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さて、神風特別攻撃隊の基地といえばやはり私が毎年慰霊とお詫びとそして感謝の念で訪ねる「知覧」が有名ですが、実際行かれた方はお分かりだと思いますが、知覧は私と同じように慰霊に来る人、指宿観光に入っているので仕方なく来た者、なんとなく有名だから来た者、本当に多くの人々が来る。正直、、、 人が多すぎる ここは広大な知覧特攻平和会館に比べてずいぶんと狭い敷地になっている(実際の基地は広いが)。そしてここに来る方法は限られている。しかも指宿観光のように何かのついでに来るという事は不可能なためか本当に行きたいと思わなければ来られない。 実際に知覧に展示されている英霊たちの手紙も一部こちらの特攻基地から飛び立った人のものを含んでいる。特攻隊員全てが全て知覧から飛び立ったわけではないのです。この万世のほかにも実際には九州各地の航空基地から飛び立っている。 その中でもこの万世陸軍航空基地は「幻の特攻基地」と呼ばれている。それは何故か。 この「よろずよに」というのはこの基地のあった旧町名「万世」を読みかえたもの この基地の中にはこんなものも さて写真をお見せできるものはここまで。知覧にも是非足を運んで欲しいと思います。しかし、人知れずひっそりと存在する特攻隊員の足跡もお忘れなく。ちなみに・・・ 有名なこの5人も知覧ではなくこの幻の特攻基地万世から出撃しています。 =余談= この特攻基地へは数少ないバスかタクシーで行くしか方法がないのですが、バスは加世田バスターミナル から出ています。 ここバスから出るのですが、ここで空港に向かうバスを待っていたらこんなものがやってきました。 癒されてしまいました。ちゃんちゃん♪ |
■旅行の話
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戦艦大和出撃の際に有賀艦長の読みあげた檄文「『茲(ここ)ニ特ニ、海上特攻隊ヲ編成シ、壮烈無比ノ突入作戦ヲ命ジタルハ、光輝(こうき)アル帝国海軍海上部隊ノ伝統ヲ発揚(はつよう)スルト共ニ、其ノ栄光ヲ後世ニ伝ヘントスルニ他ナラズ。皇国ノ興廃ハ正(まさ)ニ此(こ)ノ一挙ニアリ。各隊ハ、特攻隊タル事ヲ胸ニ秘メ、殊死奮戦(しゅしふんせん)、敵艦隊ヲ随所(ずいしょ)ニ壊滅シ、以(もっ)テ、皇国無窮(こうこくむきゅう)ノ礎(いしずえ)ヲ確立スベシ」
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みなさん、こんばんわ。
いい加減に旅行記を終わらせないと今年中に終わらないし、記憶が薄れてしまうのでじゃんじゃん行きます。
夕暮れの知覧の町とりあえず私は出歩くときにいつもカメラを持っています。だってそうじゃないとUFOが突然出てきたり、ヒバゴンが出てきたりしたら大変ですからね。でも暮れなずむ冨屋旅館の前はパシャッといってしまいました。そして夕飯
お食事がまだの方はごめんなさい。でも本当に美味しかったんです。
こうしてしこたまお酒を飲んでしまいました。べろべろになりながらも翌日、どうしても行かないといけない場所、それがここ↓
薩摩英国館目印はこれ↓
素敵な赤い二階建てバスが目印のこの薩摩英国館、ここは紅茶と美味しいケーキのお店です。そして単に紅茶が美味しいと言うだけでなく、知覧は「日本茶」の産地で有名なんですが、この薩摩英国館は「紅茶」に関してもんのすんごい栄誉ある快挙を成し遂げています。ここではイギリスで開かれるグレイトテイストアワードで金賞を受賞している「べにふうき」を使った紅茶を頂く事ができます。紅茶の本場を制した紅茶と言うのですからすごいですよね。紅茶通の中では結構有名らしく確実に買うためには予約をしないといけません。おそらく数ヶ月もしないうちに売り切れなんてことも・・・
そして私は枕崎へ向かうバスに乗っかるのでした。しかし、枕崎に向かう最中にまたしても妙な雰囲気が・・・
枕崎へ向かうバスの中からの茶畑タヌッキ・・・また降るんかね?よしてくれや あきまへん。降ったらあきまへん!と思いながらも、私はなすすべもなく枕崎に到着してしまうのでした。しかしこのままではタヌッキとキツーネが本当に枕崎についているのかわからないのでしっかりと証明することにしました。
JR終着駅シリーズ「枕崎駅」これで証明されましたね。きちんと着きました。そして私は宿屋に到着。親切にも駅までホテルの旦那さんが迎えに来てくださるというのです。素晴らしい。しかしでも残念ながら私が車に乗ると同時にものすごい豪雨が。。。嘘だろう!と思いましたが
「この時期には珍しいんですよね・・・」というような豪雨。勘弁しておくれ・・・本当に。しかし、私の善行はまたもや私を救う!お宿に着く頃には見事止んでしまう。さて、止んでしまった雨のちにはこんな風景がありました。とくとご覧下さい。
まずお部屋に準備してあったこれ↓なんとも面白い鶴でした。
タヌッキ・・・そっち引っ張って さてお待たせしました。お部屋は見事なオーシャンビューでした。
タヌッキ・・・岩まで競争しようか。 あの岩は「戦艦大和」のトップと同じ高さだそうです。それについてはまた後日。
そして日は暮れます。
かくして枕崎の夜は更けていきます。かつおぶしたっぷりの香りをなびかせて・・・ しかしながら、ランキングにもご協力下され
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こなさん、みんばんわ。またまた間が開きましたが、再び鹿児島旅行記でふ。お楽しみの方はお楽しみください。
某駅にてタヌッキ:いつの日本を復活させるのかね
キツーネ:しらね
私は鹿児島の定宿「妙見石原荘」を出て、日豊本線隼人駅から鹿児島中央駅に向かう事にする。タクシーの運転手さんと何とかコミュニケートしようとして車中話していると、会話が出来たのは最初の数分。駅に到着する前の会話は途中から極端な鹿児島弁になってしまい、何を話しているのかまったくわからなくなってしまった。でもすごくいい人なのはよくわかった。
私の日ごろの行いのような海と天気桜島と私たちタヌッキ:おいはこれでもガチョウですたい
キツーネ:あんたはタヌキだろ。
この風景は何度見ても飽きない。何度見てもカメラを向けてしまう。桜島を見るとすでに美しさやその雄雄しい姿よりもすでに郷愁に近いものを感じる私はすでに鹿児島県民になりかけているのであろうか。それはそれで当たり前だろう。私は鹿児島が大好きなのだから。東海地方の民は鹿児島の人々が命を賭けて堤防を作ってくれたお陰で多くの人々が救われている。ありがとう薩摩義士たち!
そうした気持ちを抱きながらここに到着。ここに来るともう目的地は目の前だ。
ここで知覧を訪れようとする方の為に、若干見づらいかもしれないがこの写真を紹介する。 私の腕前と言うか、場当たり的な撮影のせいで写真中央に写っていないことをお詫びいたします。ですが、実に鹿児島中央駅から知覧に向かうバスは少ないのでご注意を。バス停でバスを待っているも11時17分になってもなかなか来ない。いや来なかったおかげで間に合ったわけだが。
バスは鹿児島の街中を抜け、徐々に人家や車が減ってくる。いよいよ私の第二の故郷、南九州市知覧に近づいているのだ。すると山の向こうにこんなものが見えてくる。
キツーネ:ねぇ、あのミサイルはどこに飛んでいくの?
タヌッキ:民主党本部だよ。
もう周囲は山だらけ。山だらけな部分を登り終えると、今度は一挙に下っていくバス。すると看板のどこそこで「知覧」の文字が見える。もう目の前だ。すぐそこだ!と思ってそわそわする私。そわそわしなかがら財布の中身を確かめる。するとあら不思議!チャリ銭がない!参った1万円しかないのだ!おろおろおろおろ・・・・・私は運転手さんに尋ねる。
私:「い、一万円しかないんですけど、、、」運転手さん:「ん、一万円ね。いいよ。あるから」ありがとう運転手さん。さすがおいどんの国の薩摩隼人!
そして知覧・富屋旅館に到着。 富屋旅館、金山少尉とトメさんの写真の場所今回はまず特攻観音を御参りする前に一度どうしても訪れたい場所があった。ここだけは今年絶対に一度行こうと思った場所。そう。今ではほとんど人も訪れないと言う場所。それが
特攻隊員たちが最後の夜を過ごした三角兵舎跡である。あまり人が訪れないと言うのでさぞ荒れ放題になっているのではないかと思った。しかし私は間違っていた。荒れ放題どころか・・・
そしてこの階段を一歩一歩踏みしめて上っていくとその場所はあった。
知覧の人々は今でもこの場所を守っているのだと思った。 深く頭を垂れて、膝を着いてお参りさせていただきました。ありがとうございました。そして本当に申し訳ありませんと。
そして私は特攻平和観音、護国神社にお参りさせていただくのでした。
これにて一件落着!! |





