洋蘭の美南陽・ランじいのブログ

洋蘭・山の事・映画など日頃のできごとを綴ります。

日記

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齢67ともなると感動することがめったに有りません。

暑い最中、一生懸命に管理した畑もカラスやハクビシンにやられても「少しは残せよ」程度で怒りも湧きません。
奴らが食べ散らかしたトウモロコシも美味しくいただけますし、コガネムシの幼虫がしゃぶった傷だらけの紅あずまも美味しいです。

久々に見る夕焼け空も「こんなの見たことあるな」で終わってしまいます。

そんなでブログ更新も疎かになりがちでしたが、久々にアカバナを載せてみます。
Paph.(Orchilla x Winston Cherchill) x (Laser x Flasher)
台湾の交配らしいのですが、組合の株市でアンフラを購入したものです。
イメージ 1
リップの凹みとペタルの筋が致命傷ですが11cm有ります。この手の花は暑さにも強いので作り込んだら楽しみな花だとは思うのですが・・・・両親とも未登録なのが残念です。「いつかは誰かが登録をするだろう」でなく、交配をする者の義務として名前を付けて登録をしてほしいものです。
サンダーリストの権威(重要性)がアマチュアの方に理解して貰えないのが残念ですが、系統が滅茶苦茶にならないよう祈ります。


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今朝開花した”バケツラン”のその後です。

甘い匂いがしています。モルモーデスの匂いと同じです。
イメージ 1
蝶の羽のように開いていた花弁がそっくり返って、ちょうど蝶が休んでいるみたいになりました。

正面からのリップです 5x7cm
イメージ 2

この中に溜まっている”水”の元がこれです。
イメージ 3
バケツの上に有る2つの突起から垂れるようです。さしずめ”水源”ですかね。ちなみに花を揺すっても落ちませんが時間が経つと自然に落ちるようです。NS9x7cm

アングレカムの長い”キョ”も不思議ですが、こんなに不思議な花を創った方は相当な”いたずらっ子”だったのだと思います。




















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朝の一番に温室に行ったところ、咲いていました。
イメージ 1
い今のところ臭いは有りません

バケツの中には水が溜まっていましたが味は有りません
イメージ 2

蕾を包んでいたのがこれです。バラス勇気がないのでどのパーツかは分かりません
イメージ 3

リップから垂れていた粘りのある蜜らしいのですが、とても苦いです。
イメージ 4下部に光る玉がそれですが”恋のしずく”だとしたら珍奇な花の形と云い、神様のいたずらだとしか思えません。



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昨日、今日と暑さが一休みをしてくれています。
我が家のバケツランですが、膨らんでは来ているのですが一向に開きません。
一体この中で何が起こっているのでしょうか、飽きもせずに植物の不思議を毎日眺めています。
イメージ 1

イメージ 2ステムの長さは50cm、つぼみの大きさは5x8cm

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前回から暫らく経ちましたが、ここまで大きくなりました。
2個有った蕾は、ヨトウムシに角をかじられていたのが災いしたのか”撃沈”しましたのでこれが貴重な1個です。
イメージ 1
一代交配なので両親を合わせた花だと思いますが、私はその両方とも現物を見ておりませんので開くのが楽しみです。

当園の交配です
C.alaori x Llory Ann
イメージ 2


2寸で咲きました。両親の”イイトコドリ”だと思います。これが2鉢目の開花ですが、この暑さでも花持ちが良いのはアラオリからでしょう。
ちなみにこれが花粉親です。年に2回咲き、株は中型で4から5輪着くことがあります。イメージ 3
イメージ 4


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