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《立法・政治家》を父親、《行政・官僚》を母親、《司法》は教師、、《国民》を子供に置き換えてみた。
戦後70年で70歳の父親《≒政治家》は、仕事《≒選挙》だけに力を入れ家族で楽しく遊ぶ事も無く、口を開けば勉強《≒公共事業箱物》進学《≒憲法に軍隊》の事ばかり、言う事を聞くのは自分の親《≒財界・業界・業者・後援団体》⇒『自分の事』ばかりで頭も固い。
70歳の母親《≒官僚・役人》は老後の面倒を見てもらう為、子供《≒国民》に高学歴・高収入の安定を望み、金《≒公金》を使い塾に通わせ《≒土木・土建優先》、家も買い、仕事も続けたいと願う《≒退職後の天下りの為に公金を使って自然破壊しながら公共事業を計画する》⇒「○○のため」と言いつつ『自分の事』ばかり。
沢山の子供《≒国民》は置いてけぼり 高望みだけを強い。
「子供《≒国民》で解るはずが無い、だから親が決めれば良い」と、子供《≒国民》の意見も聞かず反論もさせてもらえず
《≒大衆迎合、国民は愚かだと勝手に決めて推し進められる》
「あなたの為よ、学校行かないと大変な事になる」「いい学校ならいじめが無い」正論を盾に言葉で追い詰める《≒他国が襲ってきたらどうする!》
そのくせ嫌われるのを恐れ、金を与えたりご機嫌を取って甘やかす。
《≒票狙いの公共サービス、支援や地元優先補助金交付金公金バラ撒き》
自己中心的な父親《≒政治家》母親《≒官僚・役人》一緒になって、子供《≒国民》に怒り憎悪の感情だけを植え付け殺意を抱かせる《≒無秩序・荒廃》
当てはめて考えてみるといろ々見えてくる。
それは子供でも《≒国民》でも同じで我が儘な主張と反論は違うし、自分のやりやすいようにコントロールしようとする事と教育・育成は違う。
良い子《≒逆らわない国民》を作るという事は、親側《≒国・地方公人側》の自分中心の発想で子供《≒国民》の立場には立っていない。
親《≒国・地方公人側》が好き勝手に我が儘に振舞えば子供《≒国民》は自分の気持ちを抑えて辛抱するしか無いが、それも溜まり過ぎれば溢れて=引きこもりや心の病気か《≒ニート・ウツ》、器が壊れ=犯罪や自殺。《≒犯罪・事件・事故・自殺&暴動・暴徒》
親も《≒国・地方公人側》も、そこまで追い詰め目の当たりにしないと解らないのなら引きこもりや犯罪者よりも病んでいる。
最も恐ろしいのは自分は『間違っていない!』と疑いもせず暴走する事。
そんな人達が何かを信じ込み 多数が突き進んでいく事が恐ろしい!
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