たぬぽんブログ〜敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花〜

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

☆たぬき的雑感

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ツイッターやってます!http://twitter.com/Tanuki_nippon
 
お久しぶりです。ツイッターの方が使い勝手がいいので、そちらのほうでつぶやきっぱなしでこちらのほうがおろそかになってしまってます。すみません、またおいおい記事を書きますのでお許しを。
 
で、いよいよ解散総選挙が決まりましたね。
 
それが決まると同時に民主党議員が離党したり、離党を検討したりしています。ま、これ自体は所詮政治家の選択なのでそれが本当にいいのかどうか勝手に有権者の審判を仰いでもらえればいいので、あーだこーだいうつもりはないですが、あくまで一般論としてつらつら雑感を書いてみましょうか
 
戦国時代の末期の話になりますが、織田信長が武田勝頼を滅ぼすために美濃東部から信濃、甲斐へ攻め込んだ事があったのですが、この時武田氏は信玄没後、長篠の戦いで主力が壊滅して以来、勢力は日に日に衰えておりました。かつての武田騎馬軍団の最強伝説が終わりを告げたことは身内も重々わかっていたようで、
 
そろそろ潰そうかね?
 
と思ったきっかけも武田氏親類の木曽氏が寝返って道案内をすることになったからなのですが、信濃・甲斐に攻め込まれてなお、家臣団の寝返りが続きます。結局信玄が
 

「人は城・・・」

と言ったものの、人は残らなかったのですね。切羽詰って敵が攻め込んできているというのにまともに抗戦するような戦いはなかったらしいです。ちょうどこの時に後に本能寺の変のどさくさに巻き込まれてしまい命を落とすことになった穴山梅雪も寝返っています。おもえば罰が当たったのでしょうか。
 
それは別にして、攻め込んできた織田軍に組織的抵抗ができなかった勝頼は、新府城という最後の抵抗拠点を放棄し、とりあえず逃亡しました。そこで手を差し伸べたのが、
 

小山田信茂

という武将でした。信茂は逃げてくる勝頼を受け入れるよーということで使者を出して勝頼を喜ばせました。必死の思いで追撃を逃れてやってきた勝頼を信茂はどうしたか?
 
受け入れるといった言葉の端が乾かないうちに結局彼を領内に入れませんでした。結局、勝頼は行き場を失って山の中をさ迷っている中、天目山で追いつかれ、自害に追い込まれてしまいます。
 
さて、間接的か直接的か、武田氏を滅ぼすきっかけとなった小山田信茂、戦後、織田氏に従うために自分の事子どもとともに織田軍に出頭します。ここでさぞかし恩賞を与えられたかと思えばどうなったか。
 
「土壇場で主家を裏切る不忠者!こやつを斬れ!」
 
ということで結局降伏することすらできずに殺されてしまいます。
 
当然ですな、切羽詰ったときにこそ人間の真価が問われます。ここで組織を裏切るような人間が、たとえ唾棄すべきアホな組織であったとしても次の組織にとって利益をもたらす存在であるはずがないと思うのですよ。私はね。
 
民主党を今頃離党する人々が、迎える新しい組織にとって果たして利益をもたらす存在になりえるのかな?国のために民主党を捨てるのであれば、もっと早く、もっと別のタイミングで捨てることができたはず。でもそれをしなかった。それをせず、納得できない組織について弁護し、支持し、民主党を批判するものたちに対して自分の信条に反していようがいまいが擁護し続けたのです。
 
そして
 
彼を支持する人々を欺き続けた。もしかしたら彼らの人生を狂わせたかもしれない。政治家の活動に真剣に取り組んだために本来ならあったはずの選択肢を離党者が奪っていたのかもしれない。その罪は偽善だとか欺瞞だとかそういうレベルではないと思いますな。
 
そもそも

そんな人間が信用できるはずがない。信用されるはずがない。

私はそう思うのですよ。
 
 
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私たちの生活、電気そのものと言っても過言じゃないではないかな。電気がなければこうやってパソコンを起動できないどころか、パソコンを作る事だってできない。節電だ、節約だといっても全国40人の読者を擁する私のブログを読まれている方はお分かりだと思うが、長編記事を書くには最低でも2時間はパソコンを起動し続けている。そうでないと記事はかけない。

これまで人類はありとあらゆる手段を使って電気を作ってきた。それが石油であれ、石炭であれ、ガスであれ、そして原子力であれ。できるかもしれないと思う着想から技術者の不断の努力で考えられていると思う。

日本の現状だってそうじゃないか。

これまで石油・石炭・ガス・原子力・太陽光・地熱・潮流・水力・風力・・・自然に存在するあらゆるものを使って電気が作られてきたが、今後は

核融合・メタンハイドレート

さらに先端技術を活用しながら人はさらに新しいエネルギーを開発していくだろうと思う。そう希望を持っている、日本にはその力があるから。

でも電気に色なんてついてない。

最新技術で作られた電気も、石油燃やして作られた電気も、ダムで作られた電気も、太陽の光で作られた電気も、核燃料棒から生まれた電気も、全部電気なんだ。これまで日本の発展を支えてきた、日本経済を支えてきたエネルギーなんだ。

原子力で作られたエネルギーだから使わない!って拒否してきた人はいるのかな。

うまーく拒否してきた人がいたとしても、

原子力で作られたエネルギーで生産されたものは使わない!って拒否してきた人はいるのかな。

これもうまーく拒否してきた人がいたとしても、

原子力で作られたエネルギーで提供されたサービスを利用しない!って拒否してきた人はいるのかな。

無理だろうな。無理だろうな。

確かに当初からリスクはあったと思うがこれまで大規模な事故は幸いにしてなかった。いや、そうじゃない。これは偶然の結果でもなければ、日本が神国で幸運だったからなどということでもない。日々の技術がそれを支え

現場で必死に頑張ってきた人々がいるから。

今日みたいな日なんか特にそうじゃないか。雨の日に電気が止まれば、車を繰り出して故障や停電の修理に向かう人が絶対にいる。九州北部が大雨に見舞われている中でもおそらくだが停電がおこれば九電関連の会社の人間が修理にいくはずなのだ。


そういうことを考えるとやはりこういう時だからこそ電力会社のみなさんには頑張って欲しいと思う今日この頃なのです。


新手の選挙運動か。

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消費増税法案の採決以前、全国的にもまったく無名の議員さんの「賛成」「反対」「逡巡」の胸のうちを聞いて回り、電波に乗せる。顔見せ興行かと思わせるような番組が多かったが、採決後も賛成の意図や反対を入れた時の気持を流し続ける。はっきり言って不毛。中でも「こいつ法案や三党合意読んでないなろ!」と思うような議員も多い。特に

「消費税を今すぐに上げるのは反対だ。だから反対票を入れた」云々


全然理解していない、理解しようとしていない

何故なら彼らは脱法日本の党首がそう言っているから程度の判断材料しかないから。たぶんそんなとこだろうと。三党合意または法案をしっかり読めば今すぐかどうかはすぐにわかるはずだ。

さらに罪が重いのは

有権者や支援者らに法案の中身についてほとんど解説しようとしないこと。何も有権者はネットで自由に情報を得られる人間だけではない。そんな人が消費税についての不安を述べても賛成する人間も反対する人間についても法案の中身についてほとんど解説していない。唯一のフレーズ

増税するべきか、否か


誰だって税は軽い方がいい。単純に意見はここに収斂されてしまっている。愚かしい。

果たして法案の中身について理解している民主党議員がどれくらいいるのかな。


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民主造反57人「極めて残念な結果」と首相

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120626-OYT1T01030.htm

さて、今日は衆議院で消費増税法案の採決がありました。予想通り脱法日本に共鳴する議員たちは党議拘束をものともせず組織が方向性を定めた事に対して反対票を投じました。この日以前にもマスコミたちは消費増税に反対する議員たちを持ち上げて彼らを国民の意見を代弁しているかのような報道に終始。自民党議員の中にも中川(女)が党の方針に反しましたね。


さて、今回の造反パフォーマンスをみていて思ったことがある。心情的にはわからないではないが、組織に属する人間としては最低の行為だ。選挙区の人間の政治的意思の負託を受けた人間であると同時に民主党と言う党の人間として。そんな意味で記事を書いてみる。

戦国時代に大名家がそれぞれ定めた軍法があった。軍法とは戦争の流儀であると同時に陣組み、作法まで結構事細かに記されている。戦争そのものの家ごとの戦争の方法やマナーのようなものもあるが、どの家のどの軍法にも存在する条目がある。

○組織の秩序を乱してはならない
○大将の命には服すべし

当たり前のことで、敵に接する前に自軍の秩序が保たれなければ戦線が維持されず、敵の攻撃に対して臨機応変の対応が取れないからである。また大将の命令に反したり、動かない人間がいた場合、大きな負担を受けるのはその他の人間たちである。

たとえ納得できない命令であっても

戦闘中において戦争全体の視野を持たなければならないのは大将であって、個々の部下が判断すべきことではない。全体の作戦に従って目の前に敵に集中しなければならない。命に従うべき人間がそれぞれの意思で動いてしまっては勝利は不可能になるからだ。

勝っても負けても抗命は万死に値する。なのでどの国の軍隊においても「敵前逃亡」と同様に「抗命」は極刑と定めているのである。


え!?今さら!?

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「羊が1匹…」では眠れない?理由は日本語に

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120623-OYT1T00475.htm?from=main7
「羊が1匹、羊が2匹……」と数えると早く眠れるというのは本当か。


 広島国際大学の田中秀樹教授(精神生理学)らが大学生を使って実験したところ、腹式呼吸のほうが効果的という結果が出た。29日に横浜市で開かれる日本睡眠学会で発表する。

 田中教授らは、眠くない状態の大学生14人を昼間に眠らせる実験を行った。それぞれの学生について、羊を数えることと、鼻から吸った空気を口から吐く腹式呼吸の2通りで実験した。

 その結果、まどろんだ際に出る脳波が表れるまでの平均時間は、羊を数えたときは14分4秒。それに対し、腹式呼吸は9分32秒と短かった。実験を行った20分の間に3分以上継続する眠りまで至ったのは、羊を数えた場合の5人に対して腹式呼吸は9人と約2倍だった。

 田中教授は、英語なら、「シープ(羊)」という発音を繰り返せば自然に腹式呼吸になることもあるが、日本語の「ひつじ」だとそうはならないと指摘。「日本人には単調な雨音やせせらぎ、電車に揺られる音を聞く方が効果的ではないか」と話している。

え!?そんなこと周知の事実だと思っていましたけど・・・だって英語圏で「羊」は当然「シープ」で、眠るは「スリープ」だから語感が似てるから眠りやすいって話を十年以上前からずっと知られていると思っていましたけど。

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