たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

○ちょっと雑談

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謹賀新年☆

あなたは〜もう〜忘れたかしら〜オルレアンの聖たぬき〜という〜ブロガーがいたの〜
 
明けましておめでとうございます!
 
まったく更新していないブログのブロガーオルレアンの聖たぬきです。
 
今年は頑張ってブログを更新しますのでよろしくお願いしますー!

懐中時計のススメ

最近、脱原発、脱原発とさかんに叫ぶ人がいるが、私はそんな事を脱するよりもまっさきに提唱したいのが
 

脱・携帯電話チラ見!
脱・腕時計!

これを強く訴えたい。私だけかも知れないが、腕時計のベルトの部分、夏は相当辛いことになりませんか?私はそのガサガサ感から脱するすべを考えたのです。携帯電話があるじゃない?時間なんて携帯電話があれば事足りるしー!
 
でも携帯電話チラ見というのはどうしても印象が悪い、特にスマホいじって何してる?遊んでる場合か?みたいな感じに取られてしまうのでこれもちょっと・・・
 
そこで考えたのが
 
懐中時計!
イメージ 1
 
これもまた一興だろうという結論になった。しかも、なんとなく普通の新しい懐中時計を使っていてもありふれているのでこれも・・・という結論から導き出されたのが上の懐中時計。アールシュミット商会という会社の銀無垢の懐中時計です。
 
この懐中時計は、明治時代に欧米人が日本に持ち込んで売り出し始めた「商館時計」というものです。商館時計は非常に大きくて重いので今の時計とは比べ物にならないのですが、これが慣れてくると味があっていいもんです。懐中時計は金時計もあれば銀時計もありニッケル製のものなどもあります。
 
写真の上のほうにある「リューズ」という部分を回して、少し振ると
 
カチカチカチカチ・・・と音を立てて真ん中についているスモールセコンド(秒針)が動き始めます。このリズムがなんとなく心地いいものです(人によっては落ち着かないという方もいるかもしれませんが・・・)
 
こういう風にカチカチカチカチ・・・と音が鳴り始めると中はどうなっているんだろう?と思いませんか?商館時計の多くは、というか上級機種のものになると、さきほど回したリューズを押すとあら不思議


「パカッ」

 
という感じで時計の中身が見えてしまいます。
 
イメージ 2
 
中を見ると、中央に槍を持った騎士のマークが見えます。明治時代に日本に懐中時計を売り出した会社はアールシュミット商会だけでなく、無銘のものも含めてたくさんの会社が懐中時計を持ち込んだんですが、この部分に刻まれているマークでその会社を判別できます。この騎士マークがアールシュミット商会を示すマークなんです。
 
これ以外にも同じく騎士マークのヲロスヂバアク商会、ライオンのマークのコロン商会、同じく獅子マークのファーブルブランド商会、犬のマークのタバン・・・本当に無数の懐中時計が文明開化とともにやってきました。カチカチカチカチ・・・という音は文明開化の音だったのでしょうか。
 
そんな商館時計にもやはりいくつかの欠点があります。それは
 

防水じゃないこと
ボタンのある服装でないと持ち歩きにくいこと(ズボンに入れておくと壊れやすい)
磁気に弱いこと
振動に弱いこと
一日のうちに±10分程度の差が出てしまうこと
壊れやすいこと
故障しても直せる人が少ないこと
部品がないことが多いこと
修理費用がとても高いこと
2日に一回はリューズを巻かないといけないこと・・・等

当然ですわね。現代の時計がいかに快適で手間がないかよくわかります。でもそれだけ手間がかかるからこそなんとなく愛着が湧かないですかね、実際に私はかなり愛着を持ってしまってますので古ぼけて汚れていた懐中時計を金属の光を取り戻すピカールで磨いてしまいました。すると懐中時計はピカピカと光りだしました。
 
そしてこの懐中時計を身に着けるからにはどうしてもあったほうがいいものがあります。それは「シルバーチェーン」というもの。ボタンなどを通してポケットに入れて持ち歩くのですが、これがチラチラ見えるとそれだけで
 
「それ、なんですか?」
 
という話のタネにもなってこれがまた面白いのです。お値段はピンキリなんですが、たぶん1万円くらいで出てる場合もありますね。
 
さぁ、あなたも懐中時計友の会に入会しませんか?(笑)
そう思いませんかね?
 
今はけんかはいけない、暴力はだめだ、危険なことはしてはいけない、、、等々…昔と比べると子どものころにすることについて社会的に制限が強くなっていますね。けんかに限らずいろんなことに言えますが
 
特に男の子は「これ以上やったらだめだ」という限度を拳で図ってたような気がします。そしてそれ以上を超えようとすると大人が、あるいはより力の強い同級生が割って入ってたような。そんでしばらくすると殴り合う前に比べて結構打ち解けてしまってたり。
 
でも今はあらゆる小競り合いを含めてすべて「悪」です。なので一挙にそれが噴出したときは、相手を本当に殺してしまったり、重傷を負わせてしまったり・・・手におえないものになっているような、いや、私は暴力を肯定しているんじゃなくて「けんか」をしながら知らず知らずに痛みをもって体で学んでたような気がしてるんですね。
 
外での遊びもそうでしたね。
 
川で遊び、山で遊び、森で遊び・・・今考えれば結構無茶なことをしてましたね。でもそれで徐々にここでも「限度」を学んでたんですね。徐々に無茶をしながら、時にけがをしながら・・・でも死ぬことなく今も元気に生きています。
 
今は突然川に行って、泳げもしないのに深みに行ってしまったり、雨で増水した日に川べりに行ってみたり・・・お盆に川で遊ぶなというのも今の親子は守っていますかね。
 
夏休みは楽しい時期ですけど、レジャーは危険がいっぱいです、気を付けて楽しんでくださいね。
さて、こんにちは。またまたお久しぶりです。先日、パソコンがついに9年の天寿を全うされまして、本日は新しいパソコンからブログを書いています。新しいパソコンはいいですね。前のWINDOWS XPだと起動に最長30分(マカフィーの更新を含む)かかってしまっており、その時間の長さからブログ更新に億劫になっていまして…新しいこの富士通のPCは起動に数十秒という快適さ。
 
実に素晴らしい。
 
で、これでブログを更新しにくかった理由がなくなってしまったわけです。なのでTwitterばかりに逃げておりましたがまたちょくちょく記事を書こうかなと思います。何気にTwitterだと140字の制限があって不便ですからね。
 
一時は山本一太さんのブログとブログランキングを争っておりましたブログですが、今はこんな調子になってしまっております。かつての勢いとはいけませんが、ブロガーの肩書を失う前に
 
明日から本気出す!!(たぶん・・・)
ツイッターやってます!http://twitter.com/Tanuki_nippon

今日、NHKでなかにし礼が、ドイツのマルチン・ルターを題材にして語っていた。マルチン・ルターが本来のカトリックのあり方、あるいは堕落した姿を批判して、よりわかりやすい、そして民衆にわかりやすい形に近い宗教をドイツにおいて作り上げた、、、というようなVTRが終わった後、

宗教自体も時代の要請に応じて変えていくべき、不要な儀式や教義を合理化したルターのように


というのが番組の結論になったようだ。ゲストの元モーニング娘やデーモン閣下も同じように納得させられてしまった。まぁ、理解力に期待できないので仕方がないですが。

また奥州平泉の藤原氏の戦争を厭い、戦争で亡くなったものを「平等」に弔うという発想を現代の平和思想に結び付けてめでたしめでたし。

下らねぇ・・・と思った。

この場合平等とは現世における「平等」ではない、貴族と農民の区別が平等であるはずがなかろう。平泉の発想は、死後の世界における「平等」であり、死者を等しく極楽浄土へという考え方。そしてそもそもだが奥州藤原氏はなかにし氏が夢想するような反戦平和を志向して平泉の繁栄を築いたのではなく、当たり前ながら中央の権力を跳ね返す事ができるような自称「17万騎」というような強大な軍事力を背景にしている。その血みどろになって戦って築き上げた武力がある、その前提で藤原氏は「平和な黄金時代」を築いたのだ。

なかにし氏が「奥州藤原氏のように日本も平和を志向するべきだ」というのであれば韓国、中国、ロシア、アメリカに舐められないような、侵略を躊躇するような「17万騎」に類するような強大な軍事力を持つべきですな。そうすれば日本も奥州藤原氏のように外国に干渉されないような幸せな国を作れる。

なかにしさんはそう言いたかったんですよね?

また宗教を合理化する、というのもなかにし氏や製作主体のNHKの宗教についての無知を露呈しているなと。

宗教儀式というのはあらゆる事に意味がある。一挙手一投足すべてにおいてそれが「そうでなければならない」という厳しく定められている。皇室祭祀を簡略化すべきだという浅はかな発想と根は同じだ。すべて何かしら理由があって非合理的で、しかも傍目には正直「無意味」、「意味不明」と思えるような所作であっても古来よりそうなっているということには間違いなく意味がある。

それは

たとえ長い歴史の中で多くの人がその意味を忘れてしまっていても後世の人間として「何故なのか」「何故こんな無意味な事をするのか」を探しだす義務がある、知ろうとする努力をする義務がある、それが後世の生れたものの責任だ。そしてその意味を探し出して、子や孫に伝承していかなければならない。

ルターの場合は、民衆に信仰に至る道を平たく、わかりやすくしたのである。ちょうど小難しかった仏教を民衆に根付かせた日本の上人方のように。

NHKだからといって鵜呑みにしていたら大事な事を見失うな・・・と思った。


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