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「投票する人がいないから」と棄権する人もいるが、それなら「今の状態で満足する」と言う事になるし、
何でも都合良くとる政治家は「これでいい」と受とり、更に暴走するので、
完璧を求めず少しづつ国民の望む方向にシフトさせていった方が良いと思う。
自分は何もせず甘え・求めるばかりでは良くならない。
酷い政治・行政されて後で泣くくらいなら政治に関心をもち“まとも”な人に応援投票し、それで終わらせず、
依存せず自分達で出来る事は行い、国家行政の心要なところは提言し、悪いところは叱り、良いことは褒めて見守る。互いが認め高め合い、協力し合い、育てあう社会が理想だと思う。
私は国選なら、新聞の前回当選者一覧や各閣僚顔ぶれを基に言動や“族”かを書き加え、
公選者リストをつくっている。
地方地域の首長・議員も同様に前回の公約、広報提案活動をチェックやメモして次の選挙の資料にし、
極力大事な1票を無駄にしないように心掛けているている。
なか々議会を見に行けないので、たまにネットで見るが、国会放送は家事の合い間、BGM代わりに流すので国会放送だけでなく、地方議会も地方放送でもっとやって欲しいし、
国会もNHKだけでなく、民放でも、午後・夜・深夜再放送すべき。
(余談ですが、国会放送を流すと不眠の方に心地良く眠れるかも、真剣見入ったら新たな向上、脳の切り替えにも良いのでは?)
何度もやるドラマの再放送やスポンサーが減って制作費削減なら、セット代の掛からない国会放送や政治家と庶民のトークバトル番組を増やしたらどうか?その方が次の選挙の参考になる。
政治への意識改革が必要なのは、メディアやスポンサー側や当の政治家、国民全体なのかも知れない。
「キーパーソン・キャスティングボード」は、共産党や新生グループになるかも知れないし、最後の々まで解らないのに、国民新党や公明党がよく自らをそうだと発言するが(図々しい話)、“正しい”理念ではなく、自我の優勢・有利不利で動き改革の妨げをするなら、与党でも野党でも、無所属や新政党でも省く。
国の借金や年金を始め、先送りと放置続け何十年やってもこの程度の自民・公明党、散々「ねじれ」のせいにしたのだから、解消するべく与党以外にいれるとして民主にも大して期待はしてないが、
長年年金に取組む長妻さん、論争はイマイチでも議員年金廃止や埋蔵金を指摘していたヘソ曲りの河村さん、耐震偽装、道路問題辛らつな馬淵さん・原ロさんら若手が頑張っているし、言動が、まだ“まとも”
それに資本家・支援者・強者や利害に偏り過ぎの自民と、
労働者・弱者に偏り過ぎの社民・共産と、甘やかし過ぎの公明党、
これらをもちながら中道を目指して育つなら民主にも期待出来る。
私としては民主と社民と新党日本の田中康夫氏や無所属江田さんらと協力し合い、共産がお目付け役として付いてくれるのが理想だが、
問題は民主単独の政権だと自民によく似たタイプから同様の言動で暴走し兼ねないが、社民・国民新党・共産党と連立共闘だと主張の違いで停滞、分裂混迷の恐れが出る。
特に郵政族で道路族の国民新党は真逆に近く、改革の足を引っ張る可能性があるので、
自公と国民新党と共産党なら、夕張破綻の追及、不正追及の共産党を選ぶ。
自公と国民新党と新政党や無所属しかいなければ、まだ新政党か自民に寝返らなそうな無所属。
今は民主党・共産党・社民党・新党日本や無所属・新政党の立候補者から考えているが、
庶民や雇用側に回るはずの金や職を牛耳る天下り・族ファミリー・地方の二重行政を庇護する者や
財源難なのに「道路・原発・トンネル・リニア」とか、
国益害元凶の“○○族”系で国民より官僚や支援者優先の者や、
「公務員改革・行政・議員改革」を行なえない発展改革の足を引っぱり邪魔する者、
警護隊ならまだしも、時世も分からず悲願で「軍隊つくりたい」とか、
全リスクを加味せずメリットばかり、自分のお楽しみで「オリピックしたい」とかの
個人的感情、面子・利権・保身の者は自公与党は問題外だが、民主・社民・共産党ら野党でも、
誰であっても投票しない。まっ先に省く!!!
次の衆議院選は取りあえず、自公・国民新党以外の民主党や共産党・他などから選ぶとして
1.天下りや外郭団体・二重行政の廃止
2.ムダ遣い禁止&廃止
3.公務透明徹底化
4.地方分権
5.禁止&廃止&違反ペナルティ厳罰化
6.景気・雇用etc・・・を行うか?
本当なら次の衆議院選からでもやるべきだが、自分達に不利なものは何ひとつ決められない与党と政治家達なので、その次の次の参議院選からは衆議院選での公約達成率と、
1.議席報酬大幅削減、国会議員改革
2.国家行政犯罪枠を設け、違反者の公人厳罰化
3.公人監視としてオブズマンら不正追及・不当闘争ら実績者の第三者市民公務監視機関(=ポリシーウォッチャー)設置
4.全国区投票制、地元癒着及び既得権益・利権・金権政治選挙廃止
を行うかどうかメディアを通じて候補者に投げ掛け、その賛否・意見で判断、賛同側達成率で
次の次の次衆議院選候補者を選ぶ、本当の意味での国民有権者主権を目差す。
「政界再編」と騒ぐ前に、庶民に回わるはずの金と職に寄生している天下り・族ファミリー企業や地方の二重行政廃止や不正・不当・違法の壊滅、失業ホームレスをなくすなどやる事が山程あるし、
「政界再編・連立・二大政党・1院制」など、そんなまどろっこしい事を発言している暇があるなら、
政党助成金を止めて議員数を大幅削減し、大選挙区全国投票制(区分けなく自由に立候補者の中から投票、
上から定員数で切り、多票から閣僚の議員実力制)にすれば、すぐに再編・国会議員改革が出来る。
「地盤・看板・カバン」にしろ、「選挙政治に金か掛かる」のは自分達が当選する為で、国民には関係ない。
それとも自分達が当選する事が国民の為だと思っているなら、とんだ傲慢か愚か者、落ちるべき人。
不正を暴き不正の防止と愚者賢者の違い、誠実勤勉を現しPRできる為にも3.公務透明化が必要。
本来は解散までの仕事状況内容が選挙活動でもあるのだから、日常の職務風景をどう国民に見せていくかであって、解散してからうるさい連呼や握手、慌てて動き出すのが選挙活動ではないし、
有能優秀で本当に国民の事を思っているなら、金の掛からない政治・選挙の仕組みを考えて実行しているはず。
これまで与党ら政治家は、アメリカの影響か、それとも見極め能力がなかったのか、楽で分かり易い“数字”で計ってきたので自分に沢山の金・票を支援してくれる側や金持ち・学業だけの優秀者ら“上”ばかりに力を入れ、学校もそう仕向けた。
しかし、本来は劣等生や弱者・貧困者、底上げをきちんと行う事で全体か上がる。
“上”の一部だけだと全体は良くならず、その上、一部がコケると現状になる。
悪化するばかりなのに変える気のない人間には投票しない!
弱者や貧困者の為、発展改革を行い(そうな)少しでも“まとも”(そうな?)人を選ぶ。
国民の為に良くする努力やアイデアがなく、保身や欲張りで規律やルールを設けられず、
ただ甘やかす駄目親の典型のような政治家は国家や公務の適性はない。
“入れたい人”が決まらないなら、入れない者から外し、残った人に投票すれば良いのでは?
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ほんと、国政選挙の投票率は、50%前後。残りの50%で、十分に時代を変える”力”があることを知ってもらいたいですね。
2009/2/13(金) 午後 11:43
koko様>本当にそうです。
欲得ではなく一票投じることで、国や地方の理不尽に声を上げられる権利だと思ってます。
ただ、有権者は一票投じる責任があるのだから、政治家側ももっとちゃんと選らべるようにして欲しいですね。
2009/2/17(火) 午後 6:22
選挙に行かない人からは棄権料として、お金を招集すべきである。
あるいは、何か特典をつけるなど、考えるべきですね。
2009/2/18(水) 午後 10:25
カッチン様>大賛成です!増税より本来は国民の義務である棄権の罰金、選挙違反の巨額罰金とって収益にするべきですね。
特典?なら、公務や企業の採用試験は投票証明書が必須条件とか。
2009/2/20(金) 午前 11:16