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イル・デ・パン
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オロ湾に行った翌日はニューカレドニア本島のヌメアに戻る移動日です。
美しいカヌメラ湾を名残惜しげに眺めて、二日間お世話になったバンガローにもさようなら。

でも帰りたくないよ〜〜〜!!

どうして私はこんなきれいな島に生まれなかったんだーと、バカなことを思って
嘆いておりました。


ヌメアにもビーチはあるのですがウベア島やイル・デ・パン島とは比べものにならず、
泳ごうという気にはなりません。

ホテルの近くをブラブラしてお土産屋さんなどを探すのですが、そんなにたくさん店がない!(^○^)
値段もフランス領だったせいか高いんですよねー
日本と変わらないのだから文句は言えないけど・・・


晩ご飯をどこで食べようかとレストランを観て歩いてると
外に出ているガラスの冷蔵ケースにケーキ類が入っていて
見ると私の大好きなレモンパイが〜〜〜♪

即、その店に入り、といってもオープンなレストランで外でも店の中でも
食べられるというところでしたが。

それで出てきたレモンパイ一切れがものすごい大きさ!
写真を撮らなかったのが残念です。すぐにかぶりついてましたから(^_^;)

美味しいレモンパイを頂いて、ふと晩ご飯を食べてないことに気づき、
レモンパイを食べながらメニューを見て肝心の晩ご飯を注文しました。
デザートを食べたあとにメイン料理を頼むんだからお店の人は驚いたでしょうね。

ニューカレドニアがフランス領で良かったところは食べ物が美味しいことと
町全体がお洒落な感じがするところでしょうか。

でも、やっぱりお金と権力を持ってるのは圧倒的にフランス人たちであって
原住民であるメラネシア人たちではないような気がします。


ウベア
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そしてついに帰国の日がーーー!
ですが、飛行機は真夜中の便なので一日遊ぶことが出来ます♪

ホテルでゆっくり朝食を食べて〜
そうそう、このホテルでの朝食はスズメたちと一緒です。
ビュッフェなのでたくさんのシリアル類も並べられている為、
落ちているパンくずだけでなくシリアルの入ってる大皿に頭をつっこんで食べてる
スズメたちもたくさんいます。

離島ではほとんどスズメたちを見なかったので
スズメが町好きというのは本当なのかも(^○^)



さて、今日はマルシェという朝市に行ってみようということで
ホテル前からプチトレインという遊園地にあるような可愛い機関車みたいなので
町をまわることが出来るのです。

マルシェではお土産品から食べ物まで様々なものが売られています。
こういうところで色々見てまわるのは楽しいですね。
実はここのカフェでクロック・ムッシュとカフェオレを食べようと思って
いたのですが、さすがにたくさんの人で賑わっていて空いてる席を見つけられませんでした。

それで、美味しそうなパンなども売っていたのでそれを買い、あと果物なども
買ってお昼ご飯はそれをホテルで食べることにしました。

ホテルのお部屋は出発まで使えるので助かります。

お昼を食べたあとはちょっとお昼寝。(^○^)

ようやく空に晴れ間も出てきたのでまたホテルの外に出て、日本語で書かれている
ポスターが!見るととグラスボートがあるとのこと。
それではこれに乗ることにしようと事務所にはいるとフランス人の日焼けしたおじさんが
いて、値段を確認して連れていって貰うことに。
客は私たちだけですぐに出発。

離島と違って本島近くの海だからそんなに期待はしていなかったのですが
なかなかどうしてたくさんのサンゴやお魚を見ることが出来ました〜♪

でもねぇー説明がフランス語だから、さっぱりわかんなかったけどσ(^◇^;)
そうはいってもこの陽気なフランス人は沖まで出ると船のエンジンを止めて
いきなり服を脱ぎだし、海に飛び込んで船の底のガラス部分を拭くパフォーマンスを
見せてくれました。

晴れてきたとはいっても寒い日だったから海水もさぞ冷たかろうと思うのに
やっぱり白人は強いわー

フランスパンも用意してあって、それをちぎって海に投げろというのでやってみると
大きな魚たちが群をなしてやってきて「池の鯉」状態!
ホント、このグラスボートは面白かったです(^○^)


夜はニューカレドニアに着いた日に旅行会社の現地係員から貰っていた
ホテルのカジノのチケットを使ってみることに。
カジノに行くのなんて初めてでどんなところだろうと恐る恐る行ってみましたー
が、普通に普段着姿の地元の人たちも遊びに来ていてちょっと安心。

チケットには飲み物券もついていたのでジュースを注文して
(こう言うとき飲めないのは辛いわー!ジュースじゃムードが出ないもん)
新婚旅行できていた日本人カップルと「どう、もう賭けたの?」なんて
話してました。

貰ってあったチケットでルーレットをやってみると4回くらい立て続けに勝ったので
小心者の私たちはそこでやめてスロットマシンの方をやってみることにしました。
スロットマシンの方が人出は多くてパチンコ屋さん並み。
そこでたちまちルーレットで勝った分をすってしまって終わり!はやっーーー

まあ、そんなもんですね(^○^)


晩ご飯はルームサービスでクロックムッシュを食べました〜
美味しかったです〜〜〜♪



楽しかったニューカレドニアの旅も終わり、いよいよ帰国です。
本当に美しい島々で今でも懐かしく想い出されます。
そして温かく親切な人々!ウベアのお医者さんのことは一生忘れないでしょう!

オロ湾へ

イル・デ・パン島二日目はオロ湾にあるピッシング・ナチュレに行こうと思い
前日にホテルの人にツアーを頼んでおいたのです。

ピッシング・ナチュレはイル・デ・パン島でもわたしが泊まったホテルのあるところとは
反対側にあり、いろんなお魚が見られるシュノーケルポイントなんだそうです。

朝ご飯を食べて、レセプション棟の前で待っているとワゴンの車が迎えに来てくれました。
この日行くのは私たちだけらしくてすぐに出発。
30分くらいは車に乗っていたでしょうか、もう細かい事まで覚えてないですが
道すがらどこをみてもお店らしきものもなく。
本当に何もない島です。もちろんそれがいいんですけどね〜


イメージ 1朝食はビュッフェでした。食べかけで失礼

イメージ 2こっちはランチとお茶の時間だけ開いてるところ


この先がピッシングナチュレ?

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車が着いたのは何軒かのバンガローなどが並んでいるところでした。
運転手のメラネシアのお兄ちゃんは帰りもここに迎えに来るからと
確か英語で言ってました。
そりゃ、フランス語で言われてもさっぱりやしね〜
英語でも何となく分かったって感じなのに。

だけど、ここで降ろされてもどこがピッシングナチュレなのーーー?
見当もつかないよーーー

川なんだか海なんだかわからないところがあり、どうもその先が
目指すところらしいのだけど歩いても歩いても先が見えないー
しかもこの日は暑くて気分が悪くなってきたのです。
先日のウベア島での事もあり、もう無理とピッシングナチュレに行くのを諦めました。
いま思えばどうしてもう少し頑張らなかったのかと思うのですが・・・
心残りだわーーーーー(×_×)


このツアーではお昼ご飯も付いていました。ブーニャというこちらの郷土料理だそうです。
タロイモや鶏肉、野菜をバナナの葉で包んで蒸し焼きにしたもので
蒸し焼きにするところも見せてくれます。
ビデオには撮ってきたのですが写真は撮らなかったのでありません。(^_^;)

美味しかったのですがあまりにも量が大量で食べきれるものではありません。
この島にはなぜかたくさんいる野良犬が(ホントに野良犬がいっぱいで犬嫌いの
人は怖いかも)あとで私たちが食べ残したものを始末してくれたと思います。
なぜって何匹もの犬が私たちの食べてるところに入ってこようとして
店の人に怒られていたから〜
でもけっして本気で怒ってるわけではなく、客が嫌がるだろうから追い払って
いたのだと思います。


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クト湾、夕日!

ホテルのレストランから見た風景です。プールの向こうには海が見えて優雅な気分♪

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カヌメラ湾の隣にはクト湾があります。クト湾の方にはフェリーなどの着く桟橋もあって
ヌメアからの観光客を乗せてきます。

実はわたしは飛行機でないとこの島に来られないと思っていたのですが
フェリーも出ていることを来てから知ったのです。
というのも、クト湾の方に行ったとき日本人の女の子二人組に出合い、
話をしたらさっき着いたフェリーで日帰りで遊びに来たとのこと。

彼女たちにこのクトビーチの隣にはカヌメラビーチもあると教えて上げて
案内しました。
クトビーチもカヌメラに負けず劣らず綺麗なビーチですが人が多く、
静かなカヌメラビーチの方がお薦め!

カヌメラ湾とクト湾の境あたり

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クトビーチの桟橋

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クト湾に沈む夕日

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10月のニューカレドニアは少し曇り気味だと海に入るのは勇気がいるくらいの水の冷たさでした。
日本とは季節が反対なので真冬にくる方がいいのでしょうね。
それでも、可愛い魚たちを見つけて追いかけるのは楽しかったです♪

ビーチで遊んでいるとニュージーランドから来たという年輩の男性一人、女性二人の
方にお会いし、女性の方は片言の日本語を話されました。
英語の先生で日本人をホームステイさせたりもしてるらしいです。
生徒達から日本語を教わって、ちゃんと日本人を見つけては
話しかけて日本語の練習をしてるんだ〜
偉いな〜〜〜!と、感心しきり!砂浜に棒きれで漢字まで書いてたわ〜

イメージ 5海で見つけたクモ貝
イル・デ・パンの空港

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ニューカレドニア本島のヌメアから飛行機に乗り30分ほどで
イル・デ・パンに着きました。
空港からは車でホテルへ。

イル・デ・パンにはウベアと違って何軒かのホテルがあります。
本島にもある五つ星のメリディアンもオロ湾の方にありますが、
わたしの泊まったのはオロ湾とは反対側のカヌメラ湾の方にある
まだ新しいホテルウレロッジでした。
(値段もメリディアンと違って安いしね!)
ここもバンガローでした〜(^_^)

イメージ 2


部屋に入ると花の香りで良い匂い!バスルームにはドアがなくてオープン。
その為、お風呂に入るの寒かったー!
10月のニューカレドニアは夜になると冷え込みます。

ウレロッジはカヌメラ湾が目の前でここでもプライベートビーチ気分♪
それにしても美しいビーチ!!!

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カヌメラ湾

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ウベア島からヌメアへ

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上の写真は夕暮れ時に撮ったのでちょっと見にくいですが
向こうの方にムリ橋が見えます。
「天国に一番近い島」の映画にも出てきたそうですが
残念ながらわたしはこの映画を観てないんです。(^_^;)

この日の晩にわたしは具合が悪くなり、島の診療所に行くことになるのですが
その話はまた別の機会に。

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翌日の昼頃にホテルをチェックアウトして
飛行機でニューカレドニアの本島グランドテール島にある首都ヌメアへ。

今回のニューカレドニアの旅は6泊8日で
そのうち3泊はヌメアのホテルなんです。

日本から着いた日(夜遅く)にまず一泊して、翌朝飛行機でウベアに行き一泊、
またヌメアに戻って一泊して翌朝イル・デ・パン島で二泊。
そしてまたヌメアに戻ってきて一泊して帰国。

ウベアからイル・デ・パンに直接行けるのならこんな無駄な行程に
ならないんですけどね。
それにわたし自身どうしても両方の島に行ってみたかったので
旅行会社にホテルとエアを取って貰ったのです。

ヌメアでは立地条件の良さそうなノボテルホテルに泊まったのですが
今はもうこのホテルないそうです。(4年しか経ってないのに)

下の写真が今はなきノボテルホテル。

その下の写真はホテルの部屋から見えたカナール島です。

ヌメアはウベアやイル・デ・パンと違って都会なのでレストランやスーパー、
お土産やさんもちゃんとあります。
でも、ハワイのホノルルのようなのを想像したら大間違いです!(^○^)

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