| 今日、生でこの代表質問を見ていましたが、、、、レベルの低い答弁でした。本当に。これはごくごく一部です。ニュースではほとんど報じられません。 |
時事通信
菅首相と谷垣氏が応酬=参院選意識、政策論は棚上げ−代表質問【10参院選】
菅直人首相の所信表明演説に対する各党代表質問が行われた14日の衆院本会議で、就任1週間を迎えた首相と自民党の谷垣禎一総裁が初対決した。双方とも7月の参院選を強く意識、激しい応酬が繰り広げられた。ただ、個別政策に関する首相の答弁は、答弁書を棒読みする場面も見られ、選挙前の失言は避けたいとの狙いが見え隠れした。
「党利党略。政権発足当初から逃げの姿勢に終始するのか」。谷垣氏は質問の冒頭、民主党が国会の会期を延長せず、野党が求めた衆参両院予算委員会を行わないと通告したことを取り上げ、厳しく指弾した。
鳩山由紀夫前首相退陣の要因になった米軍普天間飛行場移設問題にも言及。前政権で副総理でありながら同問題に距離を置いてきたことを「『ポリティシャン(政治屋)』菅直人としては、まさに面目躍如」と痛烈に皮肉った。
内閣支持率がV字回復を遂げたのと裏腹に、谷垣氏の求心力は低下。自ら宣言したように参院選で敗北すれば、総裁辞任は不可避だ。谷垣氏がこれまでの国会論争では見られなかったような対決姿勢を打ち出したのは「背水の陣」の表れにほかならない。
これに対し、首相も負けていない。谷垣氏の挑発に対し「誠実にお答えしたいが、質問をいただいたのがわずか2時間前だ」とやり返した。衆院解散・総選挙の要求については「参院選を目前にしている。野党も自信を持って国民に信を問うていただきたい」と余裕の表情でいなし、与野党双方のやじで議場が一時騒然となった。
ただ、普天間問題に関する答弁は、ほぼ所信表明演説の範囲内で、具体論への言及はなし。消費税率の引き上げについても、「そう遠くない時期に一つの方向性をお示しできる」と述べるにとどめた。
菅政権に対する参院選前の国会論戦は、15日までの代表質問が最初で最後。激しい言葉が飛び交う半面、政策論争は深まらず、みんなの党の渡辺喜美代表は「官僚の作った答弁を読むのではなく、自らの言葉で明快に述べてほしい」と批判した。
代表質問:谷垣総裁「バラマキ政策撤回を」
菅直人首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が14日午後、衆院本会議で始まった。最初に質問に立った自民党の谷垣禎一総裁は、首相が提案した超党派の「財政健全化検討会議」に参加する条件として、民主党が衆院選の政権公約(マニフェスト)に盛りこんだ子ども手当などの「バラマキ政策」の撤回を要求した。
首相の交代で内閣支持率が急速に回復するなか、自民党としては国民から厳しい批判を浴びた鳩山内閣で副総理兼財務相を務めた菅首相の責任を問う考えだ。
谷垣氏は、ムダの削減で財源を捻出(ねんしゅつ)するとした民主党のマニフェストは構造自体が間違っており、実現不可能であることを認めるよう迫った。一方で自民党が今国会に提出した財政健全化責任法案の成立を求めた。
また、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では、鳩山内閣の迷走で沖縄県民の信頼を失ったことを批判。同県名護市辺野古周辺に移設する代替施設の位置や工法を決める期限の8月末までに、県民の理解をどのように得るかをただす。民主党の小沢一郎前幹事長の「政治とカネ」の問題では、小沢氏の国会招致をあらためて要求する。
14日は谷垣氏に続き、自民党の菅原一秀、公明党の井上義久、共産党の志位和夫、社民党の重野安正、みんなの党の渡辺喜美、新党日本の田中康夫の各氏が質問する。民主党は「野党の質問時間を確保する」として質問を行わない。
これだけ。生中継を見ていた人はお分かりでしょう。この代表質問の冒頭にわが国の首相がしたこと。
| 質問書を読んでいない!時間の余裕がない!そんな急に聞かれても答えられない!このような状態になった責任はすべて谷垣総裁にある!! |
非常に情けない・・・
| それ以上に恐ろしいのは情報弱者に対して実質上報道管制を布いているマスコミである。福田首相辞任会見の折の「逆ギレ」は今に至るまで何度も何度もテレビで放映されている↓ |
| 何故菅直人の「逆ギレ」はテレビで放映されないのか?(ユーチューブでそのうち上がってくるだろうが)意図的に放映されないのは、やはり裏があると思って間違いないだろう。「清新な」菅内閣のイメージを守るためなのだろうか。これは非常に恐ろしいことである。 |
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