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書庫カナダ・プリンスエドワード島

2度目のカナダは憧れのアンの島へ

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バンフの街中を流れているボー川。マリリン・モンローの「帰らざる河」という映画で有名ですね

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翌朝、朝食が美味しいという近くのホテルまで歩いていきました〜
それにしてもこの日もお天気が良く暑くなりそう!
なんでも、このときのバンフは気温が35度にもなっていたそうです。
前に来たときも夏でしたがもっと過ごしやすい気温だったのですけどね〜

カリブーというそのホテルの朝食はビュッフェスタイルの朝食で種類が豊富で
確かに美味しかったです♪

でも、ちょっとハプニングがー
わたしたちはレストランに入るときに入り口にいたスタッフの女性に朝食のチケットを
(朝食代は旅行代に含まれている)渡したのですが、なぜかウェイターが請求書を持って来て
テーブルにおいていったので旦那が文句を言いに席を立ったあと、すぐにまたウェイターが
やってきて何か言ってるんだけどよく判らず・・・

結局は誤解が解けて旦那が席に戻ってくるとそのウェイターもまたやってきて 
旦那に「自分の間違いだった。悪く思わないで欲しい」みたいなことを云って
握手を求めてきたのです。
もちろん旦那もちゃんと握手に応じて終わったのですが、やっぱり日本とは
違うな〜って思いました。

握手ってなんか対等な感じがしませんか?日本だとこちらはお客様なので向こうは
頭を下げて謝るのが普通なんだけど・・・欧米人が頭を下げたりしないのは
知っていてもこういう経験は初めてなのでなんか面白かった。(^○^)


朝食のあと、一度ホテルに戻り歯を磨いて、バンフの街をぶらつくことに〜

前にバンフに来たときに寄ったお店で「赤毛のアン」グッズを置いている店があり
そこではワーキングホリデーで来てる日本人の女の子がいて話したことがあったので
また行ってみたのですが、行ってみると店の主人(日本人)が一人で店番をしていて
訊いてみるとその女の子はカナダ人と結婚して赤ちゃんもできて近くに住んでるってことでした。

カナダ人と結婚してこんな素敵なところに住めるなんていいな〜(^○^)


何軒かのお店を覗いたあとバスに乗って前に泊まったバンフスプリングスホテルに
行ってみることにしました。
バンフスプリングスホテルは19世紀末頃にThe Canadian Pacific Railwayという鉄道会社が
バンフに温泉が発見されたあとに建てたホテルですが一度火事で焼けてしまい
今あるように立て直されたそうです。
このホテルの歴史はホテルの一室に写真があって説明されてます。
当時の様子が分かって面白いですよ♪

このホテル、まるでお城のような立派なホテルですが中は迷路のようになっていて
ホテルのスタッフでさえ迷子になるので有名なんだとか。
わたしたちも前に泊まったとき、フロントから部屋まではボーイが案内してくれたけど
今度部屋を出てフロントまで行くのに迷っちゃいました〜
やっと外に出て部屋に戻ろうとするとまたウロウロ(^○^)


バンフスプリングスホテル

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下の写真は今回泊まったホテルバンフインです。だいぶ格落ちー(^○^)

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バンフスプリングスホテルでお昼ご飯を食べて、またバスに乗りホテルに戻り一休み。
夕方、また街へ繰り出してお土産を買ったりして過ごしました。
晩ご飯はメープル何とかってレストランでポーク料理を食べたのですが
これがとても美味しかった〜♪
デザートのクレームブリュレも三つのお味で美味でした〜(^○^)


翌朝は朝食のあとカルガリー空港へ。カルガリーからバンクーバーに行き
バンクーバーから関空へと帰ったのです。

本当に飛行機ばかり乗っていたような長旅だったけど
子供の頃から夢見たプリンスエドワード島に行くことが出来て嬉しかった〜♪

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モントリオール空港

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プリンスエドワード島のホテルをまだ夜が明け切らぬうちにチェックアウトして
シャーロットタウンの空港へ。
このときはグリーンゲイブルズツアーに参加したときの現地ガイドの日本人女性と
アイランダーのドライバーの方が空港まで送ってくれました。

シャーロットタウンからモントリオールまで行き、モントリオールからまた
飛行機に乗ってカルガリーへ。

カルガリーに着くと日本人を奥さんに持つカナダ人の現地係員が迎えに来てくれていました。
彼の運転する車で私たち夫婦と若い女の子二人がバンフのホテルまで送ってもらうことに。

このカナダ人の男性は日本語は達者なんですけど、しょうもない駄洒落を言うのが好きで〜
それで、バンフについてのクイズを出すんだけど私たちは前にもバンフに来ているので
答えを全部知ってるからつまんない。
女の子達はフライトの疲れが出たので眠っちゃうし〜

でも、私たちも前回バンフに来たときは日本からのフライトですっかり疲れて
カルガリーからバンフまでほとんど寝ていたんですけどね。(^_^)

バンフの街並み

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ホテルに着くと今度は日本人男性の現地係員が待っていて
ホテルのチェックイン手続きをしてくれました。
丁寧な人で部屋まで来て水回りが大丈夫かも確かめてくれ、
町を走っているバスのことも教えてくれました。
(前にカナダに来たときはJ○Bのフリーツアーで来たんだけど
あのときの現地係員はここまで丁寧じゃなかったわ)

また、朝食はこのホテルでも出してるけれどそんなに美味しくないので
ホテルから二件先の別のホテルで食べられるように手配してあるからとのこと。
なんと、至れり尽くせりだわね〜日本旅行さんは♪

そもそもこの旅行を申し込んだときも出発の2週間くらい前で
もう手仕舞いしたツアーをなんとか手配して貰ったのです。感謝!


バンフでは二泊することになっていたので翌日ならどこか遠くまで
観光に行けたのだけど、長旅で疲れたし、カナディアンロッキーの氷河観光も
前に来たときに行ってるので今回はバンフの町だけでゆっくりすることに。


この日の晩ご飯は近くのステーキハウスでわたしはアルバータ牛のステーキ♪
和牛とは違って、噛みごたえのある美味しいステーキでしたが・・・
日本に帰ってきてから知ったんですけどアルバータ牛も狂牛病の牛がいてたとかー!
わたしの食べた牛ちゃんは大丈夫かなー(×_×)


大陸横断の貨物列車が走ってました

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プリンスエドワード島へ行く前にトロントで飛行機を降りてナイアガラで1泊したのですが
確かにそれが正解みたい。
トロントの空港に着いた時点でもう10時を過ぎていて、ナイアガラのホテルに着いたのは
真夜中近くでした。

翌朝はホテルのレストランでカナダ式のたっぷりとした朝食を頂いて
(食べきれずに残したけど・・(..;))
ナイアガラ観光に出発!

今回のカナダも前回のカナダ旅行と同じくフリーツアーだったのですが
ナイアガラ観光だけはセットで付いてました。
それも昼食付きでお得だった〜!
まあ、最後に日本人経営のお土産やさんに寄ったのはしょうがないですよね(^○^)

イメージ 2青いレインコートを借りて「霧の乙女号」に乗り滝の間近まで行けます

ナイアガラの滝を見たあと花時計などを見に行ったのですが
その時に変わった服装の人たちを見かけました。

「もしかして、アーミッシュ!」かと思って案内してくれた男性に伺ったところ
メノナイトといってここからそう遠くないところで暮らしてるとのこと。
家に帰ってから調べたら、やはりアーミッシュなどと同じく宗教改革中に
生まれた一派だそうです。

アーミッシュやメノナイトの暮らし方、生き方には学ぶべきところが
多いと思うのですが実際にはよう真似せんな〜σ(^◇^;)

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ホワイトサンドホテル

ダルベイバイザシーホテル

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プリンスエドワード島3日目は(3日目といっても1日目は夜遅く島に着いたので
実質は2日目)「赤毛のアン」や「アボンリーへの道」にも出てきたホワイトサンドホテルの
モデルになったダルベイバイザシーホテルへランチに行くことにしました。

泊まっていたシャーロットタウンのホテルからタクシーで3千円くらいだったかな。
タクシーの中から色とりどりのペンキで塗られた可愛い家々を見ているのは楽しかったです♪

ダルベイバイザシーホテルは名前の通り海のすぐ側にありますが
砂浜ではなく芝生が広がっているので海というより湖って感じ。

この日はお天気が悪くて寒かったので芝生に置かれたチェアーにも
誰も座ってませんでした。

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ホテルの中に入ると前にお見せした写真の通り大きな暖炉があって
とても素敵なホテルでした♪
着いたのが早すぎてランチタイムまで30分以上有り、
ホテルの居心地の良い待合室で過ごすことに。
(夏だというのに外は寒すぎて出られません。さすがの白人達も寒そうにしてました(^○^))

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ホテルのレストラン

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モンゴメリのお墓

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「輝く湖水」のある銀の森屋敷はモンゴメリが結婚式を挙げたところと云うことで
ここで結婚式を挙げるカップルも多いらしくて、ちょうど私たちが訪れたときも
日本人カップルが式を挙げていました♪
このカナダ旅行記の最初の方に載せた馬車の写真ですが
あの馬車は新婚さんを乗せるためにあるようです。

下の写真はモンゴメリのお墓です。
今も訪れる人が後を絶ちません。

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最後にケンジントン旧駅舎を見学して「赤毛のアン一日観光」は終わりました。

この日の晩ご飯はホテルで済ませ(何を食べたか思い出せないけど
割りに美味しかった。朝食も美味しかったし〜♪
だけど、山盛りのフライドポテトはどうにかならんかー食べきれないわー!)

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