たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

■旅行の話

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さて先日の旅行記の先を記そうと思う。すでに記したように私は鹿児島の地を訪れた。不思議な気持ちになるもので鹿児島に来ると気持ちが安らぐ。すでに私は鹿児島に住んでいるような気持ちになっているようだ。
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そういえば↑こんなものもある。篤姫といい龍馬伝といい鹿児島は頑張ってるな。私も頑張ろうと。何故私がこんな里心を抱いてしまうのか。それは理由がある。私が鹿児島の地に最初にたどり着いた日に宿泊する宿もそして部屋も決まっているからだ。
部屋からの景色をご紹介しよう。
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こんなである。ちいとばかし値が張るが、この部屋は新築の「石蔵」という建物の中にある露天風呂付の「うらら」という部屋である。私が予約をすると何故か毎年この部屋になってしまう。里心がついてしまって当たり前といえば当たり前か。
この旅館「妙見石原荘」の中にはいくつかのお風呂がある。
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天降殿

このお風呂は室内のお風呂になるので中の写真はお見せできない。ここはラウンジもあり温泉に入った後には美味しいお水を飲む事ができる。また時々だがコーヒー・紅茶・ジュース(種類は様々)等がランダムに供され、美味しく飲める。湯上りには有難いサービスではある。
そしてこんなものもある。
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タヌキ:飲んでみろよ、おまえ
キツネ:いやいや、それはタヌキ芸人の仕事だろ。
いわゆる「飲める温泉」である。胃腸にもいいらしいがあまりたくさん飲まないほうがいいという注意書きもある。ちなみに私はドイツのバーデン・バーデンでも似たように「飲める温泉」があったのでこんな場所を訪れたこともある。
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トリンク・ハレ

ちなみに石原荘の売店では「飲める温泉」用の器が売ってたりするのでちゃんと買っておいた。そして一番のおススメが二つある。何故一番が「ふたつ」なのかは聞かないで欲しい。
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七実の湯

この温泉は完全予約制の露天風呂で入れる時間が決まっている。しかもこの露天風呂では竹の筒に入れたお酒を楽しめるのだ。
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タヌキ:キツネには飲ませない。全部私が飲む

1時間は貸切状態で入れるなのだが・・・ここで事件は起こる。私がゆったりのんびりとお酒を飲みながら湯に漬かっていると貸切状態の露天風呂のドアが激しく叩かれる。強引に開けようとする音もする。

男の声:開かないな。
女の声:早く開けてよ。何やってんのよ。
男の声:すぐ開ける。すぐ開けるって、まったく誰が入ってんだろ。
完全貸切というスタッフの注意を聞いていない連中が押しかけてきたのだった。そういえばさっきのロビーの・・・あいつらだな。さすがに怖くなったのでこんな状態になる。
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タヌキ:ぶるってんだろ?おい
キツネ:いい湯だーなーハハハン♬いい湯だーな
私:いい加減にしないと溺れるよ
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ブタさん:大変だな。タヌキもキツネも
しばらく無理やり押し入ろうとしていたが諦めて帰っていった。なんとか助かったらしい。今押し入られたら大変な事になる。予約していたので鍵はかけないでもいいという注意書きに素直にしたがっていたら今頃大変なことになっていた。天邪鬼なほどに用心深かったことが幸いした。ほっとした私は天降殿ラウンジにある100%生梨ジュースを頂くのである。ちなみに関係ないが、韓国には「生梨ジュース」というものがある。ハングル読みでは「センペジュース」梨は「ぺ」と読む。しかしこの生ぺジュースの中で「梨」の成分はわずか13%余り。あとの87%は何だろう??果たしてこれで生梨ジュースと言えるのかと思いながら、100%梨ジュースも喫するのであった。
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ちなみに花が生けられているのが「飲泉用」の器である。
さて、一番のおススメの二つ目。それが「椋の木の湯」である。この椋の木の湯は男性陣には嬉しいかも知れないが、混浴露天風呂である。この温泉が実に風情がある。私的には一番好きな温泉である。
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実に素晴らしい。いつまでも入っていられそうな雰囲気であった。すると脇にこんな場所もある。
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タヌキ;湧いてるね。しっかり湧いてるよね
キツネ:本当に湧いてるかどうか。入ってみてよ
と、、、温泉が湧いているのである。
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タヌキとキツネ:ぜってぇ、流されねえぞ
翌日、ここの「椋の木の湯」で事件は起こる。
翌朝、私はチェックアウトの時間が迫ってくるまで、いやある「事件」が起こるまでゆっくりのこの温泉に漬かっていたのであった。この日の天気は快晴。次の写真を見ればその感動は少しでも伝わるだろうか。
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昼間とは違って朝日を浴びながら入る温泉はまた格別である。その感動とリラックス感が伝わったでしょうか。ゆっくりと温泉に入りながら5分程度過ぎたころ、さらさらと流れる川の音に混じって上のほうで人の足音、テコテコと下駄の足音が聞こえてくる。む!来たか!ついにこの時が来たか!警戒レベルを挙げて身をこわばらせる私。しかし足音はしばらくすると止まり、しばらく様子を伺って再び遠ざかっていった。
ほっ・・・とする私。
しかし、数分も経たない間に再び足音がする。今度は二つである。

男の声:まだ入ってるね。さっきもいたよね、長いよね。
女の声:もう20分くらいいるんじゃない?あの人。

この声、聞き覚えがある。そうだ。昨日のロビーで聞いたあの声だ。
まぁ、いいか。私はまだ来たばっかりだし、ゆっくりと手足を伸ばしたいし、そもそも予約制ではないし、いいよね。もう少しだけ・・・と思っていて数分。
しばらくするとまたあのカップルの声が聞こえてくる。
男の声:うざいな、まだ入ってる。早く出ろよ、まじで
女の声:いい加減にしてよね!早く出てよ!うちらが入れないじゃない!
全部聞こえてるんだよ!
これが私の背負った宿命なのか。いよいよ来たか。今度こそ不殺の誓いを破るときが来たか。武士の血が騒ぐわ。龍馬のあれではないが、叩き斬ってやるわ!と思ったが、
ここは癒しとリラックスの場。命は助けてやることにして。そこそこのプレッシャーを感じながら温泉に入りなおし、もうしばらく居座る事にした。そもそも気兼ねする必要はないのだし。いい湯だなははん♪と歌いながら川を眺めるのであった。
温泉で負った宿命の傷を癒し、そして私は旅立つのであった。
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キツネ;いつの日本を復活させるのかね
タヌキ:知らね

 
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みなさん、こんばんわ。民主党政権の考えうる最悪の選択対中全面降伏的所業の数々ではらわたが煮えくり返りそうな日々だと思いますが、先日の鹿児島旅行記をお送りします。写真は東海地方の空の玄関口、中部国際空港、いわゆるセントレアです。どうです?この天気?満天の雲。素晴らしいではありませんか。まさに私の人生における善行の総量がこの程度ということです。しかし、いざ離陸してみるとこんな感じ
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まさに、日ごろからいいことばかりしかしていない私ならでは青空。やはり天の神様は私の行いをお見逃しはしなかった。嗚呼ありがとう!神様仏様!実に素晴らしい。しかし、九州が近づくにつれてこんなくもが徐々に見え始めてくる。
 
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思わず「龍の巣だぁ」と叫び「いこう、おばさん!父さんは帰ってきたよ!」と言いたいような雲である。いや、まさかね。いやいや、九州に着いた瞬間に晴れるよ。だって僕いい子だもん。そしてそして飛行機は国分・鹿児島空港に着陸!うまくキャスター付きの機内持ち込み可のかばんを持ち込んでいたため、荷物めぐりの待ち時間を体験することなく、燦燦と南国の太陽の降り注ぐ鹿児島の地に喜び勇んで飛び出してみる!おお!久しぶり!我が愛しの鹿児島よ!
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雨降ってるし・・・
しかも3度目の鹿児島なのにまったく学習機能のない私は、空港から発車している「温泉バス」の乗り場を探すも見つからない。総合案内所の綺麗な薩摩おごじょに聞いてみると「7番乗り場です」言う。なるほど7番ね、ということで算数に疎い私も数くらいは1から8くらいまでは数える事はできる。最初から1、2、3、5、6・・・・と数えていくとどう考えても7番目の停留所は見えない。6番の横に7番の停留所はない。どういうことなのだろうか。と・・・いかにもタクシーを捜すような観光客になってしまういやみったらしい姿でタクシー運転手に
温泉バスの停留所ってどこでしょう?
すると、いやな顔一つすることなく、「国際線の出発ターミナルの方だよ」と答えてくれた。そうか、そういえば確かに過去2回ともここに来たような気がする。そんな気がしなくもない。いや確実にここにいた。私が愚かなのだ。
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この温泉バスは500円で霧島温泉方面に行ってくれるお得なバスである。しかも日帰り入浴も楽しめるかなりお得なバスである。ただし、このバス恐ろしく搭乗率が悪い。知名度も低いのだろうか。このバスがなければ大枚1000円も払って私の定宿に行く事になる。鹿児島市民および鹿児島を訪れる観光客の皆様!このバスの活用して存続にご協力下され。
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鹿児島空港から各温泉宿に順次停車していくが、途中茶畑古い民家の立ち並ぶどこか懐かしい風景が目の前に広がる。そして山や谷などが広がる中、去年もご紹介したこの駅。これが明治時代からこの地で時代を眺めてきた駅、そう、それがこの駅、嘉例川駅である。この駅は以前のブログでも紹介したと思うが、戦前・戦中と重い役割を担った。鹿児島空港の地は戦中、国分基地として航空隊の基地であった。この嘉例川駅は、出征する兵士達を送り出した駅である。この地は通常の航空隊の兵士だけでなく、沖縄の米機動部隊に突撃する特攻隊員が踏んだ地でもある。このため、田舎の小さな駅にしては以上にホームが長い。新幹線並みの列車が停車できるような余裕がこのホームにはある。それほど重要な拠点だったのだろう。
しかし、この温泉バスではこの嘉例川駅は一つの停留所に過ぎないため、詳しくその様子を見る事はできない。そしてバスはこの地を去ることになる。
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このようにわずか20分程度ではあるが、ちょっととしたバス旅行が楽しめる、500円でちょっとした観光になってしまうのが温泉バスである。このバスが存続するためにも皆様よろしく。そして私が毎度毎度、鹿児島訪問の折の初日に止まる事に決めている定宿、妙見石原荘である。石原荘では夏、最初にチェックインを済ませる前、宿帳を記入する前に必ず出てくるものがある。そう、それが「白熊君」である。
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失礼「君」は余分ではある。この白熊鹿児島名物のカキ氷の名前である。私の猫舌は熱い食べ物だけでなく冷たい食べ物にも敏感に反応してしまうため、あまり早くかき込むことができずいつも皿のそこに白い解けた氷が残ってしまう事になる。私がふうふう言いながら白熊を食べている、ちょうど時を同じくしていやな、そして私について回る宿命を暗示させるような声が聞こえてくる。
 
だって、さっき言ったじゃな〜い。もう、こんな時なのにもう。楽しめなくなるじゃなーい。もう、バカ!
バカ、バカって言う奴がバカなんだよー!バーカ・・・
 
・・・・何故けんかをしているのか、何故女性が不機嫌なのか、横に聞いていてもまったく理解の出来ないカップルの登場である。
 
いやな予感を感じさせる旅の幕開けであった。
 
いやな予感がしてもランキングにご協力下され

オーシャンビュー

枕崎のお宿から。雲が多いですが、感動です。隣国にイヤな国があることを数瞬忘れさせてくれます。写真についてはまた後日。明日は火の神公園でボランティアさんにお願いした、戦艦大和慰霊碑の説明を受け、そして加世田市にある万歳特攻平和会館にいきます。オーシャンビューをお見せできないのが残念です。ツイッターで公開しますので、オルレアンの聖たぬきを検索して下され。

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皆様おはようございます。わたくし、これから九州巡礼の旅に出ます。もしも道端で大福帳を持った信楽焼きのたぬきと陶製の白い正一位きつねを見かけたら食べ物をおごってやると喜びます。この旅行記はまた後日書きますのでお楽しみに。旅行中、記事のほうは一行程度の手抜きになりますが、そこはそこ笑ってお許しを。

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岐阜護国神社

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こんばんわ。さすがに県外の護国神社は遠かった。。。
着いたのは昼過ぎ、正午には間に合わなかったので、途中道すがら車を停め、なんの関係もない場所で1分間黙祷をしました。なんの変哲もない路側帯でしたが、このうえなく胸が締め付けられました。(少しおなかも減っていましたので)
私だけでしょうか。空腹時には体温が異常に上がって、そして妙に感情が昂ぶるのは
車中でいつも以上に深く深く感情のこもった黙祷をしました。そして渋滞を超えながらやってきたところ。
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ちょっと遠目ですが、やはりこれ以上近くでiphoneを向けるわけにはいきませんでした。さてと、お参りをさせてもらいますか…と参道半ばまで来たところで
何か大切なことを忘れてないか?私たち。ああ、そうだ!忘れていた。
お清めをしていないではないか。すると入り口近くにあったので何食わぬ顔で手をお清めして本殿に向かう私たち。本殿の向こう側で英霊たちが手を広げて待っていて下さる。
来たときには気がつかなかったが、この護国神社には様々なものがあった。
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防人の何か?(文字読めず)

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河童大明神

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慰霊塔

このほかにも何の印もないほこらがあったり、本殿の脇にはサイパン・テニアン島で玉砕した日本人、そして現地島民を供養するためのほこら。同志たちが集まって醸金し、建立されたらしい。
おそらく靖国神社とは比ぶべくもないこの日の静けさ、というよりも遅かったせいか人もまばらな神域でした。ここの県民は保守王国のはずだけどなと思いながら、もう少し人が多ければと思っていましたが、人口の差でしょうか。と思っていると向こうから親子がやってきます。なんとなくほっとしました。まだ若い夫婦でしたが、この日にここにお参りする気持ちをもつ日本人が存在する限り、絶対に日本は大丈夫だと
英霊のかたがたのご加護で健やかに成長してください!と他人ながら心から祈りました。

岐阜護国神社案内(wikipediaより)


所在地 岐阜県岐阜市御手洗393 
主祭神 護国の英霊3万7千余柱 
社格等 内務大臣指定護国神社・別表神社 
創建 昭和15年(1940年) 
例祭 4月12日・10月5日 

岐阜護國神社(ぎふごこくじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社(護国神社)である。岐阜城の築かれた金華山の麓に鎮座する。

春は桜の名所として境内の早咲きの鵜飼桜(江戸彼岸桜)が有名である。岐阜市内で最も早く開花するこの桜は樹齢も800年以上と古く、春の訪れと共に多くの花を咲かせる。かつては桜の咲き具合で鵜飼の鮎の漁獲量を占ったので鵜飼桜の名が付いたという。 近年では、御本殿での神前結婚式が数多く執り行われており、平和の神様、家内安全の神様と新たな御崇敬が寄せられている。 併設のせいらん会館では披露宴も行われる。
明治維新以来の岐阜県関係の護国の英霊3万7千余柱を祀る。
岐阜県内には明治初期に、大垣市に陸軍第九師団管下の大垣招魂社(後の濃飛護國神社)、高山市に富山聯隊管下の飛騨招魂社(後の飛騨護國神社)が創建されていたが、第三師団岐阜管区の多治見市ほか10郡には招魂社がなかった。そのため、日露戦争後に有志によって当地出身の殉国者を祀る招魂社の創建運動が始まったが、すぐには実現しなかった。昭和14年(1939年)に内務大臣から創立許可を受け、翌昭和15年(1940年)に現在地に社殿が竣工した。昭和14年に招魂社の制度は護国神社に改められていたので、内務大臣指定の護国神社として岐阜護國神社と称した。

第二次大戦後は美濃御霊神社と改称していたが、主権回復後は元の名に復した。
国家の為に青春を捧げた英霊たちに敬意を!
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