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先週の土曜日に安佐北区白木の二件のお客様のアフター巡回に行ってきた。


この二件はいずれの家にも薪ストーブを設置した。
先週末は一週間前に比べて少し寒さが緩んだが、
資料だけでは伝わらない薪ストーブの良さは、体感することがなにより大切だ。



最初の一件は古民家に薪ストーブを設置している。
使用状況は昨年11月初旬頃から日中はずっと火を絶やさないでいるとのこと。

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就寝する前9時頃に一本の薪をくべて、朝5時頃おきてリビングに行くと
厳寒の時期でも10℃以上はあるとのこと。

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この使用ペースだと薪代は一シーズンで10万円は軽く超えそうとのこと。
しかし、費用以上の楽しみがある。

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使用してない部屋の温度が0℃くらいになる寒さの厳しい地域なので
10℃くらいあるととても快適との声もいただいた。




二件目も同じく白木で建物は築20数年の現代工法の家だ。

こちらは大きな土間に吹抜けがあるので、土間断熱など施工には充分配慮しているが、
体感的にどうなのかを感じたいところだ。

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使用状況は日中働きに出ておられるので、休日に利用しているとのこと。
この日は私達の訪問に合わせての使用のようだったが、十分に快適な環境になっている。

大きな吹抜け空間があり、
どうしても暖かい空気が二階に溜まっているとお聞きしたので、
もっと積極的なシーリングファンの利用をアドバイスした。

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こちらは35坪くらいの家だが、薪ストーブ一台で家全体が暖かくなっている。


どちらの家にも言えることだが、温度環境の快適さ以上に
薪ストーブの炎に安らぎを感じておられるようだ。

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訪問してもう一つ感じたことは、二組のお客様ともに生活を楽しんでおられるのが伝わってきた。
ストーブやキッチンの周りに生活感のあるものが置かれているが、
さりげなく溶け込んでいる。

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