民主党新代表に岡田氏、決選投票で細野氏破る民主党は18日、衆院選で落選した海江田代表の辞任に伴う党代表選を行い、岡田克也代表代行(61)を新代表に選出した。 民主党の悪弊というか宿命みたいなもんだと思うんですが、結局彼らが集まってるのはいい意味でも悪い意味でも「俺ら民主党」と書いた赤い旗なんですね。この旗を中心に右も左も中道も初心者もベテランも政治家になろうと集まってきてる。
だからわりと門戸は広く開かれててある程度民主党の主義主張に共感できる人はそれで受け入れるし、受け入れられているんですよ。
でもですよ。
彼らが集まってる旗には本来思想がない、信条がない
単なる旗なんです。思想があったとしたらあんなに有象無象が集まれることのできる党ではないんです。そもそも政治家になるために自民党に対抗しようぜ文句言おうぜ党ですから・・・
でも今回の代表選の場合は単なる旗の形状ではなくて思想が薄く争点になった代表選だと私は思った。まず長妻昭さんの支持母体。いわずともがな。民主党左派。しかも結構ゴリゴリ。
そして維新の党の路線に共鳴するグループ。
結局集まってた民主党という旗に思想がついたわけで、代表が誰であってもこの「思想」は薄く長く民主党に影響してくる。そう思ってました。
外交・防衛・憲法・・・突き付けられる問題に対して一致団結できないことが今回の代表選を通して透けて見えてしまったのです。
今度こそ致命的な空中分解がやってくるでしょうね。
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■日本の政治の話
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さて、今日何気なくテレビを見ていたら、民主党の渡辺周民主党衆院議員が海外視察に出かける時のコメントが目についた、確かこんな内容だったと思う。
「我が国は1000兆円の債務を抱えている中で、同じように財政危機に苦しんでいる国、ギリシャ・キプロス、イタリア・スペインを回ってきます」この人何の為にそれらの国を回ってくるか、何故税金を使って見に行かなければならないかを真剣に考えていたのかを心底疑う。議員個人の資格ではなく委員会単位のものならばなおさらそうだ。しかも彼の今の委員会は議運。テロ・イラク特別委員会。
渡辺氏が渡航する国と日本の共通項は一つだけである。誰でも旅行の口実にできそうな理由。「同じように債務を多く抱えている」である。目にしてくることは実際にその場に行かなくても外遊の結果報告はある程度読める。
「膨大な債務を抱えたこれらの国々の生活は疲弊している。一方日本の場合も同様だ。アベノミクスは放漫な財政出動によって債務を増大させており、このままではギリシャ・キプロスの二の舞になってしまう。いまこそこの安倍政権の失策にブレーキをかけなければならない。そしてもう一度政権を民主党に・・・」
てなもんではないか。てなもんではないかと日本にいながら想像がつくということは
無駄ということ少なくとも日本の「債務」は世界の中で際立って異色である。そして日本のバランスシートについても他の国に比べることのできない不気味なものになっている。そういうことを知っているのか?渡辺さんは?
債務が増えているというのは決して好ましいものではないし、日本が債務をいたずらに増やしているというイメージや本当に放漫な財政はやがて国益を損なうものと私は考えているけれど、少なくとも単純に「債務が多い国」を視察しに行くというだけでのこれらの国々の選択は税金の無駄としか言えない。
視察って案外難しいものなんだ。だって考えても見てほしい。突然お隣の家からこんな申し入れを受けたらどうするか
「あなたの家の節約術は近所の噂になっているから、是非どんな生活スタイルをしているか見せてほしい。参考にしたい」とりあえずよほど自信がない限りは断るだろう。いや絶対に嫌だろう。でもそれでも食い下がられてどうしてもどうしても見せてほしいと言われたら、どうしても見せないといけないとしたら・・・
とりあえず部屋をきれいに掃除するだろう。家族にも愛想をふりまけといい、言葉遣いに気を付けるようにいっていたり、部屋を模様替えして、整頓できないものは物置の中に放り込んで絶対に見せない場所にしまっておく
買い物をする時にもおそらく気を遣う。料理もいつもと違ったものを作ってみたり、無理やりおいしいものを作ってごちそうしてみたり・・・
こんな感じだろう。
海外で賓客を迎える場合はこれを国家単位でやってのける。しかもあらかじめ先方が見たいと希望するところと、こちらが見せたいと思う場所をマッチングさせて、相手が聞きたいというものを説明できる人をやればいいわけだ。これでたいていの人は満足してしまう。
これで大失敗した人たちがいますね。これで大失敗した人はこう言いました。
「北朝鮮に飢餓は存在しない」自分たちがたらふくいいものを食ったところでその国が飢餓にないと言えるのか?という素朴な疑問を抱かなかった人がいるんですね。日本には。だから与党も野党もですけど、国会議員が行くときは気を付けないとね
相手が見せたいと思うものしか見られないよっと。 |
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靖国神社の社頭でインタビューするのはもうやめにしないか。
政治家に公的も私的もない。
聞くこと自体がすでに政治センス、または外交センスのない人間だという事をさらけ出しているんじゃないか。彼の国の国内でデモしたり抗議集会やってるのはどうでもいいとして、日本国内でよくわからん抗議してる日本人がいて、それにシンパシーを感じて煽るマスコミの愚かしさ
ま、それが平均的な日本人のレベルを示しているんだけどさ・・・
その行為にあるのは政治家は国民の政治的意思を代表しているということ、国民を代表していること。その立場の人間がその御霊の宿る御社に感謝と哀悼の念をもって手を合わせるということ。そして今の平和は先人たちの血と汗と涙の上に成り立っていることに思いながら日本の平和を守るという決意を示すこと。
「後に続くものを信ず」と言い残して散った人々のために手を合わせるということ。
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仕事上、取引相手なども含めていろんな方から一方的に話を聞きます。原発の話、TPPの話、消費増税の話、韓国・北朝鮮の話、、、様々な立場でいろんな切り口があるんだなーというスタンスであります。
しかし私は極端なやり口は好きではありません、いやはっきり言えば大嫌いであります。日本人である以上、日本国の法律に服すべき義務があります。それが自分の目的に即し、日本の利益になると「信じる」からといって何もかも許されるわけではありません。どうせやるなら誰もが納得する方法で誰もが納得する結果を出せばよいのではないですか?
自分たちに世間に認めさせたい主張があるのであれば、違法に道路を占拠したり、暴力行為に訴えたり、何の関係もない子ども達をだしにしたり、街角で不愉快な騒乱を引き起こしたり・・・私はそういう行為について右も左の関係なしに嫌悪しています。
冷静に活動できないものなんですかね。
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さて、テレビをつけると来る参議院選挙について各党の幹部が出てきてはマニュアル通りの発言をしてマニュアル通りの反論をしているのを見ると正直…
なんだかなぁ・・・
という感じです。
マニュアル通りの発言ならだれが出ても同じ。いやむしろ人が出なくてもテロップやフリップ、文字放送でもいいわけです。そんなのはテレビで流す必要はないですな。それこそネット選挙ではないですが、ネットでもいいですし地デジの情報として別チャンでやってればいいわけですわ
そこで私のあくまでも一つの意見。
いずれも「先生」と呼ばれる二つの職業。政治家と学校の先生に求められるものは実は同じなんじゃないかと思うのです。
学校の先生でもそうなんですけど皆さんの学生時代はどうでしたか?小難しいことをたらたら黒板の前で偉そうに教えてる先生、いませんでしたか?そしている人はその先生の授業は理解できましたか?もう少し言ってしまえばその先生の事好きでしたか?私は大嫌いでした。その先生の事も、その先生の教えていた教科の事も
でもそれは私の好き嫌いでありまして、その先生は間違ったことを言っていたわけではありません。実際には教科書に書かれている正しいことだったかも知れません。先生はその通りに話していたのでしょう。先生は正しいことを言っているにも関わらず私はそれが理解できず、結局わからないまま今の自分になってしまっています。
逆に私たちが理解しやすいように、話の中に入り込みやすい授業をやってくれる先生はどうでしたか?私はそんな先生が大好きだったので、歴史は今でも好きですし、本を読むことも、外国語を勉強することも大好きなわけです。そんな先生の授業も教科書の中に書かれていることですし、間違ったことを話していたわけではなく先生なりの理解の上で授業をしてくれていたわけです。
さて政治家の「先生」
政治家に求められるのは「説得力」。自分の党の見解を心から理解して自分の言葉で本心から語り掛けることなんじゃないか?
自民党の正当性
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