たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

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みなさん、こんばんわ。
私は先日、鹿児島に行った際に新しい人々に出会った。そう、私はこれまで戦争において美しく、悲しく、そして祖国を救うべく英米と戦い散っていった人びと、靖国神社で、あるいは護国神社で「英霊」として祀られている方のことを考えていた。
しかし、鹿児島で私が出会ったのは、戦争中に訓練中に不慮の事故で亡くなった方々、戦後に生きのこったことを恥じて自ら命を絶った人びとである。あるいは敗戦の責任を自己の一人に完結させ、他に塁を及ぼさない事を願い、また先に散った戦友たちの下に向かうべく自決した人々。
戦後教育を受けた人は笑うだろう。
「意義も必要もない犬死だ」と。
この本「世紀の自決」を読み終えた後にも「犬死」と言えるかどうか。この本はそうして帝国の終焉に殉じた人々の想いが詰まっている、そういった人々が最期に残した言葉、手紙を収録している本である。これも今日、私の書棚の中に入る事になった。

中身を読んでみると、本来であれば一節を紹介したところではあるが、たぶんこれは「世紀の遺書」同様にここで記載すべきものではないと考えた。

だが常人の認識の中で、また現代の価値観で必然的に行き当たる疑問がある。

「過酷な戦闘を生き抜いて、これから厳しくとも意義ある大切な生があったはずなのに、何故自決したのか。生きて日本の繁栄の礎になる選択肢もあったのではないか」と。

そんな引止めは書中に登場する人々がとっくにしている。それでも彼らは自分の国が敗北したことの責任を引き受けたのだ。

この本は口癖のように「国民の為に」「命を賭けて」「自分が犠牲になって」「責任は自分が取る」「捨石になる」などということを平気で口に出す政治家たちに見せてやりたい書である。

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自民党議員をはじめとして多くの著名な議員さんが寄稿していらっしゃいます。どこかに私の名前もあるかも知れません。ちょっと感動しました。書店で見かけたら是非手にとって見ましょう。
 
 
 
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今日は本を紹介します。その名も「ガダルカナル戦詩集」です。まずこの本の序文に書かれている一説が大変印象に残ったので一部紹介する。

・・・(前略)戦争は二度とおこしてはいけないとか、よその国で行われている戦争について声を大にして学生が叫んでいるのをきいても、確かに少しも具体的ではない。子供を持った母親が戦争はいやだ」という気持の中に必然性はあるし、声をからしている学生の中にも実感があるにもかかわらず、今や少しも具体的ではないことは事実である。したがってルバング島のことが大きく報道され、派遣団が送られても、夕刊にのった漫画の方が遥かに人をひきつけるということがあっても、まあ仕方がないともいえる。だがいったいどういうことなのだろう。そのとき、声を大にして、こんなことではいけない、といえばいうほど、それこそ括弧つきの「戦争」になってしまう可能性もある(後略)・・・


「反戦・市民活動家」出身の仙谷、菅、岡崎、千葉、福島、辻元。どうだろう。身に覚えはないか?

何度も繰り返すが、戦争のみならず物事には無数の側面がある。その中で意義を持って生き抜いたもの、戦い抜いたもの、そして散ったもの、また戦争が嫌で嫌で仕方がなかったもの、勇敢だった者、臆病だったもの、家族を心から心配していたもの、家族の為に戦った者、家族の下に帰りたかった者、、、、一面だけ戦争を語ることは出来ない。一面だけを取り上げて反戦を訴えたところでそれは戦争の真実ではありえない。しょせん具体的な戦争ではありえない。この序文を書かれた方に言わせれば、広島の原爆記念館の展示すらも「具体的ではない」と切り捨てている。所詮展示する側のイデオロギーを優先したものは見るものにとって当時の起こったことの原因や、未来に直面するであろう危機に対処するための知識について具体的なものは何一つ指し示してくれないのである。

これはもちろん、サヨク側だけでなく保守の側にも言える。

さて、先日、ひょんなことから我が家の書棚にやってまいりました、この本。中を読み進めていくといろんなことがわかる。戦争と言うのは直面する人々によって感じ方が違うのだなと思う。もちろん戦地から届けられるものであるので、当局の検閲を受けている事は間違いないのだが。極限状態で書かれた詩をお読みいただこう。

「遠望日本」

砂白き椰子の林におくつきはあまた並びて、
日は青く燃えて冷く、ここにしてみれ砂に佇み、
水平線の方を望めば、浪かがやかに
わが心そこにたゆとう。ああ、かしこぞ、煙らえる遠方ぞ、かしこぞ、日本。
はろばろと遠く来たりて、東半球のはてにして何ぞ恋しき
大空に雲は湧けども、飛ぶは敵哨戒機のみ。
海原に潮は澄めども、ゆくは敵駆逐艦のみ。
偲ぶべきよすがはなけれ、一つにつながる祈りの中に、眉に描く想いはあきらか。
うまし国、あきつ島根の緑濃きはしき鳥山。大君の高しらす国。
―母在わす国。日の本の国ぞ。
かしこなる。この国のためにこそ
烈しかる戦いに耐え、この国のためにこそ戦友は斃れぬ。この砂の花なき墓に
秘めし胸言わず、語らず、
しかすがにわれの心と同じかるべし。
げにやげに日本は国のまほろば、
かしここそ全ての中心。光常にかしこに始り、御恵みは四方にあまねく、
大みいつい限りなし。
日本ぞあけぼのの国。大アジヤ、かしこに生まれ、
世界かしこに於て一なり。日本なくて何の世界ぞ。
われやよこかしこに生れ、われやよく兵と召されし。
天ざかる南の島におろがめば熱き胸咽びこそすれ。
この国のためにしあれば、死なむ命、誰か嘆かん。
この磯べ、珊瑚の虫は砕けてぞ砂とはなりぬ。
我身は砕けて後
千代に、八千代に苔むさん。
巌の下にさらばえる
いさごと成るぞ望みなれ。
命の全けん人は
おおどかに、豊かに生きて、この国の栄えを伝えよ。
われら身は裂け果つるとも、この国に仇近づけじ。
うちひしぎ、ひしぎて、死して日本をとわに守らむ。
荒磯べにたたずみて、日本。
かく呼べば、ああかしこぞ、空と水ふるるあたり、われらが祖国日本はあるなり。

いずこかでこの本を目にする事があれば、是非お読みください。

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靖国神社の遊就館に展示されていた市丸利之助海軍少将(硫黄島で散華)の遺影の下に「ルーズベルトニ与フル書」が戦後アメリカで大きな話題になったとあったので全文を掲載したいと思う。実に名文である。詩心あるアメリカ人がこの文を読んでどう思ったか聞きたいくらいである。ちなみに原文は日本語・英語2通書かれている。


日本海軍、市丸海軍少将、書ヲ「フランクリン ルーズベルト」君ニ致ス。

我今、我ガ戦ヒヲ終ルニ当リ、一言貴下ニ告グル所アラントス。

日本ガ「ペルリー」提督ノ下田入港ヲ機トシ、広ク世界ト国交ヲ結ブニ至リシヨリ約百年、此ノ間、日本ハ国歩難ヲ極メ、自ラ慾セザルニ拘ラズ、日清、日露、第一次欧州大戦、満州事変、支那事変ヲ経テ、不幸貴国ト干戈ヲ交フルニ至レリ。

之ヲ以テ日本ヲ目スルニ、或ハ好戦国民ヲ以テシ、或ハ黄禍ヲ以テ讒誣シ、或ハ以テ軍閥ノ専断トナス。思ハザルノ甚キモノト言ハザルベカラズ。

貴下ハ真珠湾ノ不意打ヲ以テ、対日戦争唯一宣伝資料トナスト雖モ、日本ヲシテ其ノ自滅ヨリ免ルルタメ、此ノ挙ニ出ヅル外ナキ窮境ニ迄追ヒ詰メタル諸種ノ情勢ハ、貴下ノ最モヨク熟知シアル所ト思考ス。

畏クモ日本天皇ハ、皇祖皇宗建国ノ大詔ニ明ナル如ク、養正(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)ヲ三綱トスル、八紘一宇ノ文字ニヨリ表現セラルル皇謨ニ基キ、地球上ノアラユル人類ハ其ノ分ニ従ヒ、其ノ郷土ニ於テ、ソノ生ヲ享有セシメ、以テ恒久的世界平和ノ確立ヲ唯一念願トセラルルニ外ナラズ。

之、曾テハ「四方の海 皆はらからと思ふ世に など波風の立ちさわぐらむ」ナル明治天皇ノ御製(日露戦争中御製)ハ、貴下ノ叔父「テオドル・ルーズベルト」閣下ノ感嘆ヲ惹キタル所ニシテ、貴下モ亦、熟知ノ事実ナルベシ。

我等日本人ハ各階級アリ。各種ノ職業ニ従事スト雖モ、畢竟其ノ職業ヲ通ジ、コノ皇謨、即チ天業ヲ翼賛セントスルニ外ナラズ。

我等軍人亦、干戈ヲ以テ、天業恢弘ヲ奉承スルニ外ナラズ。

我等今、物量ヲ恃メル貴下空軍ノ爆撃及艦砲射撃ノ下、外形的ニハ退嬰ノ己ムナキニ至レルモ、精神的ニハ弥豊富ニシテ、心地益明朗ヲ覚エ、歓喜ヲ禁ズル能ハザルモノアリ。

之、天業翼賛ノ信念ニ燃ユル日本臣民ノ共通ノ心理ナルモ、貴下及「チャーチル」君等ノ理解ニ苦ム所ナラン。 今茲ニ、卿等ノ精神的貧弱ヲ憐ミ、以下一言以テ少ク誨ユル所アラントス。

卿等ノナス所ヲ以テ見レバ、白人殊ニ「アングロ・サクソン」ヲ以テ世界ノ利益ヲ壟断セントシ、有色人種ヲ以テ、其ノ野望ノ前ニ奴隷化セントスルニ外ナラズ。

之ガ為、奸策ヲ以テ有色人種ヲ瞞着シ、所謂悪意ノ善政ヲ以テ、彼等ヲ喪心無力化セシメントス。

近世ニ至リ、日本ガ卿等ノ野望ニ抗シ、有色人種、殊ニ東洋民族ヲシテ、卿等ノ束縛ヨリ解放セント試ミルヤ、卿等ハ毫モ日本ノ真意ヲ理解セント努ムルコトナク、只管卿等ノ為ノ有害ナル存在トナシ、曾テノ友邦ヲ目スルニ仇敵野蛮人ヲ以テシ、公々然トシテ日本人種ノ絶滅ヲ呼号スルニ至ル。之、豈神意ニ叶フモノナランヤ。

大東亜戦争ニ依リ、所謂大東亜共栄圏ノ成ルヤ、所在各民族ハ、我ガ善政ヲ謳歌シ、卿等ガ今之ヲ破壊スルコトナクンバ、全世界ニ亘ル恒久的平和ノ招来、決シテ遠キニ非ズ。

卿等ハ既ニ充分ナル繁栄ニモ満足スルコトナク、数百年来ノ卿等ノ搾取ヨリ免レントスル是等憐ムベキ人類ノ希望ノ芽ヲ何ガ故ニ嫩葉ニ於テ摘ミ取ラントスルヤ。

只東洋ノ物ヲ東洋ニ帰スニ過ギザルニ非ズヤ。

卿等何スレゾ斯クノ如ク貪慾ニシテ且ツ狭量ナル。

大東亜共栄圏ノ存在ハ、毫モ卿等ノ存在ヲ脅威セズ。却ッテ、世界平和ノ一翼トシテ、世界人類ノ安寧幸福ヲ保障スルモノニシテ、日本天皇ノ真意全ク此ノ外ニ出ヅルナキヲ理解スルノ雅量アランコトヲ希望シテ止マザルモノナリ。

飜ッテ欧州ノ事情ヲ観察スルモ、又相互無理解ニ基ク人類闘争ノ如何ニ悲惨ナルカヲ痛嘆セザルヲ得ズ。

今「ヒットラー」総統ノ行動ノ是非ヲ云為スルヲ慎ムモ、彼ノ第二次欧州大戦開戦ノ原因ガ第一次大戦終結ニ際シ、ソノ開戦ノ責任ノ一切ヲ敗戦国独逸ニ帰シ、ソノ正当ナル存在ヲ極度ニ圧迫セントシタル卿等先輩ノ処置ニ対スル反撥ニ外ナラザリシヲ観過セザルヲ要ス。

卿等ノ善戦ニヨリ、克ク「ヒットラー」総統ヲ仆スヲ得ルトスルモ、如何ニシテ「スターリン」ヲ首領トスル「ソビエットロシヤ」ト協調セントスルヤ。

凡ソ世界ヲ以テ強者ノ独専トナサントセバ、永久ニ闘争ヲ繰リ返シ、遂ニ世界人類ニ安寧幸福ノ日ナカラン。

卿等今、世界制覇ノ野望一応将ニ成ラントス。卿等ノ得意思フベシ。然レドモ、君ガ先輩「ウイルソン」大統領ハ、其ノ得意ノ絶頂ニ於テ失脚セリ。

願クバ本職言外ノ意ヲ汲ンデ其ノ轍ヲ踏ム勿レ。

現代語に訳すとこうなる

日本海軍市丸海軍少将が「フランクリン・ルーズベルト」君に書を宛てる。

私は今、我が戦いを終えるに当たり一言貴方に告げることがある。

日本国が「ペルリー(ペリー)」提督の下田入港を機とし、広く世界と国交を結ぶようになった時より約百年の間、国の歩みは困難を極め、自ら欲しないにも関わらず日清戦争、日露戦争、第一次欧州大戦(第一次世界大戦)、満州事変、支那事変を経て、不幸にも貴国と交戦することになった。

そして貴方は我々を、あるいは好戦的国民であるとし、あるいは黄禍論を用い貶め、あるいは軍閥の独断専行であるとする。思いよらぬもの甚だしいと言わざるを得ない。

貴方は真珠湾攻撃の不意打ちを理由に対日戦争(大東亜戦争)唯一の宣伝資料とするが、そもそもにおいて日本国が自滅を免れるためこの行動に出る他ないという程の窮地にまで追い詰めたような諸種の情勢というのは、貴方の最も熟知するものであると思う。

畏れ多くも日本天皇は皇祖皇宗建国の大詔に明らかなように、養成(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三鋼(秩序)とする八紘一宇(天下を一つの屋根の下に)の文字によって表される皇謨に基づき、地球上のあらゆる人間はその分に従い、その郷土においてその生を生まれながらに持たせ、それによって恒久的平和の確立を唯一の念願になさったのに他ならない。

これは「四方の海皆はらからと思ふ世になど波風の立ちさわぐらむ(意訳:人は皆家族であるのに、なにゆえ争わねばならないのか)」という明治天皇の御製(天皇の詩)は貴方の叔父セオドア・ルーズベルト閣下が感嘆したものであるが故に、貴方もよく熟知しているのは事実であろう。


私たち日本人はそれぞれ階級を持ち、また各種の職業に従事するけれども、結局はその職を通じ皇謨、つまりは天業(天皇の事業)を翼賛(補佐)しようとするのに他ならない。

我ら軍人は交戦を以て天業を広めることを承るに他ならない。

我らは今、物量に頼った貴方の空軍の爆撃、艦隊の射撃の下、外形的に後ろへ退くもやむなきに至っているが、精神的にはついに豊かになり、心地ますます明朗になり、歓喜を抑えることができなくもある。

この天業翼賛の信念が燃えるのは、日本国民共通の心理であるが、貴方やチャーチル君は理解に苦しむところであろう。

今、ここに貴方達の精神的貧弱さを憐れみ、以下の一言を以て少しでも悔いることがあればいいと思う。

貴方達のなすことを見れば、白人、とくにアングロサクソン(アメリカとイギリスの主な民族)が世界の利益を独占しようとして、有色人種をその野望実現のための奴隷として扱おうということに他ならない。

この為に邪な政策をとり有色人種を欺き、所謂悪意の善政を行うことで彼らを喪心無力化しようとしている。

近世に至り日本国が貴方達の野望に抗し有色人種、特に東洋民族を貴方達の束縛より解放しようと試みたところ、貴方達は少しも日本の真意を理解しようと努めることなくただ貴方達に有害な存在となし、かつて友邦とみなしていたにも関わらず仇敵野蛮人であるとし、公然として日本人種の絶滅を叫ぶに至った。
これは決して神意にかなうものではないだろう。

大東亜戦争によって所謂大東亜共栄圏が成立し、所在する各民族はわれらの善政を謳歌しているから、貴方達がこれを破壊することが無ければ、全世界にわたる恒久的平和の招来は決して遠くは無いだろう。 


貴方達はすでに成した。十分な繁栄にも満足することはなく数百年来にわたるあなた方の搾取から免れようとするこれらの憐れむべき人類の希望の芽をどうして若葉のうちに摘み取ろうとするのか。


ただ東洋のものを東洋に返すに過ぎないではないか。


あなた方はどうしてこのように貪欲で狭量なのか。


大東亜共栄圏の存在は少しも貴方達の存在を脅威するものではない。むしろ世界平和の一翼として世界人類の安寧幸福を保障するものであって、日本天皇の真意はまったくこれに他ならない。
このことを理解する雅量(器)があることを希望してやまないものである。

翻って欧州の事情を観察すると、また相互無理解に基づく人類闘争がいかに悲惨であるかを痛感し嘆かざるをえない。
今ヒトラー総統の行動の是非を云々するのは慎むが、彼の第二次世界大戦開戦の原因が第一次世界大戦の終結の際、その開戦責任の一切を敗戦国ドイツに押し付け、その正当な存在を極度に圧迫しようとした貴方達の処置に対する反発に他ならないということは看過できない。

貴方達の善戦によって力を尽くしてヒトラー総統を倒すことができたとして、どうやってスターリン率いるソヴィエトと協調するのか。
世界を強者が独専しようとすれば永久に闘争を繰り返し、ついに世界人類に安寧幸福の日はないだろう。

あなた方は今世界制覇の野望が一応、まさに実現しようとしている。あなた方は得意げに思っているに違いない。しかし貴方達の先輩ウィルソン大統領はその得意の絶頂において失脚した。

願わくば私の言外の意を汲んでその轍を踏まないでほしい。

現代の日本の政治家に爪の垢でも煎じで飲ませたいと思ったのは私だけでしょうか。

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