして、これ以外にもチラシの裏ではあるが200人以上の人間が密かに姿を消されているという。このため時間の経過と共に「真実」を追求する者は少なくなり、あるいは消され、社会的に抹殺され(真相を掴もうとしたジム・ギャリスンは身に覚えのない罪に落とされた)ていった。
この暗殺事件の真相はアメリカでは「2039年」まで公式に発表されないとされているが、これまででも様々な説が唱えられている。おそらく2039年までに証拠は消されてしまうでしょう。

●軍産複合体説(アイゼンハワーがその危険性を警告)

●カストロ説(ケネディは何度もカストロ暗殺作戦を実行している)

●CIA説(ケネディはCIAの秘密作戦を意図的に失敗させている)

●マフィア説(ケネディは犯罪シンジケートの撲滅作戦実行している)

●MJ12説(UFOに関する秘密を暴露しようとしたから)

●狂信的な白人説(説明の必要はないでしょう)

私の知る限りはこの程度であるが、潜在的にはさらに多くの説がある(ケネディが同性愛者だったとか)。ひとつひとつが致命的で消されても仕方がなかったとまことしやかに語られているのである。
一つの真相を巡ってこんなに多くの説が存在しているのである。これらの「消される理由」を持った人間がこんな演説をしたとしたら…?

「大統領執務室は国民を裏切って進められている【ある恐るべき陰謀】を助長している事が判明した。私は私の任期が終る前に【この恐るべき陰謀】を公表するつもりである」

誰がケネディを消さなければと思っても不思議はないだろう。つまりどれもが真実だと思われる情報が溢れている以上、本当の事が、本当の証拠をつかむ前に「これが真実である」という強い主張をしてしまうと、そしてそれを拡散させてしまうと
本当の事が見えなくなってしまうのである。

ネットとは巨悪を暴く武器であり、マスメディアにはない情報拡散力を持つ手段であるが、実はその存在意義を無にしてしまう可能性のある諸刃の剣であることに注意したいものである。瞬時にリツイートする前に一度情報ソースの正確性を確かめてみる事をおススメする。あなたが本当に意図を持って情報を流しているのではなければ・・・

ちょっと待て、その情報本当に大丈夫?

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<ドイツ>ナチス副総統の墓撤去…教会が極右「聖地」化阻止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110803-00000018-mai-int
ドイツ南部バイエルン州ブンジーデルにあったナチス副総統ルドルフ・ヘス(1894〜1987年)の墓が先月、撤去された。墓は長年、過激な極右集団ネオナチが「聖地」として頻繁に訪れる巡礼先になっていたため、墓地を管理する教会が、巡礼地化阻止に踏み切った格好だ。だがその後、教会関係者らにネオナチから脅迫状が届く事態になり、地元警察は警戒を強めている。
ヘスはヒトラーの腹心で、第二次大戦後の戦犯裁判で「人道に対する罪」などで終身刑の判決を受け、ベルリンの刑務所に収監された。93歳で獄中自殺したが、ナチス幹部の中では最後まで生存した一人としてネオナチから神聖視され、墓は長年、巡礼先になっていた。

 教会は遺族の承諾を得て先月20日に墓を掘り起こし、遺骨を灰にしたうえで海に散布した。この措置に対し、ネオナチ約250人が先月30日、市内で抗議集会を開催。大きな混乱はなかったが、地元警察はナイフなどの武器を所持していたネオナチ数人を拘束。南ドイツ新聞によると、墓の撤去後には教会関係者らに対し200通の脅迫状が送られてきたという。

 欧州では、先月22日に起きたノルウェー連続テロ事件の容疑者が過激な極右思想の青年だったことから、極右に対する警戒が高まっている。ブンジーデルのベック市長は独メディアに「ノルウェー事件後、極右がこのような動きを見せるのはドイツの恥だ」と語り、ネオナチを非難した。
ルドルフ・ヘスは文中にあるようにヒトラーの秘書官を経てナチスの副総統になった人物である。彼は第二次世界大戦中、突然空軍機で飛び立ち、イギリスに単独で飛行してしまった人物である。謎の多い人物だ。
彼は、それこそ絵に描いたような

「愚直」

な人物で、ヒトラーに公私隔てなく尽くした人物である。彼は日本文化に造詣の深かったカール・ハウスフォーファー教授の愛弟子であり、その点で日本のことにも詳しかったと思われる(ヘスとハウスフォーファーはお互いを「トモ」と呼び合っていたとも)
ちなみにナチスの根本政策の一つであった

「生存圏(レーベンスラウム)の構築」

はこのハウスフォーファー教授の「地政学」の考えを基にしている。この点でヘスはナチスの本当の意味での「幹部」であったと言えるだろうか。
余談だが、私はこの「地政学」は今の日本に必要な考え方だと思う。ぶつぶつ。
しかし、単独でイギリスに飛び立ったのは実はヒトラーの命を受けてイギリスと講和して英独で共産主義ソヴィエトに立ち向かうというナチスのもともとの目標を達成するためだったという。というのも彼がイギリスに飛び立つ前に数時間、密談をしている。ここでイギリスにヘスを派遣するという密談がなされたとも。
ヘスはベルリンオリンピックで知り合ったというハミルトン公に面会して、チャーチルに働きかける・・・こと夢想して英独講和を狙うが結局、イギリスに着くや否や早速逮捕・拘束されて監獄にぶち込まれてしまう。当たり前と言えば当たり前なのだが、ヘスは愚直にイギリスと和解が出来ると信じていたという。
しかし残念ながら彼の主君であったヒトラーはヘスの副官や家族を拘束し、ヘス自身の行動は精神的錯乱で、今後なんの関係も持たない旨を発表する。
終戦後、ニュルンベルグ軍事裁判で被告として引きずり出されたヘスは多くのナチス幹部とともに有罪判決を受け、シュパンダウ刑務所に収監されてしまう。そこで死ぬまで服役することになるのだが・・・驚くべきことに、彼が亡くなったのは

1987年

ごく最近である。ヘスは93歳で自殺したとも殺害されたともわからないミステリアスな死を迎えた。私自身も新聞の<国際>欄の末尾にルドルフ・ヘスの死亡記事を見つけて驚いた記憶がある。まだ生きていたのかと。ナチス関連の死亡記事では、同じくニュルンベルグ軍事裁判でオットー・デーニッツ海軍総司令官・大統領の弁護人だったオットー・クランツビューラー氏の死亡記事と並んで歴史の一ページに立ち会った瞬間なのでよく覚えている。
さて、ルドルフ・ヘスの話に戻ろう。西ドイツのシュパンダウ刑務所に収監されたヘス、ヒトラー一筋に忠誠を尽くしたヘスに共感した、というよりも現政権の生ぬるさに納得できない人々、いわゆる

ネオナチ

のことをどう思っていたのだろうか。記事中にあるように、ネオナチはヘスの墓を聖地化して、その周辺で騒乱を繰り返している。
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信奉の対象にされたヘスは彼らネオナチをどう思っていたのだろうか。それについてはヘスの息子であるW・R・ヘス氏がドイツZDFの番組の中でルドルフ・ヘスの言葉としてこのように語っている。

「ネオナチのやっていることを自分(ルドルフ・ヘス)は決して支持しない。あれはドイツに害をなすだけの誤った行動なのだ」

ヘスは彼らに崇められて喜ぶどころか迷惑この上ないと思っていたらしい。ネオナチのように現状の不満のはけ口としてしナチスを利用しているのとは違う。
良かれ悪しかれだが、信念の人間と信念を単に利用したいだけの人間とは覚悟が違う。現状の政治に不満をぶつける為にある思想を利用する。その思想を深く理解していないにも関わらずその理論付けとして思想を利用する。
ふむ。
なんでもない記事でしたが、ちょっと考えさせられました。
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さて、先日の続きです。

「国会議事堂放火炎上事件」大事件を跳躍台にして


ナチスは政権を執りました。ヒトラーが首相になり、後の副総統、空相を務めたヘルマン・ゲーリングが無任所相、法律家ヴィルヘルム・フリックが内相になりました。人々が

「長くない」、「前首相の操り人形」、「何も変わるもんか」

と思う人々の思惑の下にヒトラー内閣が成立してしまいます。しかし、ヒトラーは政権を取った直後から自分に反対する人々を強制的に、あるいはなんとか言いくるめて自分たちの側に取り込んでいきます。
そして
あくまでも自分達に反対し、思想的にも相容れない人々を徹底的に弾圧していきました。その最大の標的は

共産主義者・ユダヤ人・・・等

でした。しかし、ナチスはこの政策を推進して、そして狂気的に先鋭化させていくのですが、そのきっかけとなった事件が前の記事の最後に紹介した事件

「国会議事堂放火炎上事件」

犯人は、オランダ人共産主義者マリウス・ファン・デル・ルッペでした。ルッペは当時新政権のやり方に意気消沈し、反抗する気力を失っているベルリンの共産党員や社会民主党員を奮起させ、資本主義へ打撃をを与えるためにこの事件を計画したと言われています。実際に国会議事堂炎上の二日前にはベルリン市内で数件の放火未遂事件が起こっており、これもルッペの犯行によるものとされています。それはさておき、この一人の共産党員による国家権力への挑戦、

「共産主義者による犯行」

という事実を最大限に利用してヒトラーは「共産主義者」を徹底的に弾圧し、共産党の居城であった「カール・リープクネヒトハウス」を急襲し、書類などを押収します。同時に好ましからざる人物として共産党員・社会民主党員などの反政府思想の持ち主を数千人を逮捕・拘束します。
長年、このルッペが犯人であったかどうかは疑わしいと言われていました(新聞報道ではルッペは「450kgの火薬」を背負って「国会議事堂内を走り回って放火した」とされているのだから)
しかし、これは実際には単独犯であり、その場でルッペが捕まっているので間違いはないと思うのですが、この事件がナチスにとっては大きな転換点、跳躍台になったわけです。でも不思議なことに、教科書には載っていませんが、この「事件」を予言していた人物がいたのです。それは占星術師ヤン・ハヌッセンという人物でした。彼はとある会合の中でこんなようなことを述べています。

「おお!煙が見える!鷲が炎の中に見える!巨大なベルリンの建造物が燃えている!業火に包まれている!!おお!!」


ハヌッセンは占い師ですが、周囲から得られる(お客さんか何か?)情報から、ナチスが共産党による反政府暴動があったということで共産党がなんらかの行動を起こす可能性があるを事前に知っており、その効果で自分の占いの信憑性を高め、利を得ようとしたのではないかと言われています。だが実際には、共産党本部から証拠を押収した警察からは何も得られなかったという。
事実などどうでもよかった。証拠などどうでもいい。もともとヒトラーは何かしらの「きっかけ」を準備していたのではないか。
それはさておき、この事件をきっかけにしてナチスはさきほども書いたようにあらゆる政党を弾圧していくのである。この事件の処理を終えた後、ナチスはこのような事件を起こさないようにとある法律を作ります。それが
「民族と国家防衛のための緊急令」
「ドイツ民族への裏切りと国家叛逆の策謀防止の緊急令」
一体何だかよくわからない法律なのだが、この法律は簡単に言えば

「基本的人権及び個人の自由やプライバシーの権利を一時的に制限して法の保護の対象外とする」

そして

「必要があれば国家がすべての権利を掌握して反逆者に対して死刑を科すことを認める」

というものだった。
ドイツ国民は国家にすべての権利を奪われてしまったのである。身の安全を保障する法律はすべて奪われてしまう。そして極め付きの法律が

「民族と国家の苦悩を除去する法律」

いわゆる全権委任法である。結果、ナチスのすることは正義、ヒトラーが意図することは正統な国家の意思。そんな国になってしまうのである。
=「東日本大震災」を保身の材料にして自分の闇マニフェストを推進しようとする民主党 =

さて、我が国に当てはめて考えて欲しい。
菅直人氏は、客観的に見ても「東日本大震災」「福島原発事故」という国難を利用しようとし、その解決を盾にして自身のこれまでの欲望を、自分を支持する特定のイデオロギー思考である
「反原発」⇒「核廃絶」⇒「反戦平和」
を推進しようとしている。そのために原発や原発推進を支持してきた人々をほとんど無意味に「犯罪者」扱いをして事実と現実を無視してただ自分のやりたかったことを叶えようとしている。
私は原発容認でも反原発であってもいいが、危機を利用して自分たちの希望を、他の人を犠牲にしてまでも叶えようとする菅直人氏のやり方には賛同できない。そして実際に法案の中身を読んでみないとわからないような法律を起草して特定の人間や特定のイデオロギーに利するための政策を推進しようとしている。
まさに現代のヤン・ハヌッセンが孫正義氏ではないか。自分と自分の会社の利益の為に国家を売るようなまねをしている。私は忘れていない。彼の人々を惑わす言動を。社会の風をたくみに読み取って自分の私腹を肥やそうとした事を。
だが、初代ヤン・ハヌッセンはヒトラーが全権を掌握して後、どさくさにまぎれてとある森の中で殺されてしまったことを申し添える。
不必要になった人間を独裁者がどう扱うかは歴史が証明している。
再生エネルギー云々法案を支持する人々は、その法律が何をもたらすかをよく法律と施行後の変化を考えて欲しい。目の前にぶらさがる危機を読み違えないで欲しい。あなたは民主党と菅直人氏にうまく利用されているのだから。

〜続く〜
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