福島氏が山本太郎氏と組む!?統一会派結成を要請社民党の福島瑞穂党首は25日、参院選東京選挙区で脱原発などを掲げて当選した無所属の山本太郎氏と国会内で会談し、統一会派結成も視野に、国会活動での連携を要請した。山本氏から返答はなかったという。 ま、沈む船同士さっさと結びついたほうがいいよ。判断するほうもとても判断しやすい。社民党や共産党は主張は立派だが中身がどんな党なのか知らない若者も多い。
山本太郎氏もそうだ。言うことは立派だが、彼を支援している人々がどんな人で選挙中何を言っていたか冷静に判断すればいい。すぐに化けの皮が剥がれると思うよ。
なんたってこれまで市民運動からのし上がった政治家がどうなったかはよくわかってるしね。社民党にしても民主党にしてもね。
それとね。大衆というのは無慈悲なものでね。ブームが去るとさっさと引いてしまうんだよね。さて、社民党にしても山本太郎氏にしていつまで国会にいられますかね。
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☆ニュース畑
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戦時作戦統制権の韓国移管、延期を米側に提案韓国国防省は17日、朝鮮半島有事の際の戦時作戦統制権を2015年12月に米軍から韓国軍へ移管する計画について、米側に延期するよう提案したと明らかにした。 これ、韓国の悲願なんだよね。でも再びかなわずに戦時作戦は米軍が握る状態が続くわけです。通常の国、軍を持つ国であれば作戦権を持ちたいと思うのが当然なんですよね。でもそれは今回もかなわなかった。今、朝鮮半島に動乱が起きたとしても韓国軍は米軍の統制下に置かれてしまうわけですね。ふむふむ。
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菅元首相、安倍首相を提訴…メルマガで名誉毀損民主党の菅元首相は16日、東京電力福島第一原子力発電所事故を巡り、当時首相だった菅氏の対応を批判した安倍首相のメールマガジン記事について、虚偽で名誉を傷つけられたとして、首相に対し、記事の削除と謝罪、慰謝料など1100万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。 いまだに彼は彼が大震災の時に、何をしてしまい、何ができなかったのか、その結果何が起こってしまったのか自分の中で反省も総括もできていないのだなと思う記事であった。結局、この提訴でわかることは・・・彼の中での重要度の度合いは…
国の利益<党の利益<個人の名誉結局自分のことしか考えていないのだと改めて確認した。守るべきはというよりも唯一彼がしなければならないことは当時の最高権力者・責任者として、立法府の最高責任者として本当のことを包み隠さず話して、嘘も虚飾もなしに真実を話すこと。それ以外に彼の役割というか政治家として、いや人間としての仕事はないはず
あなたは敗軍の将なのだもちろん、事故直後は私は一人の国民として、東日本に住む日本人同胞を一人でも多く救ってくれと当時の民主党政府の働きに期待していた。無理だとわかってても彼らしか状況を好転させることはできないことは明らかだったし、自民党議員でTwitterをやっている方には対立感情を今は捨てて直接民主党政府に協力して一人でも多く救ってほしいとお願いしたこともある。
だが、菅直人氏は現場と状況を混乱させた、その人に違いないのだ。先の衆院選に組織だが「総理大臣だった人」だからかそれとも空想的な脱原発論に惑わされてなのか
投票した人、恥を知ったほうがいいです。元々わかってたじゃないですか?彼が考えているのは議席の事と地位の事と大好きな自分の名誉の事しか考えていないことはわかってたことじゃないですか?
私が一阿僧祇歩譲って菅直人氏だったとしたら二度と表に出ることなく、かろうじて与えられた議席の任期を終えたらひっそりと政治生活を終えていきますね。だって恥ずかしいじゃないですか。選挙区で総理経験者として落選して比例で復活したのにでかい口を叩くなんて彼にしかできないことなのです。正常な精神であればね。
もういいから口をつぐめ。
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大村知事、河村市長「共和国」構想に不快感http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120613-OYT1T00463.htm愛知県と名古屋市が協議を進めている「中京都構想」を巡り、河村たかし市長が人口400万人規模の大都市「尾張名古屋共和国」構想の実現を軸に県と協議する考えを示していることについて、大村秀章知事は12日の定例記者会見で、「昨年2月の知事、市長選で県民に示した共同公約と(共和国構想は)異なる。公約は守らなければいけない」と不快感をあらわにした。 大村知事は、河村市長が主張する共和国構想について、「周辺自治体との合併なのか、広域連合なのか分からない。何をするか詰めないと単なるお話で終わる」と述べ、構想の内容を具体化するよう求めた。 さらに、6日の市議会大都市・行財政制度特別委員会で、市総務局が「県市それぞれの考え方があるが、市としては共和国構想を念頭に置きたい」と市長の意向に沿った見解を示した点にも、大村知事は「何をするのか、市役所ももっと勉強した方が良い」と批判した。 「日本国」というものをなんと心得るのか聞いてみたい政治家が多すぎる。 少なくとも今、革新を唱え、現在を否定する人々は過去に歴史を変えた「革新」というものがどんな覚悟で行われたか理解していないのではないか。 あなたは死ぬ覚悟をしているか。(流行の「政治生命なるちんけなものじゃなく」) 既存の体制の中で生きている人々にとって生き方を変えろ、というのは耐え難い。耐え難いというよりも生きていけない、受け入れることが出来ない。 平安時代の終焉然り、鎌倉時代の終焉然り、戦国時代の終焉然り、江戸時代の終焉然り 無血で終わることはほぼない。体制を変えていこう、変えるべきだと動きの先頭に立った人物は革新のプロセスの中で戦死することだってある、暗殺されることだってある、返り討ちにあってしまうことだってある。 そんな覚悟はあるか。 問題は自分だけの生き死にだけでは終わらない。無数の民草の生命財産を危険にさらすこともある。自分の理想の名の下に傷つくことも、奪われることも、そして死ぬことも当然望まない人々の犠牲を伴うことだってある。不平不満の名の下に反乱に近いことだって起こりうる。 それらを完全に納得させて平定することができるか。その起こりうる犠牲を国内外で正当化できるか。 政治体制を変えるということは単に変えてしまえばいいというものではない。変えるだけでは終わらない。むしろ既存の体制を打ち倒した後こそが革新の本領がわかるというもの。そこまで本当に考えているのかな。 今、動いているシステムを完全に狂わせることで生じる混乱の責任を取れる人物はいるのだろうか。 今脚光を浴びている政治家、官僚崩れ、環境活動家の中にいるとは思えないのだが・・・ |
火力発電、無理やりフル稼働…点検また先送りhttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120506-OYT1T00084.htm?from=y10大飯原発3、4号機の再稼働が期待できる関西電力と異なり、ほかの電力会社は原発を再稼働できないまま、夏を迎える。 供給力の上積みは、廃止を決めた火力発電所の再稼働や、定期点検の1年先送りなど急場しのぎが目立つ。 四電は、火力の坂出発電所2号機の定期点検を1年繰り延べる。昨夏に続いて2回目の先送りだ。トラブルで停止する恐れを抱えたままのフル稼働で、出力35万キロ・ワットの火力発電所1基が止まれば、需要に対する供給力の余裕度を示す供給予備率が6%落ち込む。このため、数値目標を定めて、管内の企業などに節電を要請する検討に入った。 九州電力も老朽化のため昨年度末でいったん廃止を決めていた火力の苅田発電所新2号機(福岡県、37・5万キロ・ワット)の運転を6月から再開し、北電も苫小牧発電所内に小型発電機100基を調達することにした。 福島第一原発事故の影響で昨年、電力不足に陥った東京電力は、被災した相馬共同火力(福島県)の復旧や小型発電機の設置が進み、今夏の供給力不足は回避できる見通しだ。
マスコミやいわゆる「市民団体」の主張をみると
でも
この式が解ける数学者はいるのかな。 |





