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			<title>たぬぽんブログ～敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花～</title>
			<description>= あなたは国に何かを求める前に、国に対して何かをしていましたか？ =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>たぬぽんブログ～敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花～</title>
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			<description>= あなたは国に何かを求める前に、国に対して何かをしていましたか？ =</description>
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		<item>
			<title>「改革」を旗印にする人は大変だと思うの</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;一昔前の大河ドラマ「信長　KING OF ZIPANG」の最終話で信長が幼少時代の傅役だったという仮想の人物、加納随天にこんなようなことを語る場面がありました。うろ覚えですが。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;「新しい五層の城（安土城）と思うて城を作ってみたが、、、築いてしまえばその日から古くなる。美しいと思えても新しいとは思えぬ。関所についてもそうだ。関所なくすは新しいことと思うたが、それが当たり前になれば新たな不満が生まれる」&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;ドラマのセリフですが、これは日本の政治にも言えますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;政治家は与野党問わずなのですが&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;「改革」&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;を旗印にします。新しいこと新しいこと。そして「既得権の打破」も同じように。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもそれは国民が「新しいこと」を掲げる政治家を歓迎し、「既得権の打破」を旗印にする政策を歓迎するからに他ならないんですがね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも大変ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;日常、会社でもそうなんですけど、「新しいこと」を考えるのは大変です。既存のシステムを変えるのはこれまで正常に機能していた部分も考えないと変更するシステムとの整合性とかエラーとか。。。結構エンジニアさんは苦労していますよね。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので&lt;font color=&quot;#ff007f&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;「改革派」&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;と呼ばれる政治家は&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;新しいことや既得権打破を旗印にしている限り結局、新しいことを考えること、旧来のやり方を変えること、そしてこれまでの人たちを批判し、引きずりおろすこと。それが彼らの仕事になります。&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;エンジニアたちのように新しく変えたことが社会全体をどう変えるか、どう変わるか、うまく機能するか。そんなこと関係ありません。彼らの仕事は仕組みを変えることなのですから、そしてそれを称賛する風潮があるのですから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;変えること、ひたすら変えること&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff007f&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;もうそんなのを政治家に求めるの、やめにしません？変えること以上に守るものもあると思うのですよ。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff007f&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/16192820.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 20:31:16 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>空中分解しないですかね</title>
			<description>&lt;h1&gt;民主党新代表に岡田氏、決選投票で細野氏破る&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150118-OYT1T50029.html?from=ytop_main5&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150118-OYT1T50029.html?from=ytop_main5&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;民主党は１８日、衆院選で落選した海江田代表の辞任に伴う党代表選を行い、岡田克也代表代行（６１）を新代表に選出した。 &lt;br&gt;
　岡田氏は代表選出後の記者会見で、「まずは次の衆院選だ。衆院で多数をとる。参院選でしっかり勝つことも重要だ。与野党逆転を目指す」と述べ、次期衆院選で政権奪還を目指す考えを強調した。岡田氏は２００４年５月～０５年９月以来の再登板。任期は１７年９月まで。 &lt;br&gt;
　岡田氏は記者会見で、野党再編について、「維新の党の橋下（徹）前共同代表は、『民主党の一部と一緒になる』という言い方だ。（民主）党の分裂は認めるわけにいかない。現時点で維新と同じ党になることは考えられない」と述べ、慎重な考えを強調した。一方で「国会での協力は重要だ。政策のすり合わせも必要だ。そういうことはしっかりやっていく」とも語った。幹事長などの執行部人事に関しては「白紙だ。『オール民主』を考えてやらなければならない」と述べるにとどめた。 &lt;br&gt;
　人事では、代表選で戦った長妻昭元厚生労働相（５４）、細野豪志元幹事長（４３）のほか、岡田氏に近い安住淳元財務相を幹事長や国会対策委員長に充てる案が浮上している。女性議員を幹部に登用する構想もある。 &lt;br&gt;
　代表選は、東京都内で開かれた臨時党大会で行われた。岡田、長妻、細野３氏が、ポイント制（計７６０ポイント）で過半数を目指して争った。内訳は、国会議員（衆院７３人、参院５９人。衆参の副議長含む）が１人あたり２ポイントで計２６４ポイント、参院選公認候補予定者（１人）が１ポイント、地方議員は１４１ポイント、党員・サポーターは３５４ポイント。 &lt;br&gt;
　投開票の結果、細野氏が２９８ポイント、岡田氏が２９４ポイント、長妻氏が１６８ポイントを獲得したが、１位の細野氏も過半数に届かなかった。このため細野、岡田両氏による決選投票が行われ、国会議員と参院選公認候補予定者が投票した結果、１回目は２位だった岡田氏が１３３ポイントを獲得し、１２０ポイントの細野氏を上回った。棄権・無効は１２ポイントあった。&lt;/q&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;&lt;/q&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;民主党の悪弊というか宿命みたいなもんだと思うんですが、結局彼らが集まってるのはいい意味でも悪い意味でも「俺ら民主党」と書いた赤い旗なんですね。この旗を中心に右も左も中道も初心者もベテランも政治家になろうと集まってきてる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だからわりと門戸は広く開かれててある程度民主党の主義主張に共感できる人はそれで受け入れるし、受け入れられているんですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;でもですよ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;彼らが集まってる旗には本来思想がない、信条がない&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;単なる旗なんです。思想があったとしたらあんなに有象無象が集まれることのできる党ではないんです。そもそも政治家になるために自民党に対抗しようぜ文句言おうぜ党ですから・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも今回の代表選の場合は単なる旗の形状ではなくて思想が薄く争点になった代表選だと私は思った。まず長妻昭さんの支持母体。いわずともがな。民主党左派。しかも結構ゴリゴリ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして維新の党の路線に共鳴するグループ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;結局集まってた民主党という旗に思想がついたわけで、代表が誰であってもこの「思想」は薄く長く民主党に影響してくる。そう思ってました。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;外交・防衛・憲法・・・突き付けられる問題に対して一致団結できないことが今回の代表選を通して透けて見えてしまったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff007f&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;今度こそ致命的な空中分解がやってくるでしょうね。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/16190184.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 21:42:21 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>進歩のないことで</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;反自民で政権を詐取した鳩山由紀夫さんの民主党からまったく進歩していないのですね。まぁ、有権者の民度が進歩していないので私たち有権者の代表である政治家が進歩しないのは当たり前なのですが・・・&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;必要なのは「反自民」という旗印ではなく自民党の掲げる政策への対案である。この対案をしっかり掲げない限り民主党の再生、もとい野党の成熟はありえない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;中途半端に保守系の議員や保守寄りの発言で自民党支持層を引き寄せようとするからおかしくなる。だったら保守にこびずに徹底的に左翼的な政策を思い切り前面に掲げて自民党との差をくっきりすればよかったのではないか。民主党内の保守的な議員は離党するかもしれないが、ある程度社民共産支持層を引き寄せられるかも知れなかった。（社民共産は壊滅するかも知れないが、知ったことではない。）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それを考える時間は十分すぎるほどあったはずだ。政権の座から転げ落ちて何年経ったのか、これまで何をしていたのか&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;与党議員のスキャンダル追及や失言探しは別にして水面下で何をしていたのか&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何もしていなかったとしか言えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;民主党が反自民という旗印のみで勢力を盛り返そうとしている限り、政権の奪還は不可能でしょうね。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/16152357.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 22:50:37 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>進歩しない人たち</title>
			<description>&lt;div&gt;新年なので適当なのを&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;去年はまったく更新しなかったんですが、その時の所感はTwitterで適当につぶやいていましたが、どんだけ立派な言説を述べていても実際に自分がその立場になってみれば実行できないという事がありうるというのを私たちは民主党政府時代に痛いほど経験していたはずなんですが、自民党が政権を奪還しても結局同じこと期待してしまうが多いこと多いこと&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;政治とは理想ではなく現実&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;選挙で求めるのはベストではなくベター&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;全部悪いのなら、最悪を排して何が一番ましか&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;この選択ができないのであれば、あくまで理想的で自分の思う国づくりを実現したい、それ以外の人を完全に排して理想の国、日本を作りたいなら&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;5&quot;&gt;あなたが立候補して民意を問えばいい、あなたの思う日本が人々に受け入れられるか&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;それが民主主義の国での常道です。やってみればいい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;理想の国日本を実現したいのはわかるが、目的の為に手段を選ばないような主張の人たちもTwitter上にも見られて非常に嘆かわしい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;右も左も嘆かわしい人が多いことよ。。。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/16146372.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 23:19:48 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>謹賀新年☆</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;あなたは～もう～忘れたかしら～オルレアンの聖たぬき～という～ブロガーがいたの～&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;明けましておめでとうございます！&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;まったく更新していないブログのブロガー&lt;/strong&gt;、&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;6&quot;&gt;オルレアンの聖たぬき&lt;/font&gt;です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;今年は頑張ってブログを更新しますのでよろしくお願いしますー！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/16146122.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 22:04:22 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>国政と都政を混同するな、混同させるな</title>
			<description>&lt;div&gt;テレビや新聞を見てると誤るなーと思ったのでこちらでも適当に書いてみます。いやそのまんまです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;何で東京都知事が「脱原発」「原発ゼロ」を争点にして選択しないといかんのか本当に理解に苦しむ。確かに東京都は東京電力の株主なので一理あるのかもしれませんが、それは根本的な問題ではありません。それは会社の方針を左右するものではないし、左右してはいけないんです。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;都知事選挙に立候補する人も、立候補した人を支援する人も、選挙自体を報道する人も勘違いをしないでほしいと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;東京都民になんでそんな国政レベルの責任まで背負わせるのか。東京都知事選挙は都民のもので、問われるべきは、東京都民の生活の向上と改善であり、国政のものとは完全に性質が異なります。地方政党が誰を支持し、誰を推薦するのかそれも政党自身の地方自治や地元の問題解決に向けた政策の問題であって国会で審議する法律の類とはまったく異なります。&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;それと原発ゼロについて・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;少なくとも「脱原発」を掲げた国民の選択、もはや死語になりつつありますが「直近の民意」は先の国政選挙で十分に示されています。脱原発を前面に掲げて選挙を戦った政党はどうなりました？候補者は何人当選しましたか？&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;間違えないでください。&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;&lt;br&gt;
問われているのは都民自身の生活の向上と維持、そして改善について行政のリーダーとして前面に立てる人物です。&lt;/h1&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/15096123.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 21:04:31 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本史の大半は天皇の政治利用の歴史・・・~政治家よ、宸襟を悩ますなかれ~</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;最初に書いておきます。Twitterでは宣言しておりますが&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;「悪名は無名に勝る」&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;ということなので、今回園遊会で無礼千万な行いをした参議院議員の名前は書きません。彼のステマに協力したくないので&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、今回件の参議院議員は「手紙を渡すくらい政治利用でも何でもない。すべてはマスコミが騒いだから」みたいな態度をとっておりますが・・・手紙を渡すというよりも帝に謁見するためにどんだけたくさんの血が流れたかを知っているのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;平安時代に政治の主体が武士に移って以降、お公家さんの雅で陰湿な政治から秩序と力による武士の政治に時代が移ったわけだが、政治の主体が武士に移っても結局武士たちは朝廷の力を無視して政治を行うことができなかった。どんだけ広い領地を持っていたとしても、どんだけ多くの武士を従えていても、どんだけ腕っ節の強い武士が棟梁だったとしても天皇の存在を無視できなかった&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;では無視した集団、もしくは無視したと認識された集団はどうなったのか？&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;平将門&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;徳川慶喜&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;ともに朝敵として滅んでいる。全国を統治していたとしても、世間が猛将と認めていたしても、滅亡の運命からは逃れられない。ということは天皇の敵になって滅びないために、朝敵になって周囲を敵に回さないためにはどうしたらいいのかということになる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;天皇のいる都に近づくこと &lt;br&gt;
天皇から直接信頼を受けること &lt;br&gt;
天皇の権威を利用して自分の敵を討つ口実を得ること&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;大まかに言ってこの三つ。この三つを実現するために戦国乱世があったといっても過言ではないだろう。戦国大名は天皇に何とか近づいて、自分の主張を届け、そして一片の信頼を得るために京都を目指し、互いに殺しあった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#00bfbf&quot; size=&quot;6&quot;&gt;&lt;strong&gt;戦国最強の上杉謙信・武田信玄&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぞれが天下を治める能力と勢力を持っていたにも関わらず滅びたのは地理的なこともあったかもしれないが足りなかったのはやはり天皇の権威を十分に活用した信長の勝利だったわけで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;しかし、京都を制したものが天下を制し、天皇を掌中に収めたものが政治を牛耳るということが続いては永久に日本は天皇を奪い合う戦乱が続くことになる上に、政治の混乱の中で天皇の身に害が及ぶことだってあり得る&lt;/font&gt;わけです。これではいつかとんでもないことが起こってしまう・・・ってかそういうのを徳川家で独占してしまえばいいだろう&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこでこんな考えが実際にあったかどうかわかりませんが、天皇を政治から完全に分離させて、争いの原因を根本からなくしてしまうのと同時に天皇の政治利用の濫用を防ぐための一つの方法として徳川幕府が発布したのが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;禁中並公家諸法度&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;これによって天皇のなすべきは「学問」と定められ、政治を江戸幕府が担うことになったわけです。しかしながら幕末にはこれも緩んでしまって結局、幕府に対して&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;6&quot;&gt;「治罰の綸旨」&lt;/font&gt;すなわち朝敵にするという宣言を徳川家が受けることになってしまいますが・・・&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;この時にも実際には大名や将軍がこぞって天皇を政治利用した結果・・・&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;どうなったといえば・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h2&gt;八重の桜の中に登場する孝明天皇の苦悩&lt;/h2&gt;
&lt;div&gt;があったわけです。天皇を政治に利用することで政治家は利益を得ることになるかもしれませんが、天皇は確実に悩まれます。そして傷つきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#00bfbf&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;討幕か佐幕か、攘夷か開国か&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;孝明帝は幕末の混乱の中で崩御されたわけですが、帝は決して安らぎの中で逝かれたわけではありません。病と巷間言われておりますが、これも尋常の死ではない可能性も実際には排除されていないと聞きます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;さて、近づくくらいいいではないか、手紙ぐらいいいではないか、真剣なんだからそういう方法もあっていいではないかという考えがいかに危険な発想かわかるだろうか。例えば陛下があの手紙をご覧になり何らかのお考えを述べられたとすると当然意見に反する人々の批判にさらされます、その逆もまた然り&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;5&quot;&gt;どちらにしても陛下を無用の論争に巻き込むことになります。お望みでもない国民同士の論争に。それによって確実に陛下は傷つき、悩まれます。なので宮内庁のこの措置は非常に賢明な措置でした。当然ですが。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;山本議員の手紙、陛下に渡らず…宮内庁次長&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131105-OYT1T00927.htm?from=main2&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131105-OYT1T00927.htm?from=main2&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;blockquote class=&quot;quote2&quot;&gt;山本太郎参院議員（無所属）が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡したことについて、宮内庁の山本信一郎次長は５日の定例記者会見で、「園遊会という場で国会議員が手紙を差し出すのはふさわしくない」と述べた。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　手紙は同庁の事務方が預かり、陛下に渡っていないことも明らかにした。 &lt;br&gt;
　山本次長は「園遊会は各界で活躍したり、功績を挙げた方を招いて接せられる場で、そういうことをすべきでないのは常識の問題」と指摘した。今後の皇室行事への影響について「一般化して考えるのは難しいが、行事や催しが円滑に開きにくくなる」との懸念を示した。手紙の中身については「私信なのでコメントを控える」とした。&lt;/blockquote&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;政治家は日本の政治を行う力を国民から与えられ、そして天皇陛下によって親任されているという自覚を持ってほしい。そして自身の主義主張を正当化するために宸襟を悩ますことのないようにしてほしい。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/14901548.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 21:12:00 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>北朝鮮から見た韓国の「ハードランディング」と「ソフトランディング」</title>
			<description>&lt;h1&gt;韓国で増える「偽装脱北」…実は北朝鮮のスパイ&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131011-OYT1T00921.htm?from=main2&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131011-OYT1T00921.htm?from=main2&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;blockquote class=&quot;quote3&quot;&gt;韓国で過去１０年間に摘発された北朝鮮スパイが４９人に上ることが１１日、韓国法務省が国会に提出した資料で明らかになった。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　２０１０年の韓国哨戒艦沈没事件などで南北関係が悪化した李明博(イミョンバク)政権（０８～１３年）以降、脱北者のふりをして侵入する「偽装脱北」が目立つ。 &lt;br&gt;
　資料によると、スパイの摘発は盧武鉉(ノムヒョン)政権（０３～０８年）の５年間は１４人だったが、李政権以降で３５人に達した。偽装脱北はこのうち２１人。今年２月の朴槿恵(パククネ)政権発足後に摘発された４人も脱北者と偽っていた。北朝鮮は、半潜水艇などで侵入する従来の手口から切り替えたとみられる。 &lt;br&gt;
　偽装脱北者の任務は、北朝鮮の元政権幹部らの暗殺や、一般の脱北者の動向把握など。一昨年の金正恩(キムジョンウン)政権始動後には、脱北者に北朝鮮へ戻るよう誘導する指示を受けた工作員もいた。&lt;/blockquote&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;こういうのもさすがに巧みですね。こればっかりは認めざるを得ません。日本の保守派の人々は南の国と一緒にして北朝鮮をあざけったり、日本の通常戦力との差を比較して絶望的な差があることから戦争がはじまれば一瞬にして圧倒的なダメージを与えることになると思っているようですが&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;忘れないでください。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;戦争は何も正々堂々の兵器のみで行われるものではありません。私たちにとってアナログで時代遅れで冷戦時代の遺物のような兵器だったとしてもね&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;戦争はなにも戦車や戦闘機の優越のみで決するものではないんですね。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;特に&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;strong&gt;北朝鮮の対南工作は本気&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;です。表面はどんな言動をしていても赤化統一路線は変更しようがないからです。何しろ祖父と父親の遺訓であり、野望であるからです。北朝鮮という国がこの世に存在する限りこの目標を捨てることはありえないと思います。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;ソフトランディングやハードランディングなどという対北朝鮮政策の手法がありますが、北朝鮮にとっても同様に対南政策としてハードランディング、ソフトランディングとして使い分けてますね。持たざる者には持たざる者のやり方があって&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;武力で統一するか、話し合いで併合するのか&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;私たちにとってはばかばかしい話やもしれませんが、たぶん相手はマジです。そういえば先日も南の国会議員が北朝鮮賛美どころか国内でテロを計画してを混乱させる企みがありましたね。そして今回のようにわざと越境させてスパイを浸透させる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;いまや北朝鮮は韓国をソフトランディングさせることにしたのでしょう。&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;おそらく本当の亡命者かスパイか、見分けるのは本当に難しいと思います。KCIAでしたか。とりあえず国が転覆されないように頑張ってください。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/14825704.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 22:40:36 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>歴女・歴男さんへお願いしたいこと</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;先日、私は尾張藩領内から美濃国へ旅に出ました。私も特に意識はしていなかったのですが、車を転がしているうちに何となくですが、来年の大河ドラマ「黒田官兵衛」でメインキャストで登場するはずの&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;「竹中半兵衛重治公」&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;ゆかりの街、垂井町にたどり着いてしまいました。特に調べていたわけではなかったので道路のそこここに立っている看板頼りでしたがいくつかのゆかりの場所を見つけました。竹中半兵衛の子孫たちが代々陣屋を構えていた陣屋跡。今でも陣屋の門が残ってます。結構立派なものでした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c5-1d/tanuki_nippon_special/folder/141612/45/14822645/img_0?1381409102&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_420_561&quot; width=&quot;420&quot; height=&quot;561&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;写真は竹中半兵衛さんの銅像です。後ろに写っているのは陣屋になります。ここでしばらく佇んでいましたらそばに道標がありまして、ここから北に行った場所に竹中半兵衛さんの墓所があるということでしたので、これは是非お参りをさせていただこうと思い、車を走らせると、ありました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;h1&gt;禅幢寺&lt;/h1&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;というお寺です。私は、まず本堂にお参りをしてそのあと、その奥にある墓所を発見しました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c5-1d/tanuki_nippon_special/folder/141612/45/14822645/img_1?1381409102&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_420_561&quot; width=&quot;420&quot; height=&quot;561&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;ここで当然ながら手を合わせてご挨拶させていただきました。そこで帰ろうとするとそばで草刈りをしているおばあさんがいました。少し後に気が付いたのですが、その方はお寺のお庫裏さん（ご住職の奥様）でした。もしかしたらこのお寺の由来とかお話とか聞かせていただけるかなと思い、人見知りな私も勇気を振り絞って話しかけることにしました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;何となく最初は人見知り・・・されているのか少し戸惑ったような、なんというか不信感のようなそんなものをもった話し方だったのですが、話しているうちにその違和感の理由がわかりました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;その理由ｊが今日の記事でお話ししたいことになります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;まず、昨今の&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;「歴史ブーム」&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;でこのように歴史上の人物ゆかりの場所を訪れる人は増えていると思います。そこが単なる記念碑がたっているだけならいいのですが、このようなお寺の場合、忘れないでください。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;h1&gt;そこがお寺であり、古の人々が今も眠る場所であるということ&lt;/h1&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;そういうことを本当に知らずに観光地感覚でキャイキャイ話しながら、写真だけをとってはてはトイレだけを借りにやってくる人も多いそうです。これは若い人だけに限らず親世代も同じような人が多いそうで、少しあきれているような話しぶりのお庫裏さんでした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;だからこのようなお寺を訪れる場合、本堂に手を合わせること、墓所であるということをまず考えて必ず敬意と尊敬の念をもって敬虔な気持ちで訪れること&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それともう一つだけ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;法隆寺や金閣寺や規模や参拝者の桁外れなお寺はわかりませんが、このようなお寺の場合、参拝者が何人来ようともはっきり言えばそのお寺に何があるわけではありません。さきほどの観光地感覚でやってくる人で最悪の場合、ごみを捨てていくだけということだってあるそうで、有名になってもらうのはいいですが、お寺にとっては痛しかゆし…案外このブームというのも苦々しいものがあるそうです。ちなみにこのお寺には、テレビ取材も何度も入っているんですが、何人かの芸能人の中で&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;ウド鈴木さん&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;だけは竹中半兵衛さんのお墓を訪れる前に、本堂の前で、お庫裏さんの言葉をそのまま言えば&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;h1&gt;拝んで拝んで拝み倒していった&lt;/h1&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;らしいです。ウドさんはこういうお寺を訪れる際には、お参りを絶対に欠かさないそうで、この時もお庫裏さんがお寺の由来を話し始める前に墓所と本堂でスタッフさんの促しを無視しして手を合わせていたそうです。歴史に興味を持つのは私も同じなので嬉しいことなのですが、少しだけ気を付けたいですね。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c5-1d/tanuki_nippon_special/folder/141612/45/14822645/img_2?1381409102&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_500_666&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;666&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;写真は、お寺で売られていた半兵衛さんてぬぐいとおいしい梅干し。小さいお寺さんの場合、維持管理のために腐心しているところもあります。このお寺もそうでした。だから今回も少しだけ歴史を愛するものとして協力をさせていただきました。このてぬぐいはてぬぐいを折るとあら不思議。半被になってしまうのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/14822645.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 21:45:02 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>「関係者の話」ってもうやめにしません？</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;唐突な更新なんですけど、思うのですよ。一番嫌いなんですこの言葉、特に私たちの生活にものすごく影響を及ぼす&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;政治の話&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;わからないじゃないですか、本当の話なのかどうか。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;これまでのマスコミ各社の姿勢、思想的偏向、やらせ等々…視聴者の意見があれほど寄せられているのに何も変えようとしない傲慢な姿勢…&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;どうやって信用すればいいのか、何を根拠に信用すればいいのかさっぱりわからない。そんな中で何百万人の人々にこれぞ世論、これぞ国民の意見とばかりに意味の不明な言説をふりまいて人を惑わせる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;h1&gt;安倍総理側近の話 &lt;br&gt;
～党幹部の話 &lt;br&gt;
～派議員の話 &lt;br&gt;
ある閣僚経験者の話 &lt;br&gt;
～党関係者の話&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;本当に取材をしているのかまったくわからない、信頼性のあるソースなのかわからないようなものは報道しないでほしい。報道したいのならそれこそ「実名報道」で行こう。記者として自信をもって議員に取材をしたのなら堂々と後から検証可能な報道をしてほしいね。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ま、聞かれる議員さんは嫌がるだろうけどね。嘘か本当かわからない報道をされるくらいならそんな確度の信用できないものを聞かされて、世論が誤導されるくらいならそっちのほうがまだいいや。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/14813113.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 19:33:32 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		</channel>
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