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タヌキの置物
引っ越ししてきました。
例を出します。
この利用者は、自宅がありますが、2階に自宅があり、そこに行くには、階段を上がらなくては、いけません。
その為に、自分が持っている他の施設で暮らすようにするのですが、この場合、そこの施設に住民票を移さなければならないのでしょうか?

答から言いますと、

住民票を移さなくてもよい。

となります。

確かに、訪問介護に関する運営基準は、

第二章 訪問介護
第一節 基本方針
(基本方針)
第四条 指定居宅サービスに該当する訪問介護(以下「指定訪問介護」という。)の事業は、要介護状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排せつ、食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行うものでなければならない。

となっていて「その利用者が可能な限りその居宅において」と記載なっています。
居宅」とは、民法上

(住所)
第二二条 各人の生活の本拠をその者の住所とする

となっていますので本来は住所を定め置くのが原則です。
ですが、実際に様々に「居宅」があり、財産上で住民票を移動させない人も多数います。
国の解釈ではありませんが、横浜の解釈では、以下のようになっています。

横浜市 介護保険事業者向けQ&A集 平成21年1月 【訪問介護】

Q:普段は独居である利用者が、ひと月に1週間ほど娘宅で生活している。住所地とは異なる場所で、訪問介護を算定することはできるか。

A:訪問介護サービスは、利用者が可能な限り「居宅」においてその有する能力に応じて自立した日常生活ができるよう、生活全般にわたる援助を行うものです。当市では居宅とは「住民登録地」や「住民登録地ではないが日常生活の拠点となっている場所」と考えます。質問のように娘宅で介護を受ける場合は、その期間中、娘宅が日常生活の拠点になっていると考えられるため居宅とみなし、かつ適切なアセスメントを経てサービス担当者会議等において必要性があるという判断であれば、訪問介護費を算定することは可能です。

WAM-NET Q&A 【その他】

Q:緊急避難的に他県の娘宅に身を寄せる場合の居宅サービスの利用について 要介護者の夫婦二人暮らしであるため介護負担が大きくなり、期間は未定であるが他県の娘宅に緊急避難的に身を寄せることとなった。その間、娘も勤務しているため、訪問看護や通所介護等居宅介護サービスの利用の希望がある。この場合、娘宅を居宅とみなし、保険者の判断で介護保険での費用の算定を行ってよろしいか。

A:貴見のとおり。

↑ここまで転載。
ですから、上記の回答となっているのです。
じゃないと成り立たないケースもありますよね〜。

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地域包括ケア?Part.2

過去に地域包括ケア?を記載しています。
やっぱり、これ難しいと思うんです。

ちょっと復習で地域包括ケア?で記載されていたことこちらでも転載しますね。

人は誰しも多かれ少なかれ 、直接・間接的に地域と関わりを持って生活をしています。友人、隣人、スーパー、コンビニ、居酒屋、公園などなど。
しかし、介護が必要になり、専門職によるサービスが入ることで、今までの地域とのつながりが疎遠になってしまうことがあります。地域との関係は、「支援する、される」だけの関係ではなく、「お互い様」の関係だったはずです。できるだけその関係性を守り、関係性が少ない人には関係性をつくるようなマネジメントができれば、地域との関係はより深いものになると思います。「地域のお互い様」を守りながら「専門職によるサービス」を活用することで、「地域を基盤とした統合的なケア」=「地域包括ケア」を推進できればと考えています。

といった一文が記載されています。

要は、

介護保険の予算が無くなってきたから、高齢者は、近隣の人達で看てくださいね。

って事ではないでしょうか?(飛躍しすぎかなあ〜)

ということなんですが、ちょっと自分の身の回りでもし以下の事が起こったらどうするか想像してみてください。

・認知症の高齢者が朝5:00頃に呼び鈴を鳴らしてきて意味不明の話をしてくる。

この人には、ケアマネもサービス事業所もついている。

でも、近隣の人は、認知症という病気の理解もあまりできていなくて、恐れおののいてしまうんですよね。

「なんか事件が起きたらどうしようか?」
「火事でも起こされたらどうしようか?」

で、このあとプロでない近隣住民は、なにをし始めるのか。
排除し始めるんです。

噂話をしたりするようになってしまうんです。
これだけ、認知症サポーター講座が普及していてもやっぱり経験したことがないことについて、皆さん、拒否感が出てきてしまうんですよね。

なんか世知辛い世の中になってしまうのではないか、そんなことを危惧してしまうのは、私の考え過ぎなのでしょうか?

この記事に

さて、今回もラーメンネタです。
今回の店は、本当は、違うお店に行きたかったんですがこちらに辿り着いてしまいました。

餃餃者 (←詳細は、こちらをクリックしてください)

さんです。

イメージ 1

こちらは、自販機は、ありません。
外にメニュー表がありました。

イメージ 2

向かって右の中央あたりに、「旨辛にんにくラーメン」があります。
半餃子セットで1,000円があります。
店内に入ると、14:00頃なんですが女子会で飲酒されている団体さんがいらっしゃいました。
かなり騒がしかったけれども、ラーメン食べて帰るだけなんで、まあ、いいかってメニュー表みました。
ないんです。
ランチメニューしかなかったので店員さんに旨辛にんにくラーメンを聞くと奥から違うメニュー表持ってきてくれました。

前述したように「旨辛にんにくラーメン+半餃子」頼みました。
待っている間の店内散策。

イメージ 3

やっぱり餃子の調味料です。
で、10数分で「旨辛にんにくラーメン」が着丼です。

イメージ 4

チャーシューが美味そうです。
スープも良い色です。
スープを一口、ん?ちょっと酸っぱいんです。
メンは、極細麺です。
ただ、スープが酸っぱいのは、いただけない。
これも一つの経験ですね。

その後で半餃子の登場です。

イメージ 5

羽がしっかりついていて、これはこれで美味しかったです。
上記の写真のラー油らしきものが2種類ありますが店員さんに説明を聞きましたが何が入っているのか今となっては、忘れてしまっていますが手前の方が美味しかったのを覚えています。
この店、食べログを見ると食べ放題メニューもあるみたいなんで、やっぱりお酒付きで餃子を食べにくる方がいいかもしれません。

この記事に

この間のモニタリング訪問時、言われたことで嬉しかったことがあります。
「タヌキさんがいるから安心しています。」

担当ケアマネだからお世辞もあると思うけれども、でも、うれしかったです。

私は、定期訪問時に体調や、食欲、入浴状況等を確認してきます。
で、自分から話す内容は、極力抑えて、聞くことに徹するようにしています。

そして、話してもらう内容から、その人を分析して、その人が何を言いたいのか、真に言いたいことをその人に改めて、説明してあげるとなんかすっきりした顔になってもらえます。

この間のモニタリング時は、奥さんが一生懸命に旦那の介護について話されていました。
多分、自分が行っている介護ってそれでいいのだろうかって思っていたんですね。

そこを、○○のこの部分が介護としていいのだと解説しました。
その時に上記の「タヌキさんがいるから安心しています。」を頂きました。

私たちは、何故か、困っていると聞くとそれを何とかしようとしてしまいます。

例えば、

「年々、足腰が弱ってきている。」

こんな言葉を聞くと、じゃ運動系のデイサービスに通いましょう。と返答してしまいます。
でも、この利用者は、最後まで話を聞くと悩んでいるのは、そうじゃないんですよね。
日常生活を暮らす上で、自分でも鍛えなくては、いけない、それは、その人本人がよ〜くわかっていました。
でも、その人の生活していく様々な習慣や、様々な事情が、デイに行けなくなっているんです。

その人は、妻が認知症になり施設に入所されていました。
そこの施設のお見舞いに毎日行かれていました。
上記の言葉、「年々、足腰が弱ってきている。」は、妻のお見舞いに行くのにも年をとって来たから辛くなってきた。
この言葉が後ろに隠れていました。

この後ろに隠れていた言葉、これを確認せずに「じゃ運動系のデイサービスに通いましょう。」こんなことを言うと、その人自体を責める事になってしまうのです。

「じゃ運動系のデイサービスに通いましょう。」この何気ない言葉は、この利用者にとっては、

「あなたが、さぼっているから足腰が弱っているんですよ」
この言葉として聞かれてしまうこともあるんです。

私たちがどうしても勝てない老化、これを本人自身が認めてあげられるようにした方がいいと思っています。
だって、年々老いていくのは、どうしようも抗う事が出来ない事実なんです。
それよりも、この利用者の場合、お見舞いに行くのに、歩いて行っているのなら、近くても、タクシーを利用してもらったりして少しでも体力が温存できることを解説してあげるのです。

本人自身が、デイサービスに行って足腰を鍛える事が良いことなのは、十分にわかっています。
それがわかっているから、自分自身は、怠けていると自分を責めるようになってしまっています。

そこで我々が行うことは、それは、老いなんですよ、でも、老いても、その人が望んだ生活は、色々なサービスを使う事でかなう事があるんですよ。
これを本人にわからせることが私たちの仕事なのではないかと思っています。

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溝の口駅近の家系

今回は、溝口近くで研修があったので、その帰りに夕飯でお邪魔しました。

壱角家 溝の口店 (←詳細は、こちらをクリックしてください)

私のブログでも数多く「壱角家」さんの他の支店を紹介させていただいております。
今までほぼ間違いなく美味しかったです。

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で、この店他の店と同様、食券売り場は、ありません。
入ってメニュー見て注文を口頭で行います。

ほぼ味が変わりませんので、今回は、ちょっと変わったメニューと思いましてにぼし系頼んでみました。
あと、ご飯は、無料なのは、昼間だけなんですね。
100円かかります。

待っている間の店内散策。

イメージ 2

ニンニクがあります。
イメージ 3

生タマネギいれ放題です。
結局、私は、これ全部入れてしまいました。

ご飯は、茶わんを渡されます。
ジャーの中に入っているご飯を好きなだけ入れられます。
近くに、わさびふりかけがありましたのでかけてきました。

イメージ 4

そして煮干しとんこつラーメンの登場です。

イメージ 5

見た目、粘着性があり美味そうでしょ。

でも、大して美味くなかった…。
ちょっとがっかりでした。

わさびふりかけは、美味しかったです。



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