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先週土曜日に、東広島西条の二世帯古民家再生の現場に行ってきた。

営業、現場担当者と新人で現場巡回と研修が目的だ。



この日は大工さんと板金屋さんが工事に入っている。

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和室天井の建築化照明の造作の確認。
杉の無垢板の木目が綺麗だ。

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現場担当者が大工さんと打ち合わせ中。
その向こうにいるのは新人スタッフの山田。

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ご両親用の玄関。
クローゼットの造作中。

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システムバスは設置完了。

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玄関側から座敷を見る。

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居間に利用する座敷。
TV台用の造作をしている。

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座敷の北側の和室を主寝室にしている。
造作してあるのはベッド用のヘッドレスト。

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この現場の大工は元社員で、現場にいつ行っても清掃が行き届いている。
良い仕事をしようとしている職人は、現場や身の回りが綺麗だ。


その反対に、現場の整理整頓や清掃が悪い職人の仕事の仕上がりは良くない。
仕上がって見えなくなる部分がどうなっているか不安になる。



建築会社を検討されている方が居られたら、
急に工事中の現場に案内を頼んでみることをお勧めする。
完成見学も良いが、工事中の見学は
その対応で会社や職人のレベルが分かる。


仕事に対する姿勢がそこに凝縮されている。




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