たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

▲先人たちの遺言

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やがて見む御国の春を讃えつつ天翔ける身は玉と砕けむ
(石橋申雄24歳、鹿屋発進、沖縄周辺海域にて散華)

明日から、私はまたもや知覧に旅に出ます。どうやら私は英霊たちの足跡を訪ね、祈りを捧げることが一つの仕事のように思えるようになったようです。明日からしばらくツイッターか写真のみの記事になるかもしれません。

ちなみに特攻基地と言えば知覧ですが、昨年訪問した「万歳」のように実際には九州全土に特攻基地はありました。今年は知覧と同時に鹿屋へ行きます。上の詩はその鹿屋基地から出撃した特攻隊員の遺した言葉です。台風が心配ですが、なんとか行って来ます。

では皆様、行って参ります!!キリッ!
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遺書

新事態は遂に御聖断に決裁せられしを知る即ち臣民の国体擁護遂に足りず、突撃の精魂遂に足りず
御聖慮の下、神州を終焉せしむるのやむを得ずに到る。神州は吾人の努め足らざるの故にその国体は永遠に失われたり。
君臣国土一体の国土は失われたり。
今臣道節いかん、国体に徴すれば論議の余地なし、一億相率いて吾人の努め足らざりしが故に、吾人の代に於て神州の国体を擁護し得ず終焉せしむるに到りし罪を、聖上陛下の御前に皇祖皇宗の御前に謝し、責を執らざるべからず。
今日臣道明々白々たり、然りと雖も顧れば唯残念の一語につく、護持の大道にさきがけし先輩、期友を思えば、ああ吾人のつとめ足らざりしの故に神州の国体再び帰らず。

君が代の唯君が代のせきくませと祈り嘆きて生きにしものを

ああ又さきがけし期友に申し訳なし進入ついに護持し得ず

後れても後れても亦卿達に誓いしことばわれ忘れめや

石川、川久保、吉本、久佐、小灘、河合、柿崎、中島、福井、土井
(平生回天特別攻撃隊、橋口寛、昭和二十年八月十八日自決)

八月十五日、日本は戦争に敗れた。戦争は終わった、戦後だ戦後だと平和が来た事を喜んでいる人々がいた。しかし、戦争が終わってもなお自ら命を絶つ人々がいた。いまだに当時戦争を戦った人々は「生き残ってしまった」と死ねなかったことについて複雑な後悔を持ちながら過ごされていると言う。そんな気持の上に今の平和があることをもう一度考えて欲しい。(写真は知覧にある特攻隊「生残者」の碑)
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今日は8月14日、青年将校が玉音盤を奪取しようとしたわけですが、その際に「前のブログ」で紹介した先帝陛下のお言葉を紹介します。

時は、終戦直前、ポツダム宣言が連合国側から発表され、日本は受諾か継戦かを迫られる状況になった。喧々諤々の議論がなされ、その間にも原爆投下。ついに先帝陛下ご臨席の御前会議が開かれ、連合国の申し出を受け入れることが決定された。

そして先帝陛下は、終戦の詔勅、いわゆる玉音放送をして国民に終戦を告げられることになった。

しかし、一部の将校が終戦を阻止し、あくまでも戦争を継続させるために決起した。その際に宮殿警護の森赳近衛師団長を殺害し、玉音放送の音盤を奪取しようと試みた。


その決起をお聞きになった先帝陛下はこう仰せになられたという。

「クーデターか?・・・・私が出て行こう。兵を庭へ集めるがよい。私がでていってじかに兵を諭そう。兵に私の心をいってきかせよう」


反乱を企てた将校たちを自ら説得しようとしたのである。

そしてこの近衛師団の反乱について近くの侍従に落胆されたようにこう漏らされたという。


「いったい、あの者たちはどういう積りだろう。この私の切ない気持ちがどうして、あの者たちには、分からないのであろうか」

〜昭和天皇語録より〜

前のブログでも紹介しましたが、何度拝読しても頭が下がります。彼らは陛下からすれば反乱軍なのです。反乱は万死に値するはずですが、あくまでも彼らに自分の心を知ってほしい、理解して欲しいと言う苦悩が感じられます。

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昨日「硫黄島からの手紙」を見ました。劇中で渡辺謙さん演じる栗林忠道中将(死の10日前に大将に昇進)が自分の遺書と言うか手紙を書いている時に書をしたためながらこのような言葉で話を締めくくっていました。(いや、締めくくっていたような気がします。)

「國の為重きつとめを果し得で矢弾盡き果て散るぞかなしき」


はて、これだと何となくしまらないなと思いましたら、この部分は長文の手紙の「左記」の部分で実際は続きがありました。それを紹介します。

國の為重きつとめを果し得で矢弾盡き果て散るぞかなしき
仇討たで野辺には朽ちじわれは又七度生れて矛を執らむぞ
醜草の島に蔓るその時の皇国の行方一途に思ふ
(硫黄島にて散華、昭和二十年三月二十六日)

まったく印象が違いますね。少なくとも残りの二行はテレビ的には無理かなと。

さて、国土の大半が外国の、とりわけ韓国産・中国産の「醜草」に被われようとしている今日、私たちはどうするべきなのでしょうね。害のないものならいいですが、特定外来種は「矛を執って」除去すべきです。

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君が代を永遠に安けき御戦よ、硫黄の島に屍さらして
大稜威大海原に押しひろむ硫黄の島ぞ固く護らむ
醜草は刈りつくさめや絶ゆるまで硫黄ヶ島に銃とり撃たむ
硫黄噴く島の岬に立ちぬれて皇國の榮けふも祈りぬ
一髪を留めずとても悔やある敵の戦車に体当たりせむ
(詠み人知らず、硫黄島玉砕将兵5人の遺詠)
特攻隊員の出撃前の手紙として、あるいは巣鴨で刑死して、あるいは異邦の地で無実の罪で殉難死した人々の遺書としてこれまでにたくさんの人が本で、報道で、そしてブログで紹介されてきていると思いますが、実際に名前が知られているものもありますが、このように
詠み人知らず
硫黄島で戦った無数の日本軍将兵の中で、誰がいつ詠んだのかわからない詩も数多い。誰が詠んだかわかりませんが、一つだけわかることがあります。誰がいつ詠んだかわかりませんが、
日本が好きで好き仕方がない。日本を護るためなら死んでも悔いはない。本土が戦火に包まれるのを、故郷が踏みにじられるのを一秒でも遅らせるためにその身を投げ出した日本人が硫黄島にいたこと
もし、このブログを読まれる方のご家族が硫黄島にいらっしゃったとしたら、あるいは・・・
硫黄島で日本の為に散った人々に一献の水と、そして魂の祈りを
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