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今更ですが、2003年の12月に行った
バンコク旅行の写真の残りをUPします 3泊したペニンシュラホテルは素晴らしいホテルでした♪
プールの向こうに見えるのはチャオプラヤー川
クリスマスの飾り付けをされたホテルのレストラン
シェフがテーブルセッティングを点検中
ベッドにはホテルからのクリスマスプレゼントが〜
ブーツの中には木の実とクッキーが入ってました(^0^)
夜には花火〜 ラウンジ 生演奏が素敵 これはバンコクの別のホテルで食べたサンドイッチ 美味しかったのは覚えてる^^ そのホテルのロビーではタイの民族音楽が演奏されていた バンコク旅行のときはビデオ撮影がメインだったので 写真が少なく残念でした。 こちらはいまのところ台風の影響がほとんどなく静かです。 皆さんのところは大丈夫ですか? 皆さんどうぞ気をつけてくださいね。 |
タイ旅行
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先日、アルバムを整理していたらバンコクに行ったときに 旦那が使い捨てカメラ(広角)で写した写真が出てきました。 タイ旅行記もまだ最後まで書いてないのですが 取りあえず4枚の写真だけUPします(^○^) 上の写真、のっぽビルが私たちの泊まったペニンシュラホテルです。 手前の小舟がタイって感じですよね♪ 下の写真はバンコクの街中で撮ったものです。 屋台のお店ですね。手前はまだ店開きしてませんが〜 こちらの写真は2枚ともジム・トンプソンの家で撮ったものです。 奥の方に見えてるのがトンプソンの家で手前はレストランです。 下の写真はそのレストランの中です。 素敵なところですからバンコクに行かれる方はぜひどうぞ〜! 今月末にプーケットに行くまでにバンコクの方も書き上げようと思ってます。たぶん…
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わたしがタイのバンコクで一番気に入ったのはこの船です。 シャトルボートというのでしょうが、タイ風屋形船という感じでとても素敵でした♪ この船でチャオプラヤー川を渡るとき、 いかにも「タイに来たな〜!」という感じにさせてくれるのです! 大きな茶色い、お世辞にも綺麗な川とは言えないチャオプラヤー川。 ひっきりなしに大きいタンカーから小さいタクシーボートまでが行き交う 活気に溢れた川をこの船で渡るとなぜかとても懐かしい気持ちになりました。 悠久の昔のシャムの時代にタイムスリップしたような感じ〜♪ 今度、もしまたバンコクに行くことが出来たら お茶だけでもしにペニンシュラホテルに行き、この船に乗りたいです♪ さて、バンコク二日目は王宮もお寺も仏像も見ずに バンコクの秋葉原を探しに出かけました。 そもそもなんでこんなことになったのかというと、 関空で前泊したホテルでタイ人の男性3人組にうちの旦那が話しかけ 「バンコクに電気屋街はあるか?」と訊いたのが始まりなんです。 お陰で普通の観光をすることもなく、バンコクの町をさまよう羽目に(T.T) ホテルからタクシーに乗ってタイ人に教えて貰った住所に行って貰いましたが タクシーを降りても電気屋さんなど一件もなく、 始めに見かけたのは造花を作っているところでした。 歩道にずらっと若い女の子達が座って造花を作っているのです。 それからまた適当に歩いてるとなんだか変な匂いがしてきてー どうやら漢方薬を売っている通りへ踏み込んだみたいでした。 二度と近づきたくない匂いでしたー そしてやっと電気屋街とおぼしきところに。 ここでも皆、椅子と小さなテーブルを歩道において基板のハンダ付けなどをしていました。 こちらでは歩道も仕事場になるみたいです! それにしても暑い!これだけ歩くには暑すぎ! わたしは気分が悪くなり、旦那も電気屋街といってもどうもお目当てのものは なさそうだということで諦めてくれました。 それからなんとかどこかの大通りに出てマクドナルドを見つけて店の女の子に バンコク市内地図を見せて今いる場所を教えて貰い、 次にどこへ行くか考えたところジム・トンプソンの家が近そうなので タクシーで行くことにしました。 タクシーをどこで拾うか?やっぱり、どこかのホテルの前が無難で確かですよね。 バンコクには星の数ほどホテルがあるので大通りを歩けばホテルの一つや二つは 見つかります。たぶん・・(^○^) というわけで、歩き出してすぐにホテルが見つかり、 ちょうどホテルの客が出てきてドアマンにタクシーをつかまえて貰っていたので ちゃっかり私たちもドアマンに行き先を言ってお願いしました。 タクシーもすぐに次のが来て無事にジム・トンプソンの家に到着。 タイの伝統的様式で作られた素晴らしい6軒の家があります。 で、もちろんジム・トンプソンの家も写真に撮ったのですが デジカメじゃなくてフィルムカメラとビデオのみだったので UPできる写真がありません。<(_ _)> 写真を見たい方はHPからどうぞ さて、皆さんはジム・トンプソンをご存じでしょうか? わたしは今回のタイ旅行を決めてから ガイドブックやネットの情報で初めて知りました。 「タイのシルク王」と呼ばれる人物で、タイシルクを世界に知らしめた 実業家なのですが、彼の正体はそれだけではありません。 (映画『王様と私』の衣装にタイシルクを提供してタイシルクを有名にした) そもそもアメリカ人の彼がなぜ「タイのシルク王」になったのか。 そして、なぜマレーシアのキャメロンハイランドで友達の別荘に 遊びに行って突如行方不明になったのか? ミステリー好きのわたしにはなんとも魅力のある人物!(^○^) 第二次大戦前はニューヨークで建築家として活躍していたそうですが 大戦勃発前にアメリカ陸軍に自ら入隊してCIAの前身であるOSSに転属となり スパイとしての訓練を受けます。 ヨーロッパ戦線ではノルマンディー上陸作戦にも従軍し、ドイツが降伏した後に インドシナに渡って今度は日本軍への秘密作戦に従事しようとしたところで 日本が降伏したそうです。 その後、OSSのバンコク支局長に就任。戦争が終わり、帰国命令が出ても帰国せず タイにとどまり実業家として名をなしていきました。 そのジム・トンプソンの家が今は博物館として観光客たちに公開されているのです。 もちろん有料ですが、日本語ガイドもいて案内して貰えます。 敷地内にはタイシルクのお店もありますし、レストランもあります。 レストランで食べた食事の写真だけありました〜 ジム・トンプソンの家で遅いお昼ご飯を食べてお土産を買い、 歩いて近くのスカイトレインの駅まで向かいました。 ホテルに戻って部屋で一休みして、ホテルのプールなどを見に行ってみたりして ユックリと過ごし、この日の晩ご飯はホテルで食べることに。 ビュッフェ形式でしたがその品数の多さと質の高さに驚き!!! 日本円で3千円か3千5百円位だったと覚えてるのですが この値段で日本ではこれだけの物は出ないだろうと思いました。 食事だけでなくデザートも目移りするほどたくさんの種類があり、 しかもどれも美味しい〜♪ 特に気に入ったのは(と、言っても全種類食べられたわけではありませんが) スパイシーなお味のクレームブリュレ! これは絶品でした〜〜〜(^○^) それに有名なペニンシュラのチョコレートもお皿に山と盛られています。 とても一度に全部なんか食べられない(T.T) わたしもギャル曽根に生まれたかったーーー! お腹いっぱいになってバンコク二日目の夜は終わりました〜(^○^) |
ホテルの部屋に案内されてその豪華さにちょっとびっくり! テレビの旅物などで一流ホテルのスィートルームなんかを見てるので そんなのに比べたら大したことないのですが、私たちには分不相応という感じで・・σ(^◇^; ウェルカムフルーツもありましたがそれは写真を撮り忘れました。 マンゴスチンやドラゴンフルーツ、ランブータンにバナナなどだったと思います。 さて、それでは晩ご飯を食べに行こうと云うことになり、ガイドブックと 現地係員がくれたバンコク市内地図を見てサラデーンというところに行ってみることに。 フロントで訊くとホテルの船着き場からホテル専用の船に乗ってチャオプラヤー川を渡り、 向かい岸にあるサバーンタクシン駅まで行けばよいと教わりました。 ホテルの船着き場の近くにあるリバーカフェ 船着き場 ホテル専用の渡し船 船に乗って向かい岸に渡ってすぐのところに駅があり便利でした。 自動券売機で切符を買い電車に乗り込みました。 まだ新しい電車なので快適ですがクーラーが効き過ぎ。 駅名などはすべて英語表記がありますからわたしでもなんとか判ります。 タイ語だけなら絶対判りませんよね(^_^;) バンコクはビルもたくさんあり(背の高いビルはほとんどがホテルだって聞いたけど) 夜になっても賑やかで車も多く、喧噪渦巻く町というのでしょうか〜 本当に活気があります! お店もたくさんあってレストランはもちろん、ケーキを売ってる店もたくさん見かけました。 タイ人はけっこう甘党なのかな? 雑貨屋さんも多く、タイシルクのお店も何軒となくあり 女性は見飽きるなんてことはないでしょう(^○^) で、晩ご飯なんですが、わたしはやはりフライトの疲れが出たのか それとも日本の冬から真夏の温度のタイに来たせいか食欲がそれほどなく 無難にラーメンでも食べようと言うことになり、日本でラーメンのチェーン店を 持っている店に入って食べました。 そのあと、ぶらぶらとお店を見てまわってお菓子なんかを買ってホテルに戻りました。 寝心地の良いベッドでぐっすり眠れたことはいうまでもありません(^○^) |
バンコクへ旅立ったのは2003年だったかな?うろ覚えσ(^◇^;) 東南アジアが乾期のクリスマスの頃です。 わたしにとっては初めての東南アジア!o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク 旦那も東南アジアに出張では行ったことあるけどタイは初めて。 東南アジアは衛生面や治安はどうだろう、大丈夫かしらとちょっと心配。 阪急のフリーツアーで行くことにしたけど、ホテルは何軒かの内から自由に選べるので どこにしようかと迷いました。 あんまり安いところはやっぱり怖いかもなどと勝手に心配して 張り込んで五つ星のペニンシュラホテルに決定。 五つ星ホテルといってもバンコクだと日本と違って割安感があり ツアー代金も本当にそれほど高くなかったのです。 (物価は日本の三分の一ほどでしたから) タイ語なんてちっとも知らないからタイ語の「指さし会話帳」なんてものも買って 関空から出発! 関空では前泊のため関空日根野ステーションホテルに泊まりました。 ここは何度か泊まりましたが良いホテルです! なによりホテルのスタッフが親切で気持ちいいです。 ここにはタイ航空の機長さんやフライトアテンダントさんも泊まっていましたが なぜかわたしたちはシンガポール航空でバンコクへ。 フライト時間は6時間ほどだったかな〜ヨーロッパよりはうんと楽です♪ シンガポール航空は評判通り良かったです。 アテンダントさんも美人揃いで可愛い! バンコクの空港に着くと現地係員のタイ人女性が出迎えてくれました。 その時の客は私たちだけらしくてすぐに車に乗ってペニンシュラホテルへ。 車に乗ってる間にタイのことを色々話してくれます。 もちろん、OPの説明も(^○^) でも結局私たちは何もOPを頼まず、あとでちょっと後悔。 ホテルの窓から見たチャオプラヤ川 ホテルの玄関 フロント 日本人スタッフもちゃんといます(愛想は良くなかった・・) |
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