たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

■日本の政治の話

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みなさん、こんばんわ。今日はワインを飲んでほろ酔いなので少々筆が乱れます、申し訳なく。
少々前、木村拓哉さんの映画で「武士の一分」というものがありました。私は天性のサガなのだと自負していますがジャニーズがあまり好きではありません。いや、はっきり言いましょう。嫌いです。しかしこの映画だけは引き込まれてしまいました。

「一分」

「いっぷん」ではありません「いちぶん」です。あしからず。
「一分」とな何でしょうか。

一分・・・「一身の面目。一人前の人間としての名誉。体面」〜大辞泉〜

時代考証はともかくとして、作品の中で妻を上司にたぶらかされて、その扶持にて生かされていたことを知った夫としての意地、武士としての意地を貫き通すため三村新之丞の武士としての名誉を守る為に戦った姿はまさにあの時代、あの時代の日本人としてのごくごく当たり前の姿だったのだと思う。
日本人にとって命よりも大事なものがある。屈辱的な平和より時として「一分」を守る為に矛を取って立ち上がる時が日本人にはある。
例えば私の専門である戦国時代。10倍の兵力差がありながら果敢に立ち向かって世間の常識を覆した桶狭間、明らかに負けるとわかっていながらもあえて勝負を挑んだ三方が原。あの時の信長・家康にも自身の生死や一国の興亡を賭けても守るべき「一分」があった。
以前「前のブログ」で桶狭間の戦いを伝える市民団体が愛知県にあるという話を聞いたことを書いたが、彼らは桶狭間の戦いを後世に伝える活動をしているらしいが、その目的が

「戦いの無益さと生命の重要性を子供たちに教えるため」

らしい。

桶狭間の戦いの前に清洲では重臣たちは首を揃えて考えていたと言う。

「篭城」か「決戦」か

例えば、織田信長が私、オルレアンの聖たぬきのように臆病で、命を惜しむあまり清洲城に引きこもって篭城を選択した場合どうなったか。今川義元は清洲城を包囲して攻め落とそうとしたのだろうか。
しなかっただろうな。
正史(教科書に載っている歴史上)の今川軍は抵抗する城を攻め落としながら、清洲を素通りして、文字通り城に引きこもってぶるぶる震えている私の真横をずんずんと輿に乗って進軍して行ったに違いなかろう。確かにそれによって一時の命の安定を得られるかもしれない。交渉次第によっては身の安全も保障されるだろう。尾張の国は平和裏に今川の支配下になる。めでたしめでたし

(追記・・・私は状況的に考えて上洛する意図はなく単に国境でうごめく織田を討伐するだけだったんじゃないかと思う。上洛の途中にある国の太守に働きかけた気配がまったくないから)


ただし

命を惜しんだ卑怯者として故郷に住みつづける事は出来ない。いや一時の生命の安定と平和を保持しえたとしても武士として自身の名誉を失っては生きていく価値もない。当時の人間なら死ぬよりも辛い生涯を過ごす事になったろうなと。
三方が原の家康などはもっと惨めだったろう。
桶狭間の戦いの前に「篭城」を主張したように、援軍として浜松に来ていた佐久間信盛は、執拗に「篭城」を主張したと言う。何故なら、そのまま城にいれば武田軍はそのまま三河を通り過ぎてそのまま尾張に向かい、上洛していったろうから。そしてそれ以上に信玄は家康の存在を無視して

討ちかかってくれば振り払えばいいし、出てこないのであれば、それでよし
程度の認識だったと言う。まさにシカトである。武士にとってこれは最悪の屈辱だろう。結局、家康は戦いの勝敗よりも「一分」を守ることを選んだ。結果として家康は戦いには敗れたが、三河武士の意地を天下に示す事ができた。逆に、この時に退篭城を主張した織田方の援軍佐久間信盛はこの時の卑怯さを信長になじられ、後に武士の風上にも置けぬものとして追放されることになる。
さて逆に
家康がもしも浜松に立てこもって武田軍の行進を見守っていたら、部下達はどう思うか、三河・遠江の民はどう思っただろうか。意気地のない殿様やってことでこぞって離反したに違いない。

両者にとって目の前であっかんべーをされて、おしりぺんぺんやーいやーいをされたような状態なのだが、あえて信長・家康は強敵に立ち向かった。両者にとって勝敗はもうどうでもよかった。ひたすら討ちかかっていく事だけが「武士の一分」を守る最後の勇気だったんじゃないか。

もちろん、信玄は家康が打ちかかってくるものとして、しかも自分に一番不利な場所を選んで布陣しておびき寄せたのだが・・・

武士にとって

命だけは助けてやる


これほどの屈辱はないだろう。人間にとって命同様に名誉や尊厳も必要不可欠なものだから。

さて、命だけは、国会議員としての地位だけは守られている国会議員、与党の国会議員さん。あなた方に「一分」はありますか?菅直人氏にあっかんべーをされておしりぺんぺんやーいやーいと嘲られながらも辛うじて守られている国会議員の地位に汲々としている人々。
いやそれよりも
とりあえず今が平穏無事であれば、波風を立てずに過ごせればいいやと思う有権者の皆様、今の与党、今の政府に統治されている現状であなたの「一分」は保つ事はできますか?無益だとわかっている、無理だと言うことはわかっている、それでも立ち上がるべきときはある。長い長い悪夢を振り払う為に一瞬の、一欠片の勇気を振り絞るべき時が人にはある。そしてその時に選択肢は一つしかないはずだ。一刻も早く正道に帰るべきだ。改めて問う。
あなたに守るべき「一分」はありますか?
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さて、マスコミや民主党政権によって恣意的に地震被害から、または原発事故の復旧が遅らされている国にお住まいの皆様、こんばんわ。いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日の御題はそのまま菅直人氏が敬慕して止まない国、中国、そして朝鮮半島の二国の事である。突然ながらお手元の「十八史略」をお読みいただこう。
え?ない?まさか、そんな。
これらの国々はそれぞれの時間が流れ、歴史を刻むたびに行われている共通の出来事がある。そうそれは・・・
易姓革命
である。易姓革命とは、ある国の天子が統治能力(当時は徳)を失うと、別の徳のあるものに天命が移り、その国の新たなる新天子として国を治める動き、すなわち王朝交代である。中華史は平たく簡単に言ってしまえばこの「易姓革命の歴史」であると言える。
天子が引きずり落とされる方法にはいくつかの種類がある。

臣下から強引に、あるいは騙されて引き摺り下ろされる「簒奪」

引き摺り下ろされる過程で前王朝の天子が殺害される「弑逆」

天子自身が徳を失った事を自覚して他のものに帝位を譲る「禅譲」


簒奪の場合や弑逆の場合は、新政権がよほどの正当性と、前政権が滅亡してもいたし方のないほどの悪辣さがあるか、天子が無能すぎて国家を運営できないか、運営できないほど幼いか、そして非力か。そうでなければどうしても
「簒奪者」「反逆者」
の汚名を受けざるを得ない。これは帝位を脅かしたり、帝位を奪うことに失敗しても同じである。たとえば前漢王朝からほとんど無意味に帝位を奪った王莽の「新」や後漢末の董卓、江南の袁術の「成」がそうであると言えるかな。ただしどの場合も天子が統治能力を失っていたという理由もある。
また
一見正統で穏健な王朝の交代である「禅譲」の場合も正当に政権を譲り受けたものなければ世間はそれを認めない。いかに自分が有能であっても前政権から厚い恩を受けている場合、あくまでも自分は前政権の臣であることに徹した人物もいる。
そう、それが
晋の「武帝」司馬懿、そして魏の「武帝」曹操である。
実際に真に徳のあるものが(能力あるものが)国を受継ぐことは困難なのだ。

そして中華史の大きな特徴。

前王朝以前の歴史は悪でなければならない。前王朝の政治は悲惨でなければならない。その悲惨な国に新たなる歴史の息吹を刻むべく登場した私たちこそ素晴らしい、新しい時代は今ここにはじまる。
結局この繰り返し
こういう流れで歴史書が書かれる為に時々、歴史自体がいびつな形になる。何故いびつな形になるかといえば、そう、自分達に不都合な歴史は書き換えられてしまう。もしかしたら本当の中華史、あるいは半島の歴史はもっと別の俗史の中にこそあるのかもしれない。主たる歴史から排除された俗書の中にこそ大陸の歴史はあるのかもしれない。特に半島の歴史はそう。
おそらく民主党の、そして菅直人氏の思考の中には同じような筋書きがあるのだろう。
これまでの「負」の部分の歴史は自民党が作ったもの、原発政策もそう、すべては前政権までの責任。我々にはその責任はない。だから自民党が悪い。私たちはそれを清算する為に政権の座に就いた。だから清算するまで時間が足りない、私は首相の座にいなければならない。自民党が責任を取って私たちに協力しなければならない。
そんなところだろう。
だが、彼は大いに間違っている。仮に前政権が悪だったとしても、それを継いだ政権には「前政権が悪だった」こと明確に国民の前に示し、その「悪」を正して国を発展させなければならない。いかなる国においての「政権交代」も同様のはずである。
さてそれ以前に
民主党政権が前政権まで引きずっていたこの国の問題を正す事ができたか。それ以前に菅直人氏、鳩山由紀夫氏は、前政権のリーダーであった麻生太郎氏の力量を超えて自分に国を引っ張っていく能力があることを国民に示す事ができたのか。
おっと、言い忘れた。
「簒奪」でも「禅譲」でもそうだが王朝が交代の際に最も軽蔑される行為。そしてこれが発覚した際には周囲から表裏から総攻撃を受けてしまう最悪の行為。

正統性も、徳もないのに勝手に天子を称すること

そして

自分に天下を治める力があると自称して正統な天子がいるにも関わらず自ら勝手に帝位につくこと

これを「僭称」という。
さて、日本国民に問おう。かつて先の衆院選で民主党に投票した人々にも聞こう。
あなた方は前政権、自民党政権に恩はありませんか?あなたの祖父母は自民党政権の政策によって恩恵を受けていませんか?そしてあなたは前政権のリーダーであった麻生太郎氏の政策と民主党政権の鳩山由紀夫氏、菅直人氏の政策、どちらを支持しますか?
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みなさん、こんばんわ。
以前にも同じような記事を書いていましたが、今日も同じような感覚に陥ってしまったので歴史に絡めながら書いてみようと思います。日本の歴史、もとい人類の歴史は権力闘争の歴史だと思う。もちのろんながらそれは支配者たちだけでなく支配者と支配される側との闘争の歴史でもある。
だが、明確な目標を持って支配者を打倒していなければその争いはあまりまとまった結果にはならないんだな。特に強大な一国に対して「強国を打倒すること」を目的に団結した小国の戦いは特に。
室町時代末期、応仁の乱前後の管領細川家と周辺の六角、波多野、山名、そして細川家の家臣だった三好氏等の大名家から一向一揆を巻き込んだ宗教との抗争、、元々は将軍の位を争う足利家の内紛と室町幕府の管領を世襲していた細川家の主導権争いのトッピングでその他の勢力が巻き込まれ、その上畿内一向宗と法華宗の無益な戦いである。

足利義澄VS足利義材(足利義植)

細川澄元VS細川澄之

細川晴元VS細川晴国・高国

その他大内氏・赤松氏・山名氏・波多野氏・六角氏・・・
あまりにどろどろしていて簡潔に書けない。結局最後は何の為に戦っていたのか文献を読んでいてもわからない。とりあえず誰かの手の政治の主導権があるのがイヤダとかとりあえず自分の手に権力があったほうがええっちゅうだけのような気がする。
そして、長い期間の戦いの結果
幕府の権威は失墜。細川家は三好家に乗っ取られ、その三好家の三好家の家老だった松永久秀に乗っ取られる。もちろん主戦場になった畿内は焦土と化す。このあたりの歴史を読んでいても結局何がしたかったのか・・・よくわからない。とりあえず将軍になれば、とりあえず自分が管領になればそれでおk。何かの利害で手を結び、何かの利害で争う。将軍になったり追われたり、管領になったり追われたり。戦う目的もさることながら争いを始めた当事者達もどうすれば戦いが終わるのか、どうすれば勝敗が決するかを決めなかった。
そんな感じ。
以前にも書きましたが、戦国時代の反信長連合なんかは特にそう。
畿内を押さえ、将軍を擁し、朝廷を庇護した織田家に対して立ち上がった人々。書けるだけ書いてみると結構これが多い。実際には織田家と同等か、強かったはずの

武田・上杉・本願寺・朝倉・毛利等

そしてこれらの強国に追随して、何とか過去の失地を取り戻したかった人々。

比叡山延暦寺・浅井・六角(佐々木)・三好・松永及び信長に滅ぼされた旧勢力

結局「信長を斃す」というだけの為に大同団結した人々の歴史は足利・細川家の抗争と同様に結局信長を斃して何がしたかったのかわからない。誰かを倒すってだけの目標を掲げるだけでは意味がないのではないかって思うんですよね。旧に復してどうしたかったのか、現状を変えたい、今の信長の天下だけは受け入れられない。それだけ
信長は「天下を武力で統一する」という目標があり、この目標は後継者に受継がれ、そして目標は達成された。
じゃあ反信長の人々の目標は何か。単純に「天下を武力で統一させない」だけじゃだめだろう。
足利幕府を支えて将軍の権威を復活させたかったのか、信長に代わって自分が天下を治めたかったのか、自分の領地を広げたかったのか。元のように群雄が割拠して延々と戦いを繰り広げる国がよかったのかな。

わからない。

菅下ろしもそうだと思う。そしてかつての自民党が敗れた衆院選でもそう。政権交代をさせて何がしたかったのか。政権交代をして国家を、国体を変革したかったのか。かつて社会主義者が夢見たユートピアを作りたかったのか、同盟をアメリカから中国に乗り換えたかったのか。
現に彼らは「(衆院選を)革命的な選挙にする」と号した。革命というのは文字通り人々の価値観を変えるもの。私たちの一般認識を劇的に変化させ、場合によっては国家の枠組みを一から、いやゼロから作り変えるもの。実際そんなたいそうなもんじゃないだろうが、この「革命」という言葉で自分たちの意気込みを示した。だが結果。どうなった。結局彼らは日本をどうしたかったんだろう。

まったくわからない。

大事な事はわかっている。それは良識ある日本人は現状、現政権のやり方、とりわけ最高指導者の菅直人氏は首相でいるべきではない。与党民主党は政権を執っているべきではない。もちろん危険な小沢一郎が首班などはもってのほか。

じゃあどうする。

思い浮かぶことはたくさんある。もちろん解散総選挙して民主党が無力化され、自民党が政権を取り戻すべきだ。わりと保守の政治家が首相になるべきだ。改悪された部分は正しい形に直すべきだ。そして新しい国づくりを震災の復興に取り組んでいくべきだ。原発対策を進めるべきだ。

おそらく思い浮かぶのはこんなところだろうが。だが。これは現実的なのだろうか。憲法の規定に沿って法律の範囲内でできるのだろうか。しかも早急に。

だとしたらどうやって。どうやって急激なインパクトを抑える?そのインパクトは日本だけじゃなく世界を巻き込んだ混乱を招かないか。じゃあ一番現実的で、一番変化のインパクトが小さい、そして日本が直面する喫緊の状況を好転させられる状況が必要だ。

じゃあどうやって?

解散総選挙?今の現状でやったらどうなるのかな。東北はどうなるのかな。こんな状況で選挙をしたら素直に私を含むとすれば一般的な日本人の望む結果になるのかな。

現状を変えないといけないのは当然だが、わからない。


残念ながら私も正直わからない。小さい脳みそを振り絞って考えてみてもわからない。こんな状況に日本を追い込んでしまった人々を呪うしかない。結構八方塞がりになっているんじゃないかな。このことに気がついている日本人っているのかな。そして現実的で最良の解決方法を知っている人いるのかな。

知ってたら教えて欲しい。


単純に菅直人を変えるべきだ。小沢一郎を政治的に無力化すべきだ。保守政党が政権を執るべきだ!民主党政権を終わらせればいい!それで全てが変わる!というだけでは先の衆院選で民主党を支持した人となんら変わらない。思考停止だと思う。

実際に相当難しいんじゃないかなと思ってしまった私は駄目人間でしょうか。


太陽光コスト6分の1に=仏サミットで表明へ−菅首相

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011052200255
菅直人首相は22日、仏ドービル・サミット(主要国首脳会議)で、太陽光発電の普及など再生可能なエネルギーの拡大に向けて技術開発を進める「サンライズ計画」を表明する意向を固めた。東京電力福島第1原発事故を受け、今後の日本のエネルギー政策の道筋を示すのが狙い。具体的には太陽光発電のコストを2020年に現在の3分の1に、30年に6分の1に低減させることを打ち出す方向だ。
 首相は先の記者会見で、全電源に占める原子力発電の比率を30年までに50%程度としたエネルギー基本計画を白紙で見直す考えを示している。サミットでは、原子力の安全性を高めた上で、引き続き基幹エネルギーとしていく方針を表明する一方、(1)太陽光、風力、バイオマスなど再生可能な自然エネルギー(2)省エネルギー社会の実現−を新たな柱に加える意向を示す。

あの、それこそ「ゼンセイケン」の時に、「我が国は25%削減スルゾー」と国内で何のコンセンサスもないままに宣言した結果、日本がどうなったかって・・・ちゃんと覚えてますか?そもそも太陽光や風力発電、そしてバイオマスは太陽光は別にして風力やバイオマス発電が日本国内でどうしてあまり広がりをみせないのかちゃんと専門家や官僚に意見を聞いた上で考えてますか?

太陽光のコストを6分の1にするって・・・浜岡のように太陽光パネル作ってる企業に「要請」して

「6分の1にして欲しい」

ってやらかすつもりじゃないよね。それがムリなら

バイオエタノールがあるじゃないか!

ってのはもうずいぶん前から言われてるんですけど・・・これは技術的に経済的に全国各地で出来る状況にない。そもそもバイオ資源からエネルギーを作り出すために必要不可欠な物質がある(具体的に何なのか忘れたw)これが課題。とても難しい。できることはできるらしいが、大量に現在の化石燃料に代わる様な量を作ることは難しい。
バイオマスタウン構想ってのも以前からあるんだけど、、、、この構想って自治体が補助金を取るだけの仕組みで実際に絵に書いた餅でもお金がもらえる仕組みってだけ。実際に構想どおりになってるとこって。。。
こんなことは私のようなズブの素人でも調べればわかるんだから・・・
そんなこともちゃんと知った上で「やります」って言ってるんだよね。ゼンセイケンの時の「マイナス25%削減」を打ち出したときのような準備不全の合意なしの宣言はやめてね。ちゃんと5W1Hと財源くらいは明確にしてね。

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裏切り者、造反者…笠原多見子衆院議員に猛批判

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110306-OYT1T00259.htm?from=main3
民主党岐阜県連の定期大会が5日、岐阜市内のホテルで開かれ、出席者から笠原多見子衆院議員の会派離脱や国の新年度予算の衆院採決欠席について批判が相次いだ。
 大会前に開いた県連常任幹事会では、衆院採決欠席について、笠原氏に厳重注意した。
 大会では、出席者から笠原議員に対し、「民主が一丸となってやるべきところなのに、笠原議員の取った行動は納得できない」「笠原議員の行動は民主の裏切り者、造反者と呼ばれてもおかしくない」などと批判の声があがった。
 園田康博代表は「今は一致団結して統一地方選を戦うべき時。個人攻撃より皆さんが力を合わせて厳しい時を乗り越えよう」となだめた。
 大会終了後、取材に応じた笠原議員は「増税路線に走っている今の民主党にストップをかけなければと思い行動した。争う気持ちはなく、求められれば説明する用意がある」と話した。
 その後の記者会見で、園田代表は常任幹事会で、笠原議員に厳重注意したことについて「党本部の決定(厳重注意)を尊重した。党議拘束に反する行動は良くない」と説明、「今後は新年度予算の関連法案もあり、党議拘束に従って党員としての行動をしてくれると思う」と述べた。

先日、岐阜県庁に潜入しているスパイ(いわゆる友人の県庁職員)にこの方の話を聞きましたが、職員の間でも相当評判の悪い方だったらしいのです。彼女が岐阜県議会議員だった頃の話・・・自分で自分の案が無いにも関わらずひたすら県職員を責める。。。という方。彼女の事を良く言う職員はいませんとのこと。最後にスパイは言いました。その方曰く

「確かな野党」の議員よりも酷い

それはさておき。この方の経歴を見ると・・・今回の行動は彼女の中では納得しているのでしょう。自身の政治信条としては十分に合理的・論理的に正当化されているようです。まず彼女の父親は岐阜県議会議員を勤め、そしてかつては自民党参議院議員でした。

笠原潤一氏


です。つまり世襲議員なんですね。

まず彼女は父親の地盤を受継いで1999年に岐阜県議選に「自民党公認候補」として立候補。見事当選を果たします。以降当然ながら自民党県議会議員として3期を務めます。(県庁職員が被害を蒙っていたのはこの頃)

そして自民党岐阜県連を二分する「郵政選挙」。元々野田聖子氏が選出されていた選挙区ですが、郵政民営化反対であったため、小泉氏は刺客として民営化賛成の佐藤ゆかり氏を送り込みます。笠原氏は、自民党の県議会議員として党から公認された佐藤ゆかり氏を支持します。(自民党岐阜県連では野田聖子氏を支持する人、佐藤ゆかり氏を支持する人に分裂)

じゃあ笠原氏は郵政民営化賛成だったんだ!というわけではないようで、結局彼女は現在「郵政民営化見直し」の民主党所属の衆議院議員・・・じゃあ何故彼女は民主党に入ってしまったのでしょうか。それがこれ↓

笠原県議「民主新人を応援」自民離党表明会見、野田消費者相と決別

自民党県連に離党届を提出した笠原多見子県議(岐阜市選挙区)は15日、県庁で記者会見し、離党を正式表明するとともに、衆院選岐阜1区で立候補を予定している民主党新人の柴橋正直氏を応援する考えを明らかにした。当面、無所属で活動するが、近く民主党に入党する考えも示した。

笠原県議は会見で、「昨日(14日)、自民党県連に離党届を提出した。今回の衆院選では民主党の柴橋候補を応援したい」と述べ、自民党前議員の野田消費者相と決別することを明言した。離党の理由に
ついては、前回の衆院選で同党公認の佐藤ゆかり氏を支援したことを挙げ、「公認ではなかった野田氏が復党し、佐藤氏が東京5区に行ったあと、党公認候補を応援したにもかかわらず、県連から冷遇された。役職をすべて外された」と説明した。

また、「自民党に対して期待が持てない。何も変わらない。むしろ時計の針が逆戻りした。そういう自民党にいては、良い仕事ができないと感じた」と不満を口にした。さらに、野田消費者相に対し、「前回の衆院選で岐阜は混乱し、そのしこりは今も残っている。元を作った本人が、しこりに対する責任を分かっているのか疑問だ。この4年間、本人から一度も説明はなかった」と批判した。

柴橋氏の応援については、「柴橋さんの後援会とは違った形で応援していく。自分を支持してくれる後援会や組織などに協力をお願いする」と述べた。18日の公示日は、柴橋氏の出陣式に出席するという。

民主党県連の伊藤正博幹事長は「笠原県議の離党表明は自民党政治に限界を感じ、政治を変えたいという気持ちの現れだと思う。柴橋氏の応援はありがたい」と歓迎し、「入党の件は、県議であり一般党員とは違うのでまずは本人から話を聞きたい」と述べた。

一方、自民党県連は、笠原県議の離党届を正式に受理したわけではなく、今後、処分も含めて処遇を検討する。猫田孝幹事長は「前例がないので、離党届を受け取り、はいそうですかとは言えない」と話している。
というわけなのです。この記事が全てと言えるでしょうか。自民党ではやっていけないというかこの人、

>「公認ではなかった野田氏が復党し、佐藤氏が東京5区に行ったあと、党公認候補を応援したにもかかわらず、県連から冷遇された。役職をすべて外された」と説明した。

私怨なんですね。完全に。結局自分の支援をしていた佐藤氏が岐阜県を離れ、東京に行ってしまった。その後、この人は正式に岐阜県選出の自民党国会議員となった野田氏を応援していたんでしょうか。きっとそうじゃないのでしょう。真面目に応援していなかったのであれば仲間はずれにされて当たり前。そして決定打はこの言葉

>「前回の衆院選で岐阜は混乱し、そのしこりは今も残っている。元を作った本人が、しこりに対する責任を分かっているのか疑問だ。この4年間、本人から一度も説明はなかった」と批判した。

何で上から目線なのでしょう。あなたは県議会議員、相手は国会議員。そもそも野田氏は自民党の一介の議員であって、郵政選挙では単なる候補者に過ぎません。県議ならば説明があろうがなかろうが応援すべきなんですけど、、、単純に言ってしまえば笠原氏は私怨で、
野田聖子氏が大っ嫌い!!
そんだけです。野田氏がいる陣営とは正反対の立場でありたい。それで彼女は自民党を離党し、民主候補を応援。なおかつ一般的には驚天動地の出来事なはずですが、今度は民主党公認候補として立候補して現在は民主党にいるわけです。そうでなければ彼女が郵政見直し派にいる説明がつかないのです。そして今回は・・・いわずともがな
主流派にいるよりは・・・もしかしたら反主流派に回った方がいいかも。
政治信条ってもんがあるんでしょうか?笠原多見子氏、こんな人。岐阜県の人、そして菅政権に反旗を翻した「ええ人やーーー!」って思った全国の方々。そしてこの人のたち位置に「対抗馬を立てないようにしよう」と検討している党の方々。よーく覚えておきましょうね。

結局、民主党に「自民党から反旗を翻しちゃった人もいるよん」的象徴としての価値しかなかったことに気がついているんでしょうかね。この人に「次」ってあるんでしょうか。


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