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書庫プーケット一人旅

タイのプーケットへ一人旅♪とても楽しい旅でした〜(^○^)
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バトン、そして帰国

バトンの町へ

イメージ 1
アイスコーヒーは始めからシロップが入っていてかなり甘いです

帰りのお迎えの車が来る6時まで時間があったので
プーケットで一番賑やかな街バトンまで行ってみることにしたのですが、
その前にお腹が空いたのでホテルのカフェで
ツナサンドとアイスコーヒーを〜

ホテルの部屋の使用が3時までだったので
3時よりは前でしたがバトンに行くので先にフロントに行きチェックアウトを済ませ
荷物を預けて、それから旦那に買ってきてと頼まれたドライフルーツなどを
売っているところを訊くとJung Cylonに行けば
なんでも揃ってると教えて貰いました。

また、手持ちのバーツが少なかったのでホテルでチェンジして貰うことに。
バトンにもたくさん両替所がありますよと、スタッフも言ってたけど
プーケットタウンでウロウロ探してもなかったのに懲りていたので
5千円分だけバーツに替えて貰いました。

それとバトンまでのトゥクトゥクの料金の相場を尋ねると
300バーツと教えてくれました。
朝プーケット行きのバスを待っていた道路まで行き、今度はトゥクトゥクを頼み
値段を訊くと400バーツというので「ホテルのフロントで300バーツと聞いたよ!」
と日本語でいうと相手もホテルなどの言葉は聞き取ったのでしょう。
「じゃ、350バーツ!これ以上負けられない」という始末。


まあ、仕方ないかとOKすると運転手の待合い場所から運転手を一人呼び、
私に車に乗るようにいいます。
見ると、その車はトゥクトゥクじゃなくて普通の乗用車タクシーでした。
ちゃんとエアコンも付いてる中古のボルボ。
タクシーだと50バーツ(200円もしないけど)も高くなるのかなー



タクシーはちゃんとJung Cylonの前で降ろしてくれて
(バトンまで20分ほどです)
回りを見回すとすぐ横にちゃんと両替所がありましたー

ホテルはレートが悪いから損したけどしょうがない(×_×)

ここも大きな建物で中にはお店がいっぱいあり、奥を抜けていくと
ロビンソンというデパートもあります。
カルフールも入っていたのでここならドライフルーツも
安く買えるかも〜と思ったのですが、ちょっと覗いてみると
レジのところがもの凄い行列!

今日は土曜日なのでみな買い物に来てるのでしょうかー
こんな行列に並んでいられないので、他の店でドライフルーツを買いました。
もしかしたら、ちょっと高かったかも〜

イメージ 2
ジャンクシーロン


イメージ 3
ロビンソン



今日は土曜日なのでみな買い物に来てるのでしょうかー
こんな行列に並んでいられないので、他の店でドライフルーツを買いました。
もしかしたら、ちょっと高かったかも〜

いろんなお店を見てまわったあと、バトンビーチまで
ぶらぶらと歩いて行きました。
タイの国なのにタイ人より白人の方が多いのではと思うくらい
外国人観光客が多い町で、とにかく賑やかな町です。

あの津波のときはこの辺りも相当な被害があったはずですが
私が見た限りではその面影もなく、歓楽街そのものでした。


バトンビーチのところのコンビニでもドライフルーツを売っていたので
ここでも一つ買い、道路沿いに停まっていたトゥクトゥクの運転手に
ヒルトンホテルまでいくらかと訊いたら300バーツというので
それに乗ってホテルまで帰りました。

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タイと言えばムエタイ


イメージ 5
向こうに見えるのがバトンビーチ!暑すぎてビーチまで行きませんでした


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帰りに乗ったトゥクトゥク
これは後ろから乗り込むタイプでやはりドアがなく転げ落ちないように前の方に乗ってました


イメージ 8
ジムの前のベンチ。ブランコになっていて揺られてると気持ちいい〜


ホテルに戻り、買ってきたドライフルーツを預けてあったスーツケースに詰め、
代わりに日本に帰るため、寒い飛行機の中でも大丈夫なように
洋服を着替えておくことに。

事前にホテルのスタッフにスポーツジムの方でシャワーも使えるし
着替えもできますからと教えて貰っていたので着替えを持って
ジムに向かいました。

ジムの中はエアコンも効いていて快適。
シャワー室には誰もいなくて一人でちょっとの間ボーっとして
暑い中歩いた疲れを癒してました(^○^)


着替えを済ませてジムを出ようとすると受付のお兄ちゃんが
なにやら英語でぺらぺら言ってきて、どうもこのまま出てはダメみたいな
ことを言ってるみたいなのですがハッキリ判らないので
「はぁ!」って感じで相手の顔を見返すと
「あっ、もういい。帰っていいよ!」と出口を指し示しました。

こう言うとき、こっちが英語が出来ないと判ると相手も何を言っても無駄と思い、
あっさりと引き下がってくれるんですよねーσ(^◇^;)
実はイギリス旅行でも英語がまったく判らなかったお陰で
大助かりしてるんです。あのときはもし英語がちょっとでも出来たら
どうなっていたことやら。今でも冷や汗もので記事にも出来ませんでした。。



6時に旅行会社の送迎車が来てくれていよいよプーケットともお別れ!
車で1時間ほどでプーケットの空港に着きます。
プーケット発21:30のタイ航空機に乗り、バンコクまで。
機内ではケーキと飲み物が出ました。

バンコクに着いて、乗り換えまでの少しの間に
ジム・トンプソンの店をのぞきに行ってました。
新しいバンコクの空港にはトンプソンが入ってると聞いていたので〜
ですが、ゆっくり商品を見る暇もなくすぐに時間が来てゲートに向かいました。

飛行機に乗り込むでしばらくすると
またケーキ(マフィンだったかな)と飲み物が配られました。
結局、私はそれを食べただけであとは倒れちゃったので
朝ご飯なんかも食べられずに終わりましたσ(^◇^;)

だけど、エコノミー席が満席で私が横になるところがなく
ビジネスの席に寝させてくれたのでありがたかったです!
ビジネスはちゃんと席が倒れるんですねー♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

タイ航空さん、ご迷惑をかけてごめんなさい<(_ _)>


ビジネス席でずっと横になれたお陰で関空に着く頃には気分も良くなり、
車椅子を手配しようかというご親切な申し出も固く断り、
(前に初めてのカナダ旅行で倒れたときは車椅子に乗せられて恥ずかしかったし)
なんとかプーケット一人旅から帰ってきた次第です(^○^)


帰りの飛行機で倒れたことをのぞけば、
ピピ島やシーカヌーのツアーはとても楽しかったし
プーケットタウンにもバトンビーチにも行けたので満足な旅でした♪

タイはやっぱり良いところです〜〜〜(o^―^o)



プーケット旅行記
長い間お付き合いいただきありがとうございました♪
ジム・トンプソンの店へ


イメージ 1  イメージ 2


3泊6日の日程のプーケット旅行もこの日で終わり。
ほんとにアッという間ですね!
せめてもう一泊追加すれば良かったと思っても後の祭りやし〜

6時には空港まで送ってくれる迎えの車がホテルに来るので
それまでにお土産を買いに行くことにしました。

そもそも今回の旅行はプーケットにするかハワイにするかで迷ったのですが
前にバンコクに行ったときに買ったジム・トンプソンの化粧ポーチが
破れてきたのでそれを買い換えるためにプーケットに決定したのです。
アホみたいな理由ですが(^○^)


事前にネットで調べたところプーケットタウンのはずれに
ジム・トンプソンのアウトレットがあるとか〜


でも、まずは最後の朝ご飯を♪
昨日、一昨日は朝早く起きて、慌ただしく朝ご飯を食べていたので
この日はゆっくりと起きて朝食もゆったりとした気分で頂きました。


プーケットタウンはヒルトンホテルのあるカロンビーチからだと
20km位離れたところにある大きな町らしいです。

隣のカタビーチからプーケットタウン行きの路線バスが
朝だと30分おきに出てるとのことですが、時刻表もバス停もなくて
バスが通る道沿いで待っていて手を挙げて乗る式です。

9時45分くらいにバスの通る道、すなわちヒルトンホテルから
カロンビーチへ渡る道路に行き、ホテルからビーチへ渡るお客の為に
車を停めて(信号がないので)誘導してくれるガードマンに
プーケットタウンに行きたいのでバスがきたら教えてと頼み、
(日本語で頼んだけど判ってくれた)道路を渡ったところで
バスを待ちました。

だけどバスがなかなか来なくて〜
バスらしきものがカタビーチの方から来るたびに
道路の向こう側にいるガードマンに「あれなの?」って
訊くと首を振って違うと教えられ。


30分くらい経ってやっとそれらしきバスが来て、道路の向こうからガードマンも
「あのバスだ」と教えてくれ、バスの運転手にも停まるよう合図してくれました。

イメージ 3

カロンビーチ ホテル側 赤いのがトゥクトゥクで乗用車はタクシー


イメージ 4

私がバスを待っていたカロンビーチ側。建物はタクシー運転手などの待合い場所


バスといってもトラックを改造したものでトラックの荷台部分に
木のベンチが両端と真ん中に置かれているだけ。
乗り降りは後ろからで、屋根はあるけど窓はありません。

もちろんエアコンはないのですが走り出すと風が吹き抜けるので
暑くはなかったです。

プーケットタウンまでの途中、何度も停まってお客さんを乗せます。
そのうち車内はいっぱいになってきて中に乗り切れない人たちは
後ろのステップに立ってました。

お客のほとんどが外国人観光客で私の隣に座った白人の女の子たちは
大きな荷物を持って乗ってきたのでそれだけで場所をとります。
そしてガイドブックを取り出し、それを見ながら携帯電話を掛けまくってました。
どうやら今晩の宿を探してるようでした。

40分くらい乗ったところでお客が二人ほど降りて、
バスの運転手にお金を払って、また出発するのかと思ったら
運転手が私たちのところへ乗り込んできてバス代を徴収し始めました。

バス代はたしか25バーツでしたから100円ほどと安いです。

みながバス代を払うとまたバスは走り出し、
プーケットタウンの街中に入っていきます。

そしてなにやらごちゃごちゃしたところでバスが停まるか
停まらないかというところでいきなり5〜6人のタイ人の男達が
バスのステップに飛び乗り、タイ語で何かわめき始めました。

私を含めタイ語の判らない外国人達はみな何事かと
ちょっと戸惑いましたが、どうやらここで降りなきゃならないようで
次々とバスを降り始めます。

それらのタイ人達はここから他の場所へ移動する客目当ての
トゥクトゥクの運転手達のようでした。
バスに飛び乗って客引きをするのが習慣なのかな。

でも私がネットで調べたところでは終点はタイ航空のところのはず。
バスの運転手に訊いたところ、またバスに乗れといわれ、一人だけ乗ると
バスが走り出し20mも行かないところでストップ。
見たら、タイ航空がありました。なんや〜(^○^)


イメージ 5

バスの中で私の隣に座った女の子。携帯でホテル探し(^○^)


だけどここからが問題です。
まずはどこかでお金を両替しないと、
もう手持ちのタイバーツが残り少ないんです。

プーケットタウンなら両替するところもたくさんあるはずと思ってきたのに
銀行はあってもこの日は土曜日で休み。
ATMはあるのですが私はカードの暗証番号を覚えてない始末(T.T)

暑い中、街中をウロウロしても両替所が見つからず、
喉も渇くしトイレにも行きたくなり、手近なカフェに入って
コーラを頼みトイレを借りて、さてどうしよう。

もう一度財布の中を確かめて、買い物はカード払いにすれば
なんとかこの場所からトンプソンの店までのトゥクトゥク代と
帰りのバス代はありそうなので両替するのは諦めてトゥクトゥクを探すことに。

トゥクトゥクはタクシーのようなものですが
これまた軽自動車を改造したドアも窓もない自動車で
後ろから乗り込むのと横から乗り込むのがありました。

トゥクトゥクを見つけて運転手にジム・トンプソンのアウトレットまで
行って欲しいと言ってみましたが判ってもらえず、バッグから
プーケットタウンの地図を取り出して、アウトレットの場所を指し示したのですが
それでも判らないらしくて(英語の地図だから字が読めない?でも、地図を
見ればどう行けばいいか判るだろうと思うのに「地図を読めない男」なのかな?)
困っちゃってもう一度「ジム・トンプソン!」と、大きな声で云うと
「OK、OK!セントラル」なんとかかんとか。

そういえばホテルのスタッフがプーケットタウンにはアウトレット以外に
セントラルフェスティバルというところにもトンプソンの店があると
教えてくれたのを思いだし、もうアウトレットでなくても良いか、
ゴチャゴチャしていたら時間ばかり経ってしまうしー

それで良いから行ってくれといい、値段を訊くと150バーツとのこと。
値切ることも忘れて、それくらいならバーツもあるから大丈夫だなと
車に乗り込みました。

無事にセントラルフェスティバルに着いて、車から降りたのはいいけど
どうも降ろしてくれたところは地下らしくて、近くにいた男性にトンプソンの
店はどこにあるかと訊いてみると親切にも案内してくれました。
きっとこのデパートの店員なのでしょうね。

ここセントラルフェスティバルは数年前に出来たデパートというか
専門店街というのか、とにかく新しくて広く綺麗でたくさんの店が入ってました。

お目当てのジム・トンプソンの店もけっこう品揃えが良かったですが
もちろんバンコクの本店には及びません。

でも、この時点でもう11時を過ぎていたので早く買い物を済ませて
ホテルに戻らないとと思い、大急ぎで買い物を済ませて
他のお店も何軒か見てまわっただけで店の外に出て帰りのトゥクトゥクを
見つけてプーケットタウンのタイ航空のところまで乗せていってくれるよう
頼みました。

とにかくバスが着いたところまで戻ればカロンビーチまで帰る
バスに乗れるだろうと思って。

ところがこのトゥクトゥクはさっきのトゥクトゥクが来た道を帰らず、
全然違うところに走り出し、私は「えー、なんでー!どこ行くのー?」と叫べども
エンジン音と回りの騒音で運転手には聞こえるはずもなくー!

このまま山の中に連れ込まれて追い剥ぎにでも遭うのでは
なんて怖ろしいことが頭をよぎり、不安で胸はドキドキ!

でもとにかくドアのない車だからいざとなれば飛び降りることもできるし
ここはまだ街中で真っ昼間なんだからと考えてしばらくは様子を見ることにしました。

不安な気持ちのまま、街の様子を見ていると
見覚えのあるところが〜

バスでプーケットタウンに来たときの道です!
そしてちゃんとタイ航空のところで停めてくれました。

トゥクトゥクから降りたときはホッとしました(^○^)
運転手さん、ちょっとでも疑ってゴメンね!

イメージ 6  イメージ 7 
左が最初に乗ったトゥクトゥク。右が違う道を走って心配させられたトゥクトゥク


プーケットタウンには街中の買い物などに便利な巡回バスもあるそうです。

エアコン付きの新しいバスで料金も10バーツほどと安くお得ですが

バスの時間が40分か45分おき位なので充分時間の余裕がないと使いにくいかも知れません



タイ航空の向かいのお店の前にバスが何台か停まっていて
行き先を書いてるところを見るとカロンビーチとあったので
このバスだろうと思ったのですが出発時間が判らず、
廻りに運転手さんらしき人もいないので
近くの店の誰かに訊いてみようと思って
タイ語の指さし会話帳を取り出して見ていると
観光客らしい体格のいい若いアジア人男性がやってきて
そのバスに乗り込みました。

それを見て、私も乗って待つことにしようとバスに乗り込み
その男性と反対側のベンチに腰掛けたところ
男性が日本語で「日本人ですよね?」と話しかけてきました。
私が指さし会話帳を見ていたので日本人と判ったらしいです。

彼はバンコクや他の土地も廻ってプーケットに来たそうで
プーケットもこれが初めてではないということ。
旅慣れた感じの人でした。

私が泊まっているようなビーチ沿いのホテルは値段が高いので
プーケットタウンの安いホテルに何泊かしたそうです。

ちゃんとプールもあるホテルなのに
1泊の値段が日本円で2千円だったそうです。いいな〜♪

それに現地のタイ人と仲良くなって船を持ってる人に
海の綺麗な島にもほんのわずかなお金で連れていって貰ったりしたそうです。
羨ましい話だけど、でもそれは私にはちょっと無理。

さっきのトゥクトゥクならまだ一人でも乗れるけど
それでもヒヤヒヤだったのに、昨日今日知り合った男性の
船に一人では怖くて乗れないわ。
彼のように体格もいい男性ならそういう心配なんて
しないで済むんだろうな〜


それからこのバスも昼間は本数が少ないとのことで
やっぱり買い物を早く切り上げて良かったと思いました。

彼と話してるうちに地元の人や観光客がどんどん乗ってきて
運転手さんもやってきてようやくバスが出発。

カロンビーチで降りるときに次のカタビーチまで行く彼に
サヨナラをいって無事ホテルに戻りました。

部屋に戻って買い物を置き、時間を見るとお迎えの来る6時までは
まだ何時間かあるので今度はバトンビーチに行ってみることに!

イメージ 8

『ナラヤ』という人気の雑貨屋さん。トンプソンの店は写真を撮ってはダメと云われました


イメージ 1
帰りの車の中から撮った街中の写真です。レンタバイクは便利そう

ラワヤイ島を最後に楽しかったカヌーツアーも終わり、
船は今朝出港した港へと戻ります。

港に着くと写真屋さんが待っていて
カヌーに乗ってる私たちの写真を可愛い貝殻の写真立てに入れて
売っていました。

昨日のピピ島の時にもあったのですが買わなかったんです。
でもカヌーの写真はタイ人の女の子と一緒に写ってるし
記念にと思って買っちゃいました。

カヌーを漕いでくれた片言の日本語を喋るお兄ちゃんにも
100バーツのチップを渡してお礼を言い、
タイ人の女の子にもサヨナラをいってお別れ。

バンが待ってくれている駐車場まで戻り、車に乗り込んで
他のお客さん達を待っているとあのフランス人3人組もやってきました。

二人は「ヤッ〜!」て感じでニコッと笑って乗り込んだのですが
一人が車の中にいる私の顔を見るなり、フランス語で「オォー!また会ったね」
みたいなことを云いながらオーバーな表現をし、車のステップに足をかけて
乗り込みかけたと思ったら、甲高い女性のような声を出してフランス語で何か喋って、
首に掛けていたタオルで自分の首を横に引っ張り
「アー!@@@ーーー!」と、フランス語で叫んでます。

そしてまたフランス語で何か云いながら私に微笑みかけて車に乗り込もうとする。
と、また自分でタオルを後ろ手にもって締め、横に引っ張られるという一人芝居を〜


要するに幻の彼女がいて焼き餅を焼いて車に乗せないように
横からタオル(ネクタイ)を引っ張ってるという場面設定らしいのですが
何度もやるから可笑しいやらあきれるやら〜

「もうええから、はよ車乗り!」と大阪弁でいってもフランス人にはわからんしね(^○^)


なんにしても、車内の他のお客さんにも大受けするほどの見事な演技!
最後まで笑わせてくれる陽気で面白いフランス人達でした♪

イメージ 2  イメージ 3 


バンでホテルまで送ってもらい、二日間付き合って下さったガイドさんともお別れです。
本当に気さくで明るいガイドさんでしたのでまたプーケットに行くことがあったら
こちらの↓ブルーマリーンさんにお願いしたいです♪

ブルーマリーンサービス
http://www.bluemarine.info/


ホームページやブログも充実していてツアー内容も詳しく載っていますので
プーケット旅行を考える際はぜひ一度のぞいてみて下さいd(^-^)ネ!




イメージ 4
寝る前にお部屋でテレビを観ながら頂きました


ホテルの部屋に戻って、まずはシャワーを。
なんといってもコウモリのフンが気色悪いし、洗い流さないとー(^○^)


それから、前にチョコレートケーキを食べたカフェに行ってみると
美味しそうなパン(ピーチクロワッサンだったかな?)を見つけたので
夜食に食べようと部屋に持ち帰り〜


イメージ 5  イメージ 6
海老と魚がいっぱい!どれも安いです
 

晩ご飯はホテルのレストランシーフード料理の『ネプチューン』で食べることに。
シーフードといってもちゃんとステーキなどの肉料理もありました。
レストランの中で魚や海老など好きな物をを選んで好みの料理方で
食べさせて貰えます。

また、このレストランには日本語のメニューまであって便利です。

イメージ 7  イメージ 8
生ガキもありました〜 


イメージ 9  イメージ 10
スープ、写真を撮る前に飲み始めちゃってます 

私は蟹入りかぼちゃスープとちょっと大きな海老と小さな海老を
一匹ずつ選んでグリルして貰いました♪
メイン料理を頼むとタイ米のライスも付いてきます。

どれも美味しかったです〜♪
海老はもちろんだけど、蟹入りかぼちゃスープも蟹の身がいっぱい入っていました。

デザートも頼みたかったけど、先に買ったパンがあるので
これ以上は食べられないと諦めました。

イメージ 11  イメージ 12 
海老も頭を切ってから写真を撮るの思い出す始末


無理すればもうちょっと食べられないことはないのですが
海外旅行に行ったときは腹八分目を心がけているんです。
もともと胃腸が丈夫じゃないので注意しなきゃ!って
特に一人旅だと身体の調子を壊したら心細いですもん〜(^○^)
ラワヤイ島に上陸!


イメージ 1


カヌーツアーの最後はラワヤイ島への上陸でした。

ここで40分ほどのフリータイム♪


この島にもたくさんの観光客が来ていて

みなのんびりと過ごしてました〜


船は浜辺には着けられないので

ここでもカヌーを使って上陸。

船を下りるときにゴザを貰っていたので

浜辺にゴザを敷き、まずは場所を確保!

イメージ 2



私とガイドさん、それにタイ人の女の子3人で

浜辺を散策してる途中、蟹(シオマネキかな)を捕まえた男性が仲間の女の子の

頭にのせて写真を撮してるのを見て

タイ人の女の子が「私の頭にものせて〜」といって

男性にのせて貰ってガイドさんに写真を撮って貰ってました(^○^)


イメージ 3



イメージ 4  イメージ 5

ゴザを置いていたところに戻ってみると

すぐ近くにどっかで見た3人組が寝てる〜〜〜!

シャッターチャンス、と私もガイドさんも写真をパチリ!

気配に気づいた3人が起きたので

撮った写真を見せてあげると笑って喜んでました(^○^)


で、ついでに私たち3人の写真も撮って貰いました。

その後は写真でご覧の通り3人は浜辺でじゃれておりました〜


外人の歳は判りにくいのですが

この3人、若いといっても学生とは思えないんだけど。。


なんにしても元気な連中でまた泳いで船まで戻ってました〜(^○^)

イメージ 6



イメージ 7



                                     http://www.charamigo.com/blog/summer44_bikinimoco.gif
パナック島

船上で美味しいランチを頂いてる間にも船は次の島へと進んでいました。


そうそう、あのフランス人3人組の一人が
私のTシャツにプリントされてるエッフェル塔に気づき、
「オォー!エッフェル!」「懐かしい僕の故郷。こんな遠くまで来てしまって、
ママはどうしてるだろうかしら」なんてことを英語やフランス語混じりで喋り始め
あげくに手で顔を覆って泣き真似までするの。

そのあとパッと顔を上げて「あっ、だけど僕は日本人だった!」なんて言うので
私とガイドさん二人で「あんたらバリバリ フレンチやろ!」と日本語で
突っ込んで大笑い!(^○^) ほんま、おもろい連中です!



イメージ 1
洞窟の入り口が低いのでこうして寝そべって入ります

さて次のカヌー遊びははパナック島です。

ここの洞窟はそれこそ真っ暗でカヌーの船首に座っていたタイ人の女の子が
用意されていた懐中電灯を照らして入ります。
(申し訳ないですが、洞窟の中の写真はありません)


真っ暗な中に入ったとたんに異様な匂いが鼻をつきます。
そしてポタポタと上から何か落ちてきてーーー!

カヌーを漕いでるタイ人が片言の日本語で「フン!フン!」と
嬉しそうに私に話しかけてきます。


ゲッー!!!これってコウモリの糞なの!!!


女の子が懐中電灯で照らしてくれたので恐る恐る上を見上げると、
コウモリがわんさかぶら下がってますーキモ━━━(>д<|||)━━━!!!!


「あー帽子を被ってきて良かった!」などと現実的なことを
思いながら、一刻も早くこの洞窟を抜けて欲しいと願ってましたよー

イメージ 2


洞窟を出てホッとしました〜

イメージ 3


さすがにコウモリの糞混じりのここではあの3人組も泳いでませんでした(^○^)


イメージ 4
この葉影に猿がいました

イメージ 5
マングローブです

イメージ 6
お洒落な日傘ですよね〜ここの景色にピッタリでした

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