確かに福島原発の事故は原発の安心安全についてもう一度考えないといかんと思い知らされたけれど、そういう事故があったから
脱原発!反原発!すぐに操業を止めろ!
ゼロベクレルじゃないと食べられない!
という人がいるけれど、じゃあ電気以外はどうなのだろう。
| 電気以外のもの、自動車、電車、新幹線、飛行機、食品、物流、資源を含む生活を構成する物品・サービスなどなど、これらについても当然原発同様な「安心安全」を追求しているのでしょうか。原発とは事故の際の被害の規模も比べようがない!と言われるかも知れないが、原発事故以外にも何千何万の人々に影響を及ぼすものだってある。大量生産・大量消費の時代であるので当たり前なのだが。これらが安全であると証明する為に科学的な知見を消費者に提示しているのは同様であり、消費者はそれをもとにものを買ったり、サービスを提供されている。 |
絶対の安心安全
が価値判断だとしたら、
| 「反原発」「ゼロベクレル〜」と同様に電力以外にも自分たちが生きていく為に購入する物品や利用するサービスについても完全なる安心安全がないと買わない、買ってない、利用しない、利用してない、今後も利用しない。そういうことなのでしょうか。 |
それこそ山にこもって仙人のような生活をし、飲み水、食べ物も日本以外の第三国の検査機関に、徒歩といかだを使って出向いて依頼して検査したものしか口にしない。何か異常があれば絶対に口にしない。文明の創造物は完全に安心安全じゃないと使わない。断固使わない。そういうことでしょうか。
うーむ。わかりませぬ。誰か教えてください。
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