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そういえば↑こんなものもある。篤姫といい龍馬伝といい鹿児島は頑張ってるな。私も頑張ろうと。何故私がこんな里心を抱いてしまうのか。それは理由がある。私が鹿児島の地に最初にたどり着いた日に宿泊する宿もそして部屋も決まっているからだ。
天降殿このお風呂は室内のお風呂になるので中の写真はお見せできない。ここはラウンジもあり温泉に入った後には美味しいお水を飲む事ができる。また時々だがコーヒー・紅茶・ジュース(種類は様々)等がランダムに供され、美味しく飲める。湯上りには有難いサービスではある。
タヌキ:飲んでみろよ、おまえ
いわゆる「飲める温泉」である。胃腸にもいいらしいがあまりたくさん飲まないほうがいいという注意書きもある。ちなみに私はドイツのバーデン・バーデンでも似たように「飲める温泉」があったのでこんな場所を訪れたこともある。キツネ:いやいや、それはタヌキ芸人の仕事だろ。 トリンク・ハレちなみに石原荘の売店では「飲める温泉」用の器が売ってたりするのでちゃんと買っておいた。そして一番のおススメが二つある。何故一番が「ふたつ」なのかは聞かないで欲しい。七実の湯この温泉は完全予約制の露天風呂で入れる時間が決まっている。しかもこの露天風呂では竹の筒に入れたお酒を楽しめるのだ。タヌキ:キツネには飲ませない。全部私が飲む
男の声:開かないな。 女の声:早く開けてよ。何やってんのよ。 男の声:すぐ開ける。すぐ開けるって、まったく誰が入ってんだろ。 完全貸切というスタッフの注意を聞いていない連中が押しかけてきたのだった。そういえばさっきのロビーの・・・あいつらだな。さすがに怖くなったのでこんな状態になる。 タヌキ:ぶるってんだろ?おい
キツネ:いい湯だーなーハハハン♬いい湯だーな 私:いい加減にしないと溺れるよ ブタさん:大変だな。タヌキもキツネも
ちなみに花が生けられているのが「飲泉用」の器である。 さて、一番のおススメの二つ目。それが「椋の木の湯」である。この椋の木の湯は男性陣には嬉しいかも知れないが、混浴露天風呂である。この温泉が実に風情がある。私的には一番好きな温泉である。 実に素晴らしい。いつまでも入っていられそうな雰囲気であった。すると脇にこんな場所もある。 タヌキ;湧いてるね。しっかり湧いてるよね
と、、、温泉が湧いているのである。キツネ:本当に湧いてるかどうか。入ってみてよ タヌキとキツネ:ぜってぇ、流されねえぞ
男の声:まだ入ってるね。さっきもいたよね、長いよね。 女の声:もう20分くらいいるんじゃない?あの人。
男の声:うざいな、まだ入ってる。早く出ろよ、まじで 女の声:いい加減にしてよね!早く出てよ!うちらが入れないじゃない!
キツネ;いつの日本を復活させるのかね
タヌキ:知らね |
■旅行の話
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みなさん、こんばんわ。民主党政権の考えうる最悪の選択、対中全面降伏的所業の数々ではらわたが煮えくり返りそうな日々だと思いますが、先日の鹿児島旅行記をお送りします。写真は東海地方の空の玄関口、中部国際空港、いわゆるセントレアです。どうです?この天気?満天の雲。素晴らしいではありませんか。まさに私の人生における善行の総量がこの程度ということです。しかし、いざ離陸してみるとこんな感じ
まさに、日ごろからいいことばかりしかしていない私ならでは青空。やはり天の神様は私の行いをお見逃しはしなかった。嗚呼ありがとう!神様仏様!実に素晴らしい。しかし、九州が近づくにつれてこんなくもが徐々に見え始めてくる。 思わず「龍の巣だぁ」と叫び「いこう、おばさん!父さんは帰ってきたよ!」と言いたいような雲である。いや、まさかね。いやいや、九州に着いた瞬間に晴れるよ。だって僕いい子だもん。そしてそして飛行機は国分・鹿児島空港に着陸!うまくキャスター付きの機内持ち込み可のかばんを持ち込んでいたため、荷物めぐりの待ち時間を体験することなく、燦燦と南国の太陽の降り注ぐ鹿児島の地に喜び勇んで飛び出してみる!おお!久しぶり!我が愛しの鹿児島よ!
雨降ってるし・・・
しかも3度目の鹿児島なのにまったく学習機能のない私は、空港から発車している「温泉バス」の乗り場を探すも見つからない。総合案内所の綺麗な薩摩おごじょに聞いてみると「7番乗り場です」と言う。なるほど7番ね、ということで算数に疎い私も数くらいは1から8くらいまでは数える事はできる。最初から1、2、3、5、6・・・・と数えていくとどう考えても7番目の停留所は見えない。6番の横に7番の停留所はない。どういうことなのだろうか。と・・・いかにもタクシーを捜すような観光客になってしまういやみったらしい姿でタクシー運転手に
温泉バスの停留所ってどこでしょう?
すると、いやな顔一つすることなく、「国際線の出発ターミナルの方だよ」と答えてくれた。そうか、そういえば確かに過去2回ともここに来たような気がする。そんな気がしなくもない。いや確実にここにいた。私が愚かなのだ。
この温泉バスは500円で霧島温泉方面に行ってくれるお得なバスである。しかも日帰り入浴も楽しめるかなりお得なバスである。ただし、このバス恐ろしく搭乗率が悪い。知名度も低いのだろうか。このバスがなければ大枚1000円も払って私の定宿に行く事になる。鹿児島市民および鹿児島を訪れる観光客の皆様!このバスの活用して存続にご協力下され。 鹿児島空港から各温泉宿に順次停車していくが、途中茶畑や古い民家の立ち並ぶどこか懐かしい風景が目の前に広がる。そして山や谷などが広がる中、去年もご紹介したこの駅。これが明治時代からこの地で時代を眺めてきた駅、そう、それがこの駅、嘉例川駅である。この駅は以前のブログでも紹介したと思うが、戦前・戦中と重い役割を担った。鹿児島空港の地は戦中、国分基地として航空隊の基地であった。この嘉例川駅は、出征する兵士達を送り出した駅である。この地は通常の航空隊の兵士だけでなく、沖縄の米機動部隊に突撃する特攻隊員が踏んだ地でもある。このため、田舎の小さな駅にしては以上にホームが長い。新幹線並みの列車が停車できるような余裕がこのホームにはある。それほど重要な拠点だったのだろう。
しかし、この温泉バスではこの嘉例川駅は一つの停留所に過ぎないため、詳しくその様子を見る事はできない。そしてバスはこの地を去ることになる。
このようにわずか20分程度ではあるが、ちょっととしたバス旅行が楽しめる、500円でちょっとした観光になってしまうのが温泉バスである。このバスが存続するためにも皆様よろしく。そして私が毎度毎度、鹿児島訪問の折の初日に止まる事に決めている定宿、妙見石原荘である。石原荘では夏、最初にチェックインを済ませる前、宿帳を記入する前に必ず出てくるものがある。そう、それが「白熊君」である。
失礼「君」は余分ではある。この白熊は鹿児島名物のカキ氷の名前である。私の猫舌は熱い食べ物だけでなく冷たい食べ物にも敏感に反応してしまうため、あまり早くかき込むことができずいつも皿のそこに白い解けた氷が残ってしまう事になる。私がふうふう言いながら白熊を食べている、ちょうど時を同じくしていやな、そして私について回る宿命を暗示させるような声が聞こえてくる。 だって、さっき言ったじゃな〜い。もう、こんな時なのにもう。楽しめなくなるじゃなーい。もう、バカ!
バカ、バカって言う奴がバカなんだよー!バーカ・・・
・・・・何故けんかをしているのか、何故女性が不機嫌なのか、横に聞いていてもまったく理解の出来ないカップルの登場である。
いやな予感を感じさせる旅の幕開けであった。 いやな予感がしてもランキングにご協力下され
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防人の何か?(文字読めず)河童大明神慰霊塔
岐阜護国神社案内(wikipediaより)所在地 岐阜県岐阜市御手洗393 主祭神 護国の英霊3万7千余柱 社格等 内務大臣指定護国神社・別表神社 創建 昭和15年(1940年) 例祭 4月12日・10月5日 岐阜護國神社(ぎふごこくじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社(護国神社)である。岐阜城の築かれた金華山の麓に鎮座する。 春は桜の名所として境内の早咲きの鵜飼桜(江戸彼岸桜)が有名である。岐阜市内で最も早く開花するこの桜は樹齢も800年以上と古く、春の訪れと共に多くの花を咲かせる。かつては桜の咲き具合で鵜飼の鮎の漁獲量を占ったので鵜飼桜の名が付いたという。 近年では、御本殿での神前結婚式が数多く執り行われており、平和の神様、家内安全の神様と新たな御崇敬が寄せられている。 併設のせいらん会館では披露宴も行われる。 明治維新以来の岐阜県関係の護国の英霊3万7千余柱を祀る。 岐阜県内には明治初期に、大垣市に陸軍第九師団管下の大垣招魂社(後の濃飛護國神社)、高山市に富山聯隊管下の飛騨招魂社(後の飛騨護國神社)が創建されていたが、第三師団岐阜管区の多治見市ほか10郡には招魂社がなかった。そのため、日露戦争後に有志によって当地出身の殉国者を祀る招魂社の創建運動が始まったが、すぐには実現しなかった。昭和14年(1939年)に内務大臣から創立許可を受け、翌昭和15年(1940年)に現在地に社殿が竣工した。昭和14年に招魂社の制度は護国神社に改められていたので、内務大臣指定の護国神社として岐阜護國神社と称した。 第二次大戦後は美濃御霊神社と改称していたが、主権回復後は元の名に復した。
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