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アクセス解析
| ちょっと今日は力を抜いてみよう。遥か昔、ちょうどあれは文久元年ごろ、私は小学校6年生であった同級生の友人とこんな下らぬ話をしていた。名づけて |
| 「帝国ごっこ」 |
| ごっこというよりもこれはいわゆる一つの当時の知的ゲームである。このゲームのルールは一つ。 |
| 「これまでに存在した帝国を冠した国名を言い合うこと」 |
| 授業の休み時間、突然始まったこのゲームに私とアホな友人はムキになってしまった。 |
大日本帝国
清帝国
ビザンツ帝国
東ローマ帝国
メキシコ帝国
ムガール帝国
モンゴル帝国
神聖ローマ帝国(ヴォルテール曰く、「神聖でもなくローマ的でもなければそもそも帝国でもない」)
インカ帝国
アステカ帝国
ロシア帝国
| ・・・・・ |
| 尽きない。湧いて出る帝国たち。次々と帝国の名前を挙げていく。歴史の授業で習うような知識ではそもそも限界があるにも関わらず次々と挙げる。次第に私は冷静さを失う。半ば屁理屈であるような帝国の名前を挙げる続ける。しかし、やがて知識の泉が枯れてくる。しかし負けず嫌いの私は諦め切れなかった。そこで出た言葉 |
| この瞬間に私の目に入ってきた友人の姿、それは私の敗北を意味する姿であった。 |
| 私の人生の中でかなりのウェイトを占める敗北であった。しかし、こんな事実があることに気がついた。 |
「アメリカ合衆国皇帝ジョシュア・エーブラハム・ノートン1世」
| こんな人物がいる。アメリカにも「一応」帝国があったのだ。この人物、単なる自称皇帝ではない。少なくとも多くの民衆を欺いて選挙で勝利を収めたような某国の政党とはわけが違う。 |
「大多数の合衆国市民の懇請により、喜望峰なるアルゴア湾より来たりて過去九年と十ヶ月の間サンフランシスコに在りし朕ジョシュア・ノートンは、この合衆国の皇帝たることを自ら宣言し布告す。」
彼の業績の詳しくはwikiを参照して欲しい。
| 宣言しておこう。 |
| K川君!勝負は最初から決まっていたのだよ! |
大韓帝国皇室「家門の復活」
日帝侵略で没落した大韓帝国(朝鮮)皇室の子孫が「家門の復活」を宣言した。
「大韓帝国皇族会」は29日、ソウルヒルトンホテルで大韓帝国皇位承継式を行い、義親王(ウィチン、18771955)の次女であるイ・ヘウォン翁主(88)を第30代皇位継承者に推戴する戴冠式を行った。
皇族会はこの日「英親王(ヨンチン、1897〜1970)の息子である李玖(イ・グ、1931〜2005)邸下が後継者を残さずに昨年7月、死因不明で東京で他界し、英親王家の脈が切られることでヘウォン翁主を30代皇位継承者に推戴した」と明らかにした。ヘウォン翁主は大韓帝国皇室の法統を引き継いで皇室の代表全権、皇室保存および復元事業権、31代皇位継承者指命権を持つということが皇族会の説明だ。
皇族会関係者は「ヘウォン翁主は義親王家の生存する子孫のうち最も序列の順位が高いことから皇室法により皇位を承継した」とし「女性が皇位を引き継ぐのは皇室法統上問題がない」と述べた。
皇族会は李玖皇位継承者の他界を契機に大韓帝国皇孫約10人が今年の5月に結成した家族会だ。彼らは義親王の夫人のうち堂号(皇族認定)を受けた夫人と義親王の間に生まれた子供の子孫を中心に皇位継承の準備をしてきた。
一方、全州李氏大同宗約院のイ・ジョンジェ事務総長は「皇族会が何どんな団体かわからずイ・ヘウォン翁主のほかには皇室関係者が1人もいない」と「大同宗約院が分からないのに何の伝統性があるのか」と話している。
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