| 私だけではないはずだと思うのですが。朝、それも早朝から、みのもんたが民主党政権も麻生政権もそれ以前の政府のことも全部ひっくるめてこう非難するとき |
「お国は何もしてくれないんですか?」
「お国が責任を取るべきではないですか?」
| この「お国」という言い方はみのもんた氏特有の言い方のようで、私は他のコメンテーターが「お国」という言葉を使うときを耳にしたときがない。みのもんた氏が「お国」と発するとき、必ず侮蔑・皮肉・軽蔑の意味合いを含める場合が非常に多い。 |
民主党政権の日本政府がたかだか記者崩れのノータリンに馬鹿にされようがどうなろうが知った事ではないが、
| これが「お国」などと小馬鹿にされることなど普通の日本国民が甘受できるはずもない。そんなに「御国」が嫌いなのであれば、そんなに「御国」の事を尊崇する事ができないのであれば |
もとい、みのもんた氏に限った事ではないが、マスメディアはよくこのような論調に世論を誘導する。
「国がこういった事にも配慮してしかるべきだ」
「国の責任でやるべきだ」
マスメディアはどう考えているのだろうか。
| 「国」と「国民」は別の存在ではない。一体なのだ。国がある事柄の為にお金を支出すると言う事はそれは税金でそれを行うということ、国民が負担するということ。その事柄に国民の大多数が納得しようがしまいが、国が実施すると言うことは広く国民がその事柄のために税金を使うということ。 |
| もちろんマスメディアの「やるべきだ」という事柄以外にも国は日常の行政サービスに税金を使っている。それらの上にマスメディアの「やるべきだ」が積み重なったとき、果たして財源は十分なのか、どうしようお金を何とか捻出しなければ。 |
増税?
じゃあ全部やってるとお金がないからやっぱり増税しないと・・・
(以下繰り返す)
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