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反格差デモ、地球を一周、親より貧しい世代の反乱http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111016-00000524-san-int米国からアジア、欧州と世界を一周した反格差社会デモはインターネットの威力とともに「親より貧しい世代」の不満がくすぶっていることを浮き彫りにした。大きな家や高級車は届かぬ夢となり、授業料の値上げや就職難という現実が目の前に立ちはだかる。未来に希望を抱けなくなった若者世代が景気低迷や債務危機をきっかけに構造的矛盾に気づかされ、世界中の街頭で反乱を起こした格好だ。 国際コンサルタント会社プライスウォーターハウスクーパース(PwC)が最近、英国の「1963年生まれ」と「93年生まれ」の世代の所得を比較したところ、65歳の時点で93年生まれは25%、金額にして40万ポンド(約4900万円)も63年生まれより貧しくなるという結果が出た。 第二次大戦が終了した46年から60年代半ばまでの出産ブーム時代に誕生した「ベビー・ブーマー世代」は無料の教育費、緩やかに上昇する不動産市場などの恩恵を享受できた。これに対し、その後の「バスター世代」は目先の大学授業料値上げだけでなく、不動産バブル崩壊、将来の年金削減に直面するとPwCは分析する。 今年4月の米世論調査会社ギャラップの調査でも、55%の米国民が「所得・住宅・教育面で子や孫の世代は自分たちの世代より貧しくなる」と答えていた。 7〜8月に英BBCラジオ番組で「親より貧しい世代」を特集した米国出身の人気財務コンサルタント、アルビン・ホール氏は「若者たちは親世代は幸運だっただけと考え、自分を取り巻く環境にひどく怒っている。革命が起きてもおかしくないと語る親世代も少なくなかった」と報告した。 スペインでは若者世代の失業率が43%に達するなど、金融・経済危機の後遺症をひきずる先進国では、15〜24歳の失業率は25歳以上の3〜4倍にのぼる。 高齢化で年金や医療費の予算が膨らみ、各先進国は財政赤字を埋めるため国債を大量発行。一方で財政健全化に教育費など将来世代への投資を削っている。 英国では大学授業料が約3倍の年9千ポンドに値上げされ、昨年12月に若者の暴動が起きた。イタリアでは大学予算削減やスキャンダルまみれのベルルスコーニ首相に対する若者の不満が渦巻いている。 世代間の経済格差に気づかされた若者が自分たちの声を政治に反映させようにも人口構成上、有権者の中では少数派にとどまり、街頭を占拠して声を上げるしか道がない。インターネットを通じた「Occupy(オキュパイ=占拠せよの意)」という呼びかけに欧州やアジアの若者が一斉に反応したのは、構造的な矛盾へのいらだちを共有しているからに他ならない。 確かに人々に自身の意見の主張として、同じ意見を持つものたちが集まってデモンストレーションを行う権利があるのは認める。民主主義国家に住むものの当然の権利として。 ただし
例えば目に付いたものとして
それに基本的な疑問
それが意見の主張からその暴走たる、「暴動」への発展。
そうなるとどんな主張をしたところでもはや主張でも意見の発露でもなんでもなく単なるデモを装った特定のイデオロギーの独壇場になってしまう。ちょうど薬害エイズの場合のように・・・ しかしながら たぶんどうなっても日本の場合は破壊行為にまで発展することはないと思う。国民性から言ってもありえない。 ただし
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今更ながら気がついたが・・・
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長編記事が書けないほど忙しいたぬきです。こんばんわ。 韓国の状況がひどい。私が韓国に足しげく通っていたのはちょうど韓国が破産してIMFの管理下に入った後なんとか持ち直した時期だったが、その時よりも状況は悪化している。 しかも 世界各国の識者や韓国自体の経済指標を見てももはや最期のときは近いのではないだろうか。 ただし 私自身「国の終わり」を定義するつもりはない。ただ一国の経済が目の前で崩壊しつつある貴重な時代に私たちは生きている。かの国を持ち上げ、かの国を賞賛し、かの国の芸能人をクローズアップしてきた私たちの国のメディア。 この媒体もすでに終わりが近づいている。まさに一つの時代が終わりつつある。 かつてのポーランドもそうだった。 武力による裏づけも経済的な根拠も何もなく、なおかつ周囲に敵ばかり作り、そして周囲の東欧弱小国へは自分がその旗頭であるかのような幻想を抱いた国、ポーランド。 結局ポーランドと現代韓国 自分たちが国際経済の中で、あるいはパワーバランスの中でどんな位置にあるのか 自分たちが頼るべき国、自分たちが重視するべき国 自分たち今すぐにでも解決しなければならない問題、国のボトルネックになる課題 客観的に見つめる事ができない。主観でしか自分の国を計ることができない。 何の根拠もなくドイツを挑発し、何の見通しもなくソ連を敵に回し、そして何の考えもないイギリスを頼ったポーランドはドイツとソ連にすり潰された。 ちなみに ポーランドは自国がドイツに攻め込まれ、敗北の間際になってソ連に援助を要請したらしい。 韓国はどこに援助を要請しますか? 日本は、アメリカは、ヨーロッパは、、、そんな余裕はない。 となると_____ |
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時々まぐれのように安打を打つ選手ではあるのだが・・・ 911について朝日があかんと訴えるとどうしてもアラブ世界での英米仏ソの・・・が浮かんでしまう。 簡単に言えば 決してイスラム過激派を賞賛したり、彼らの主張を支持したりはしないが、彼らが自分の家族や友達を苦しめる国に一矢報いたいと思った動機については微かな共感があることも事実。
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