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SFのシナリオではありません(写真AP)

「体内でで動いているのはブタの心臓です」という人が、近い将来増えるかもしれない。ミュンヘン・グロースハーダーン地区にある病院で、ブタの心臓のヒトへの移植の可能性が研究されている。その準備として、来年、初めてブタの心臓をサルに移植することを、ロベルト・コッホ研究所がドイツ異種移植研究学会で発表した。

「新しい技術が臓器移植による治療に重要な役割を果たせることは、ここ数年の進歩が示している」と同研究所のイェルク・ハッカー理事長は述べている。動物の病原体のヒトへの感染を阻止するために、遺伝子操作を行ったブタが飼育されてきている。

ブタの代謝は人間の代謝とよく似ているため、臓器提供の動物として適している。拒絶反応を防ぐために、遺伝子を操作された動物が飼育されてきており、これらの動物の細胞には人間の免疫調整物質が含まれている。

ヨーロッパ以外の国では、この領域での研究はもっと進んでいる。アメリカでは2006年にブタの心臓がヒヒに移植されており、「注目すべき生存期間」を記録したとされている。アメリカでは2010年に人間への移植が予定されているという。

数十年前、ドイツで学生時代のアルバイトで、ブタの皮膚が人間に近いということを学びましたが(以下のブログに書きました)、まさかこんなことが起きているとは知りませんでした。医学や技術の進歩が何をもたらすのか、こういう新聞記事を読むと考えさせられます。

閉じる コメント(3)

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私は、心臓が弱ってもう死ぬのなら死ぬでいいです。と、思うのは健康だからでしょうか?
豚が買い占められて豚肉の値段が上るかもですね。

2008/6/7(土) 午後 6:42 まりも 返信する

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私も同じです。どちらを取るかと聞かれたら、ブタではなく、「ノミの心臓」のほうにします・・・

2008/6/8(日) 午前 0:39 tanzdetanz 返信する

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こんばんは。TBさせていただきました。よろしくお願いいたします。

2008/11/8(土) 午後 11:07 [ spi*zi*ar* ] 返信する

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