手紙。

イメージ 1

 日本に帰ってきました。From Far Westです。今回は自分の言いたいこと書きます。

前回の渡仏から丸一年が経ちました。長く短いフランスでの勉強にピリオドを打ち、日本での本来の生活に戻るため。

 先月31日の昼1時45分フランス発の飛行機の離陸時、俺は泣いてしまいました。
実はこの感情の高ぶりは空港行きの電車に乗る前から起こっていたのですが、最後に止めをさしたのは8ヶ月間共同生活をしてきた大親友からもらった手紙。ほんと、彼には頭が上がらんかったな。。。
で、その手紙には、、、ラ・ロシュフコーの箴言からの一説が書かれていました。

『野心や恋のような激しい情念でなければ、他の情念を征服できないと信じるのは間違いである。怠惰はまったく柔弱ではあるが、にもかかわらずしばしば他の情念の支配者にならずにはいられない。それは人の生涯のあらゆる意図、あらゆる行動を侵蝕し、知らぬ間に情念も美徳もつき崩し消尽するのである。』
 
 彼が何故この箴言を選んだのかはすぐに理解しました。俺の人生に活を入れるために存在しているかのようなこの箴言。今この手紙は俺の家の壁に貼られている。この家にいる限り、一生はずさないでしょう。常に俺と共に在り続けると思います。俺の「のほほん人生」脱却のために。
 彼とフロアをシェアするようになってからのこの8ヶ月間、彼のお陰で俺はちょっと前進したと思う。
彼が親身になってくれたからこそ、こんなこと言うのカッコ悪いけど、俺ってしょぼいんよね〜。。。
ま、今はそのしょぼくさい俺に自信をつけるため、必死で勉強している毎日。
 
 いや、みんないいやつだった。。。フランスで、俺の人生の中で初めて『大親友』と呼べる仲間を見つけました。彼らが、まったくもって至らん俺のため心から思いやってくれた。離れ離れになってしまった今、その気持ちと行動にとても感謝しています。みんなありがとう。

 それと最後になったけど、生活資金を出してくれた両親へも本当に感謝しています。長い間、ホントご苦労様。で、この借りを出世払いということにしてよろしいでしょうか??

この記事に

開く コメント(8)

帰国寸前で・・・・。

イメージ 1

こんばんは、From Far Westです。
みなさん元気でしょうか????

フランスに来てかれこれ20ヶ月目。滞在最終月にさしかかりまして、
もうだいぶと生活にも慣れて、そろそろボロが出てくるであろうと思う、今日この頃・・・しまった!!
そう、盗られちゃいました、20ヶ月間も常に一緒にフランスを生きてきた俺のボロ携帯電話を。
しかも、俺のちょっとした気の緩みからやられちゃいました・・・情けない。

現場は土曜夜のクラブ内でした。上着を置きっぱにして、遊びに行っちゃったもんだから。。。
う〜ん・・・そりゃ〜盗るよね〜。だって、置いてあるんだからさ〜・・・あ〜迂闊だった。。。
こっちでは、盗難にあったが最後。盗難品が持ち主のところに返ってくることが、ほぼ0に等しいと聞くし。。。
みなさん、盗難には十二分にお気をつけください。

今日はなんか短い文になってしまったなぁ〜。。。。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

みなさん元気?From Far West です。
今日はナント3日目でした。

昨日の飲み会の余韻を頭のすみに残しつつ、2人共、土曜日よりもちょっと早く起きて、朝から2つのマフィンを頬張り、出かける支度。
さて今日は、ナント訪問の第2の目的だった、ジュール・ヴェルヌ博物館に行ってきました。
子供の頃にみた映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てくる白髪エメット・ブラウン博士(ドック)が、
科学者になる事を志したきっかけになったのが、彼、ジュール・ヴェルヌの作品「海底2万マイル」。
ちっちゃかった時の俺の胸にも、科学者を目指すきっかけになった(結果ムリ…。)この彼の作品が、
今になって私の子供心に火をつけ、気がつけば博物館の前に立っていました。

入り口はこじんまりしていて、やらしくなく、受付の人もとてもいい感じの対応。
そういや受付の彼女。何か訳があったのかなかったのか、俺たち2人の国籍を尋ねてきたけど、
うん、ま〜それはいいや。。。
博物館の中に入るとそこには冒険心を駆り立てる道具がた〜くさん!
よく観るとそこには「1830年」なんて結構年代物の小道具なんかも。
彼自身、冒険家だった経歴もアリ。その経験を活かした作品が次々に(中にはぜーんぜん有名にならんかった作品もある)
人々の心をつかんでいった事に、うん うん と頷いてしまった。
全部で2時間くらい、ソコにいた。
入場者は、やっぱりちっちゃい子供の家族連れが多かった。
中には年配のかたや、40〜50代のおじさん・おばさんもいたけど、一番はしゃいでたのは、23の俺だと思う。
いや〜 なんかね〜、俺こういうトコではドキドキ・ワクワクしちゃう。困ったな。。。。

で、それから飯食って、川沿いの散歩道をゆっくり歩いて、カフェでお茶してから家に帰ってきました。
ってか、ホントは10時過ぎの電車のるつもりだったんだけど、予定変更して明日の電車で地元に帰る事にしました。
ま、そんなこんなで、
今日は、マジでナント満喫できた。ありがとうHaruka☆

明日は朝から、ナント大学の「一般簿記」にモグリにいきまーす!!
ではでは、おやすみなさい。

この記事に

開く コメント(4)

2日目のナント

イメージ 1

こんばんは、頑張って2夜連続の更新です、From Now Westです。

今までタイ人と日本人と俺の3人で飲んでました。ちょこっとほろ酔い気分のまま書き込んでいます。
たぶん、これから文章の最後まで、意味不明な文字の羅列をお見せするかもしれませんが、ご了承ください。。。。

で、今日はなんと朝っていうか昼間っから雪!!
ここナントは、雨が多い都市なんですが、気温がそこまで落ちないので雪が降らないようです。
しかしここ数年は、例年にもまして、降雪量が増えています。
緯度は、北海道並みに北に位置しているナントですので、雪が降ってもおかしくないんでしょうけど、やはり、
今の季節、3月に入ってからの降雪は、珍しいようで、しかも、1日じゅうとなると、もっと珍しい!
想像では1〜2?の積雪。日中ナントをの中心街を歩き回って、たまにカフェしてから、夜に映画に行きました。

私たち2人が観たのは「les bronzes3」というタイトルのフランス・コメディー。
「3」ってかいてるから、1も2あるってことで、3部作になっています。
この作品「1」が初めて世に出たのはたぶん今から30年前の1970年代。
話はアフリカのリゾート地にある、地中海クラブ(Club Med)で、若い男女6人が大暴れするという、もの。
その何年か後に、「2」番目が上映されます。今度はアルプスのとあるスキー場で、バカンス中のこの6人が集合して、ハチャメチャなバカンスを過ごすという設定。そして、3つめが、現在、映画館で上映されています。
アルプスのハチャメチャバカンスから20年後の6人が、イタリアの島にあるバカンス村で久しぶりの再会をするっという事なのですが、これがまた、ハチャメチャで、ハプニング続出・笑い所満載の1時間半でした。

この映画はフランスでは国民的人気を誇るものだそうですが、1作目が出たのが今から30年前ということなので、少し年配者がファンのようです。しかし、今夜のこの映画に来ていた人の中には、20代の若い人達もチラホラ。。。。ま、俺らもそん中のうちの2人なんですがね・・・・。
しかしま〜フランスのコメディーは面白い。
確かにハリウッド・コメディーもばかばかしくて面白いんでしょうけど、なにかそれに勝る面白さを感じた。
フランス・コメディーには、「皮肉」も加わっている様な気がします。
もちろんバカバカしい笑いや、セクシーな物まで様々ですが・・・。

あの有名なリュック・ベッソン監督の「taxi」なんかも、常に警察が絡んできますよね、いつもダメな所だけを面白おかしく映し出している。また、政治家や公権力にたいする皮肉も、フランスでは好まれる笑いとして、受け入れられているのではないでしょうか。そういや、先週の授業は「ユーモアについて」でした。このレジュメについては後ほどこのブログに書きたいと思います。

ではでは、また明日。
今日はもう2人共、眠いです・・・・。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

いや〜明けましたねぇ〜☆灯りも点けましたか、ボンボリに。のFrom Far Westです。
ってかすいません。マジで、更新していませんでした・・・。
最後の更新からかれこれ4ヶ月、新年が明けてから早3ヶ月です。いかがお過ごしでしょうか?
こちらは夜中の2時20分でございます。今は、ここナントに住んでいる子のうちに遊びに来ています。

この旅では、乗っていた電車がトラブルに巻きこまれるわ、さらに携帯電話の電池もなくなるわでしっちゃかめっちゃか。
ナントの駅で彼女と落ち合うハズだったのに、不通携帯電話のおかげで連絡も取れず、自分の勘だけをたよりに駅構内を行ったり来たり・・・頼んない勘・・・。しかし、20分後に無事感動の再会を果たす。
そして、
「また会ったね!!」と彼女。
うん、そうだね。っていうか、5日前にもあったんだけどね!

今日は午後、とても有意義に過ごしたんですよ!
昼すぎにアゼー・ル・リドー城に車でいったんですよー!!!すごい雨ふってたけど・・・。
で、そのお城の周りには、大阪城みたいに水堀があって。
でも、やっぱり水がきれいじゃなかったな〜。。。。ちょっとショック。
「地球の歩き方」に載ってる写真を見て、すごいいい所だと思っていたんだけど、なんかイメージとちがった。
これから行く人、ごめんなさい。
たぶん、今日、雨降ってたからだと思うし、冬やし。

で夕方、ナントにレッツらゴー!!
で、晩飯は2人で決めてマクド!!
彼女はハッピーセットをたのみ、音楽の出るオモチャ(良く出来ている)を、
俺はロイヤル・デラックスなる名前だけのハンバーガーをほおばったぞ!
しかしま〜おいしかった!☆
ま〜しかしながらポテトはしなしな、ハッピーセットのチーズバーガーも、しなしな。しなしなしなしな・・・・。

ってことで、明日は2人で映画を観に行こうっていってます。(起きれたらの話)
買い物もいこうって!(起きれたらの話)

あ、そういや、ヘンリー王子がだいぶ昔に住んでたっていう、ナントのお城を観たけど、工事中でした。
でも、さずがヘンリー王子だけあって、城はでかい!巾20?くらいの堀に囲まれていた!
ゴージャスな宮殿の脇には、作業場いっぱい、ダンプカーいっぱい、土砂いっぱいと夢のあるお城でした。

では、明日の更新に向けて、ネタをしこんできますんで、またあした☆

もし、フランスに行くって(留学とか旅行とか)いう人は、お友達になりましょう!!!!コメント頂ければ嬉しいです。
では、おやすみなさい☆
また明日☆

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

みなさんお疲れ様です、こんばんは。
2日続けての更新、From Far Westです。
もうすぐ週末ですが、今週末の予定とかは立ちましたか?
私はというと、明日の午後から親友の誕生日パーティに招かれていて、ベルギーのブルージュという所に、
日曜日まで滞在します。

ベルギーはドイツの上部にあって、そうです、あの『ベルギーワッフル』で有名ですね!
欧州連合の本部がある首都のブリュッセルはフランス語圏、北部の大都市ブルージュではフラモン語(オランダ語の方言)が話されているという。2カ国語が健在しているのが、ベルギーなんです。
ブリュッセルから車に乗って30分行くとそこはもう違う国といった感覚に襲われることでしょう。
公共の場所に設置されている標識・指示板はすべて2カ国語表示。
レストランのメニューも何もかもが2カ国語。
「金かかりそうやなぁ〜」と1民族国家の住民にとっては驚くことばかり!!
外国にはこういう国は五万とあるんでしょうけど。。。。。

でも、なんて面白い国なんでしょう。興味深い。
だって、
「フランス語圏の住民にとって、フラモン語を話すのは義務。」
そう考えるのが流れとしては合っている。

そこで、フラモン語圏出身・フランス語バリバリの親友(今回のパーティーは彼女のため)に聞いてみた。
私『この国ではフラモン語とフランス語は絶対マスターしないかんのか?』
彼女『別にそんな必要ないよ〜。』

あ、・・・・??必要じゃないの?
勉強したい人がする???同じ国内に住んでるのに。。。

でもそういえば、
以前もその友人トコにお邪魔したとき、
車で迎えに来た彼女たちと一緒にブリュッセル市内で迷子になり、
道を訊こうと彼女がフラモン語である通行人に尋ねたらさっぱり理解していなかったらしい。
やはりそうなのか・・・!?恐るべしベルギー!!

さて私事ですが、夕方こちらをでて、夜9時ごろにブリュッセルに着きます。
でもまぁ今回も迎えの車が来てくれるようやし、フラモン語勉強しなくてもいいか。
ん〜・・しかし夜にブリュッセル駅付近をぶらつくのはかなり危険とうわさで聞いている。
ヤバそうなヤツらにカツアゲされないように気をつけよう。。。。。それにぶらつくのは寒いしね〜。

プレゼントはやはりワインにしましょう。
うまいご当地ワインを3本くらいこそっと袋の中にいれといて・・・・。
あと、ちょっとしたお土産をもっていくつもりです☆
こちらが実はメインのプレゼント。ちゃんと気に入ってくれるといいんやけどなぁ〜。。。。

ではでは、今日はこの辺で。
次回まで3日間くらい更新さぼります、
もし向こうで日本語OKのネット環境と出会えたならば、しっかり更新していきます。
いろいろ画像も入れていきます。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

こんばんは、かなり久しぶりに書いていますFrom Far Westです。
最近はめっきり外が寒くなってきました。こちらは最低気温-2℃なんてことも珍しくありません。
日本人からするとこの気候には慣れていないようで、乾燥しているうえに低温・強風とくると、
何枚着こんでようと 寒い!寒い! というよりも空気が冷たくて痛いんですね。。。。
しかし現地人は何食わぬ顔で歩いているのを見るとちょっと変な感じに思えますね。

ところで最近、
ジブリの映画『紅の豚』をほんと何年かぶりに見ました。
で気づいたことといえば、、、、これってけっこう大人な映画ですね。ってこと。

「大人な映画」といっても、まさかエッチなシーンが出てくるわけでもなく(あたりまえか?!)

この映画ができたのは今からなんと13年前・・・・1992年のこと。
当時は私まだ小学生でした。っていうか小学生がこんな映画みて理解できるはずないやん!!

この映画の舞台は、第二次大戦中のイタリア、地中海。
ポルコ・ロッソ(イタリア語で赤い豚の意味)と呼ばれる地中海では名の知れた、真紅の戦闘艇に乗るパイロット(ぶた)と、
空賊と呼ばれる、旅客船を襲撃・金品強奪して生計をたてる飛行艇乗りたちとの熱き空中戦あり!
ライバル、アメリカ人飛行艇乗りとの殴り合いあり!
そしてヒロインとのラブロマンスあり?!とまぁ簡単にいえばこんな感じの話なんですが、
しかしこの映画よくできている。意外にコメディータッチで描かれているのも好感がもてた。

元イタリア空軍のパイロットだったぶたさんは、なぜか魔法の力で豚の姿にされているというところは、
ジブリならではのキャラクター設定。
『飛べないぶたはただの豚だ。』
『尻の毛までぬかれて鼻血もでねえや。』
など数々の名言を残したこのぶたさん、めちゃカッコいい。

話によると、フランス語版『紅の豚』では、主人公ポルコの声優に抜擢されたのはなんと・・・
あのジャン・レノ。
う〜ん、、、映画『レオン』からきているのか?!
彼『レオン』の中ではしょっちゅう丸渕サングラスだったし・・・でも、あんなちょびヒゲなんてあったっけ???

なんだか納得いかないなぁ〜・・・。

ちなみにあのミラノの機械工の声は、桂三枝さんがしています。
入店時に一言『いらっしゃぁ〜い☆』といけばおもしろかったんですけど、
どうもこの物語とは、笑いのツボのつき方が違っていたようですね(笑)

さて、次回のジブリ作品がどういうのかは分かりませんが、
こういうちょっとアダルトなユーモアたっぷりの映画を期待しています。

この記事に

開く コメント(0)

こんばんは、3日ぶりに登場のFrom Far Westです。

「毎日更新します!」と張り切って始めたブログですが、開設2日目にして、いきなりの挫折・・・更新が3日も遅れてしまいました。せっかく友達にも教えていたのに・・・。
またこの友達がとてもいいヤツで、その日にこのブログを覗いてくれた。
にもかかわらず・・・!!俺としたことが・・・
彼女は一言「もう終了?」とダメだしメールを私に送って去っていったのでした。。。

というわけで、明日からは、
「時間が許す限り更新します!」
に変更します!(笑)


ところで、昨日は日曜日でしたね。
翌日・月曜日からの1週間をのりきるための日曜日・・・。
しかし実際はというと、翌日からの1週間の事が頭をよぎり、時間が経つにつれて、なにかこういや〜な気持ち、
「あ〜また1週間かぁ〜・・・。」
が頭をぐるぐるまわることってありませんか??
私の場合、特に日曜日の夜9時〜11時ぐらいにかけて、このいや〜な感情が最高潮に達するのです。

なんでこの時間帯にこんなことになってしまうのかは、自分でもはっきりしていないんですけど、
往生際が悪いというか、休日の余韻に浸るというか。
ほんと、「よし、じゃあ寝よっと」というところまで行かないと、この気持ちが私を苦しめ続けます。
いや〜ね、いっそ月曜日になってしまえば諦めがつくんですけどね、なんせまだ日曜の夜ですからね〜そう簡単にはね(笑)


そんな今日・月曜日はなにかと忙しい日でした。明日とある企業の来年度インターンシップの説明を訊きに行くために、以前たいへんお世話になった現地の学校へいきます。やっかいな履歴書をもって。。。

日本では「履歴書」という商品がコンビになんかで簡単に手に入るのでヒジョーに便利ですよね?!
でも、こちらには商品自体が売っていないんですね。だから、1からパソコンで作ってレイアウトやらなにやら・・・。
で、うちの隣に住んでる大家に間違いを訂正してもらって、そして最後にコピー!!!
全部で15枚コピーして帰ってきました。

コピー屋の話はまた次回にでも書きます。

では、また明日も頑張りましょう☆

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

こんばんは、2回目の更新です、From Far Westです。

 私の名前『From Far West』からも判るとおり、自分は今、西欧のフランスで留学生活しています。
そんな私が今晩、近所の公民館で開かれる立食パーティに、友達とみんなで参加しようということになりました。
それぞれが、それぞれの国の名物料理を持ち寄って、ノン・アルコールだけどワイワイやろうぜ!というのが主な企画。
とりあえず、ワイワイ大好きな俺にとっては、体がウズく企画です!

しかし、騒ぎに行くだけならダメダメです。
なんせ入室条件が『何かひと皿、もってこい!』なんですから。。。ちゃんと料理も作らないと。
よし君たち、この俺の料理の下手さを存分に味わえ!!

だけどね〜 日本の名物料理ってなんでしょうね??
昨日から考えてるんですが、なかなか沢山ありすぎて困っています。
しかも、日本人以外がおいしく楽しく食べていただかないと意味が無いし。

思いついたのは、スシ、てんぷら、カレーライス、たこ焼き(!?)、など。ってかあんま無いね〜。
う〜ん、悩むねぇ〜、と思い、日本でお世話になってた先輩に訊いても
『すしなんてありきたりすぎるような気がするし、てんぷらとか冷めたら美味しくないし・・・
カレー・・・ってインドやん。たこ焼きはいいかもしれないけど、たこ焼き器がないし。あんたが作るものないね。』
あ〜訊かなきゃ良かった・・・。

でも、ほんと困ります。
たしかに海外には日本食レストランはあるし、料理自体も有名です。
そうそう、あれ、焼きそばでしたっけ?『マルちゃん』っていう名前の商品。私の記憶には、丸い円のなかに、赤い線で男の子の顔が描かれたマークがあるのですが・・・。
メキシコではその『マルちゃん』と、あと『鉄板焼き』は日本語で通じます。
他にはやはり、日本食の王道『すし』『刺身』が有名ですね。中には『たこ焼き』や『すき焼き』(トルコ人女性が『上を向いて歩こう』を熱唱したことも・・。)なんかを知っている外国人の方もいますし。。。

そう考えると、今回の立食パーティに持っていく料理、なんでもいけそうですね〜!

よし、じゃあ、『巻きずし』にしちゃおう!!
では、買い物行ってきます!!

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(1)

ブログ開設!

イメージ 1

こんにちは、ブログに初挑戦のFrom Far Westです。
今日が開設初日なのでまだ誰もこのブログの存在に気づいていないということですね。
なんだか寂しい気はしますが、これから、これから、毎日欠かさず更新していこうと思っています。

今日は、カキコミテストなんで、この辺で失礼☆

この記事に

開く コメント(2)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事