普通の家造り

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解体後検査同行

今日は朝から呉市へ木造住宅の全面改装現場に行ってきた。


先週から始まった解体が終わり、構造が露わになったので
既存図面と計画図面を照らし合わせて補強や補修を確認する。


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これから4カ月ほどの工期の工事が始まるが、
この最初の確認作業によって
現場担当者や職人さんの意識を共有させることが重要になる。



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12年ぶりの展示会開催

今日は午後から広島産業会館で開催されている
スガツネ工業の展示会に行ってきた。

実に12年振りに開催で、その案内をいただいていた。


スガツネ工業といってもピンと来ない人は多い。
建築金物の専門メーカーだ。

プロでもゼネコンや商業施設などを扱う設計士や
家具製作の関係者なら良く知っているだろうが、
住宅系の建築関係の人は知らない人が多い。

住宅で扱うにはハードルが高い。

理由の一つに、コストが高い。
既製品が手っ取り早い。
種類が多く商品知識を蓄えるのに労力がかかる。
採用すると施工管理が面倒になる。
等々

しかし、採用すれば仕上がりは格段にグレードアップする。
目立たない細かい部分だが、
そういうところにこそ配慮すると全体がスマートに感じられる。


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ほんの一部の写真で商品構成はこれでもかとある。

こういう家造りをするうちの会社は
面倒と思う人には向かないが、
興味のある人が集まっている。


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久し振りの投稿

2,3か月ほど前にヤフーブログのサービスの提供が
今年いっぱいで終了する旨の通知が届いた。

少々テンションが下がり更新が滞っていたが、
気を取り直して久し振りの投稿だ。




安芸太田町の古民家再生現場に担当者と一緒に行ってきた。


玄関の天井は、過去のリフォームでボードが貼られていたので
それらを剥がして塗装をする。

工事中に燕が巣を作り、本日も元気に飛び回っている。

燕の巣作りは、その家にとって吉兆とよく伝えられている。

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大黒柱や建具に紙を貼っている。
既存の古びた味わいを残すため無塗装の指示を出しているためだ。

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対面キッチンの背面の造作や薪ストーブの為の造作も仕上がりが近づいている。

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完成見学会を7月に予定しています。
興味のある方はご連絡お待ちしております。








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網代と段取り

先週末に加計の古民家再生現場に行ってきた。



現場に到着すると大工さんが、
「社長、これ写真に撮って。」
と声をかけてきた。

指さす方にあったのがこのふたつ。

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上が桝網代という編み方でもう一方が長桝網代という。

この大工さんは木の彫刻などの作品を県美展に出品し入賞されている。

細工が好きでこれは荷造りのバンドを利用して
知り合いの指導の下で練習したものらしい。




既存の細工も出来るだけ再利用している。

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「既存の建具に合わせて造作するのは大変なんよ。」
と現場担当者に訴えていた。



腕の良い大工さんは段取りも良い。

こういう下準備が結果的に作業性が高まり、良い仕事に繋がる。

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中古の古民家を購入されての再生工事を請け負わせていただいているが、
立派な庭にある池には鯉が泳いでいた。

今年も優勝するかな。

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喜びと驚きと安心

先週末の夕方、大工さんが事務所に立ち寄ってくれた。

少し体調を崩して仕事を休んでいたので、その挨拶にわざわざ来てくれた。



その時いただいたのがこの墨壺。
見事な龍の彫り物がしてある。

現在、木製で彫り出された墨壺は全国でも数か所しかなく
これは新潟県三条市で手に入れたものとのこと。

この大工さんは県美展で毎年のように入賞し、
金賞も受賞されたことがあるので、こういう彫り物にはこだわりがある人だ。

大切にしていてまだ使用していないとのことだ。

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墨壺は大工の魂とまでいわれるものなので
そんな貴重なものをいただくのは大変恐縮する。

一瞬いただいた時にドキっとしたが、
復帰に向けて意欲を打ち明けられたので安心した。


この大工の息子さんも、現在弊社で仕事をしてもらっている。
安芸太田町の古民家再生現場だ。

お父さんにもまだまだ頑張ってもらわないといけない。




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