風鈴物語


息を吹きかけ 風鈴鳴らしたら
そよ風に乗って
夏の妖精たちが やって来た
驚く猫と一緒に 窓の外へ飛び出せば
白い砂のビーチを 駆け出して
エメラルドグリーンの 海に浮かぶ
宝島を目指すのさ
ジャック 今行くから待ってろよ


風を帆に受け 風鈴鳴ったなら
さざ波を蹴って
夏の妖精たちが 船を出す
驚く猫の知らせは 目の前の海賊船 
俺は逃げたりせずに 戦って 
エメラルドグリーンの 海に浮かぶ
宝島に上陸さ
ジャック 今行くから待ってろよ

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パズル


大人たちは みんな
石のピースをはめ込んで
未来のパズルを 
組み合わせてる気でいるけど 
本当はゼリーで 
作ったピースをはめ込んで
不安定なパズルを 
組み合わせてるだけなのさ
謎解きは時代を繋げて
今日も ピースを求めてる


俺たちなら そんな
ヘマなパズルは組まないね
真っ白な砂を
風に飛ばして散らかすけど
本当は広げた
パズルと宇宙へ飛び出して
流れ星をピースに
組み合わせたいだけなのさ
謎解きは時代を繋げて
今日も ピースを求めてる

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ラムネビンのアリ


甘い香りに 誘われて
小さな洞窟 進んだら
大きな丸い 岩がある
乗り越え奥へ 進んでく
透き通った 泉がありました
甘い泡出る 不思議な水で
一口飲んだら とろけちゃう
ラララ ラムネの ラムネのビンの中

甘い泉を 教えよう
みんなでお水を 飲みましょう
大きな丸い 岩を押す
洞窟外へ 押し出して
真っ直ぐ通れる 道を作りたい
岩が転がり 出口をふさぐ
洞窟の中に 一人きり
ラララ ラムネの ラムネのビンの中

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ありんこ迷子


雨降る森の 木のそばで
迷子のありんこ 雨宿り
きのこの傘に 雨宿り
てんとう虫が やってきて
となりにならんで 雨宿り

おなかを空かした 野うさぎが
きのこの傘を 食べちゃった
ありんこ びっくり跳びあがり
てんとう虫に のっかって
二人で お空へ飛んでった

ありんこ ママは心配で
迷子のありんこ 探してる
空から伸びる 虹の橋
てんとう虫が 降りてきて
ありんこ ママに会えました

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絵本のなかに


絵本開いて 探すのさ
かくれんぼしている 君を
文字に沿って 進んでゆけば
ぼくの冒険が 今始まる
いろんな出会い重ねて
ワクワク ドキドキ
ときに ピンチはあるけれど
諦めたりはしない
だって 君に会いにゆくから


ページめくって 探すのさ  
魔法にかけられた 君を
馬に乗って 走ってゆけば
君を助け出すことができる
いろんな場所を巡って
ハラハラ ドキドキ
ときに 勇気を振り絞り 
逃げ出したりはしない
だって 君に会いにゆくから

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ガラスの中の夢


波打ち際に 駆け出す二人
拾い集めた 貝殻で 
夢の数を 数えてる
透き通った ガラスのビンに
溢れる夢を 詰め込んで
どれも叶うと 信じてる
時の波がさらって 行ったけど
遠い記憶の隅に 流れ着く
あの日の夢を 思い出に 詰め替えて 


流れ過ぎてく 何気ない日々
忘れかけてた あの場所で
過去の夢を 探してる
透き通った ガラスのビンさ
溢れる夢を 詰め込んだ
ここにないのは わかってる
時の波を被って 沈むけど
遠い記憶の隅に 浮かんでる
あの日の夢も 思い出も 詰め替えて

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ルーレットの ピエロ


回り始めた ルーレットのそばで
玉に乗った ピエロが 現れた
俺は ナンバーワンに 賭けたけど
君は ナンバーワンに 縁がない
いつも転んで 玉を落とすのは
ゼロの ナンバーポケットさ 
俺も やっぱり ピエロの一員か


してやったりと ルーレットのそばで
転んだまま ピエロが 微笑んだ
俺は ナンバーワンに 憧れて
君は ナンバーワンに そっぽ剥く
とぼけた顔に 罪はないけれど
ゼロは 夢散るポケットさ
俺も すっかり ピエロの一員さ

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どろんこ パンダ


パンダのこども どろんこ あそび
ねころがって ころがって
まっくろけ まっくろけ
おかおも おなかも まっくろけ
ママは むかえに きたんだけれど
くろい クマでは みつからない
「ママ〜、ここだよ〜。」

パンダのこども ゆきかき あそび
ねころがって ころがって
まっしろけ まっしろけ
おかおも てあしも まっしろけ
ママは むかえに きたんだけれど
しろい クマでは みつからない 
「ママ〜、ここだよ〜。」

パンダのこども わんぱく ざかり
とびあがって かけだして
あっちいき こっちいき
あそびに むちゅうな げんきなこ
ママは とっても やさしいけれど
いたずら すぎたら しかられる
「ママ〜、ごめんね〜。」


作曲・歌/ 細田さら      編曲/ Yoichan

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せんぷう機


君は いっつも 首を振るけれど
ぼくのことが 嫌いなの 
こっちを向いて お話してよ
風を 吹きかけるだけの 君
首の根っこを つまんだら
天井見上げて 上の空
涼しい顔した クールな君なのさ

夏は いっぱい 汗をかくけれど
君の風を 待ってるの
こっちを向いて はね回してよ
風を 待ち受けるだけの ぼく
君に向かって お話したら
声が震えて 宇宙人
涼しい風吹く クールな夏なのさ


歌/ 美姫          作曲/ Bapak Uchida

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ドーナッツのうた


わっかに なった ドーナッツ
あなの あいた ドーナッツ
まんなか どこへ いったのか
ふしぎだな ふしぎだね
まんなか さぁ さがせ

わっかに なった ドーナッツ
あなの あいた ドーナッツ
ふくろの なかを のぞいても
からっぽだ なんにもない
まんなか どこに ある

わっかに なった ドーナッツ
あなの あいた ドーナッツ
まんなか ないのが ドーナッツさ
ほんとだよ おいしいな
ドーナッツ さぁ たべよ ペロリ


歌/ たんぽぽしゃん     作曲/ Bapak Uchida

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