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寅さんが駅まで来てとらやの方を振り返ってるような感じ♪ 時間がないため浅草の観光もそこそこに都営浅草線で押上へ。 そこから京成に乗り換えて高砂から柴又まで。 柴又といえば寅さんですよね〜 私は寅さん映画が大好きです! といっても映画館で観たのは1本だけで あとはぜんぶテレビで観たのですが(^_^;) ある意味寅さんのような生き方に憧れますし。 あそこまで人に優しくなれる男性に出会ってみたいなと思います。 そして 映画で何度も見た柴又の駅に降り立ちました(^O^) といってもこの駅舎は寅さんシリーズが続いてる途中に 改築されて今のようになってます。 この駅の駅員さんに手荷物を預けるロッカーの場所を訊き (駅構内上りのホームにあります) 帰りの電車の時間などを教えて貰いました。 なんといっても私は飛行機の時間があるので 余裕を見て1時間前には羽田に着いておかねばと。 こちらの駅員さんもとても親切で ほんとうにお世話になりました。 帰りの切符を買うときは間違って他のボタンを 押してしまい、その時もご迷惑をかけましたが ニコニコとして良い方でした♪ 改札を出ると寅さんの銅像がお出迎え! 「寅さんだ〜!」と銅像の写真を撮っていると 自転車に乗ったお巡りさん二人組が通りかかって 年輩の方のお巡りさんが「この銅像の寅さん、 どうもいつも自分のこと睨んでるような気がする」 ちょうど寅さんを撮すため銅像の方を向いていた私ですが 背後からのその言葉に思わず「寅さんに睨まれてる気が するんですか〜」と話に乗っちゃってました(^O^) たしかに寅さんにとってはお巡りさんは天敵ですもんね! そのお巡りさん達も親切な方たちで 「写真を撮って上げましょうか?」とおっしゃって下さり 寅さんの銅像の前で友達と一緒に撮って貰いました。 私もお巡りさん達の写真を撮らせて貰ったのですが ここに載せるのはまずいかも知れないのでやめておきます。 でも、二人とも(一人はまだ若くて新人かも) とてもいい笑顔で写ってるんですよ〜♪ それにしてもやっぱり寅さんの生まれ故郷だけあって 皆さん親切で気さくで嬉しかったです(^O^) 駅舎全体を撮すの忘れてました(;^_^A アセアセ・・・ さて、駅を出るともうすぐそこに帝釈天参道が見えます。 映画で観た覚えのある参道より細くて小さい・・・ 考えたら、映画の参道はセットなんですよね(^_^;) 参道の両側にはお団子やさんを始めお土産やさんや 食堂が軒を連ねてます。 観光客もけっこう来てましたが、浅草と違ってこちらでは 修学旅行生の姿は見掛けませんでしたね(^O^) お団子も食べたいけど、まずは帝釈天へと向かいました。 参道を抜けたらすぐ目の前に帝釈天があります 帝釈天は日蓮宗のお寺で17世紀の始めに開基され、 帝釈天というのはインドの神様(軍神・武勇神)なんだそうです。 知らなかった〜〜〜! 思った以上に立派なお寺で彫刻なども見事です。 御前様はこんな立派なお寺の住職だったんだ〜! って、それも映画の世界ですが(^O^) 寺男の源ちゃんが突いていた鐘 お店の商品の上にのって店番をしてる〜 高木屋さんのお店に入ってお団子を頂きました♪ こちらのお店はバスで来た団体さんも入って賑わってました。 みたらし団子ですが、関西の味と違って醤油の味がたってます。 関西は甘辛ですが東京のは甘辛辛かな(^O^) でもどちらのお団子も美味しかったですよ♪ 寅さん達の写真もいっぱい飾られてあってファンには堪りません♪ 矢切の渡しなどへも足を延ばしたかったのですが 飛行機の時間も気になることですし諦めました。 また行けると良いのですが〜 他のお団子やさんにも入ってみたかったしね。 食べることから離れられないわ(^O^) 友達とは途中で別れて羽田へ。 空港内でお土産に草加煎餅を買って、 今回のアメリカを含めた10泊12日の旅も終わりとなりました。 |
浅草・柴又
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朝起きて、窓の外を見ると五重塔などの近くに 昨日の晩は暗くて見えなかった遊園地が見えます。 「えっ、あれってもしかして花やしき?」 こんなところにあるんだ〜! お寺やビルに囲まれてジェットコースターが あるなんて面白いですよね(^O^) 入ってみたかったけど時間がなかったので断念! 関東方面の方は皆さん一度はこの花やしきに 遊びに行かれたことあるのでしょうか〜? さて、旅の最後の朝はホテルの朝食ビュッフェを ゆったりとした気分で頂きました。 ホテルをチェックアウトした私たちは 遊園地のある花やしき通りを歩いて浅草寺から 仲見世を見て歩きました。 有名な人形焼きのお店もたくさん見ましたが お土産に買いたくても手荷物が重くて・・ これからまだ柴又まで行かなければならないので 泣く泣く諦めました(T.T) 今度行ったら絶対に買って帰るから 人形焼きちゃん達待っててね〜! 浅草寺(せんそうじ)は、東京都内最古の寺院だそうで 「浅草の観音様」として有名ですね。 鎌倉時代の『吾妻鏡』にも浅草寺のことが書かれてるそうで ずいぶんと古くからあったのですね〜 旧国宝でもあった観音堂や五重塔などは江戸時代の始めに建てられ 関東大震災でも倒れなかった立派な建物だったそうですが 残念なことに東京大空襲で焼け落ち、今あるのは戦後建てられた 鉄筋コンクリート造りだそうです。 鉄筋コンクリートなんかで建てちゃって この先何百年も持つんでしょうか?ちょっと心配。。 それにしても戦争って大量殺戮と大量破壊だけなのに どこの国も性懲りもなくやりたがるのが不思議??? それはさておき、雷門の方は1865年に消失して仮設の門だけだったのを 松下幸之助が寄進したそうです。 道理であの大提灯に松下電器と書いてあるはず(^O^) しかし、朝もまだ早いというのにすごい人出! 昨晩のひっそりとした仲見世とは大違い。 外人観光客から修学旅行生達まで来ていて賑わってます。 江戸時代後半(遠山の金さんのころ)には、商店や芝居小屋が設けられて 今の仲見世や演芸場などに引き継がれていったようです。 大正時代には浅草オペラなんていうのも流行りました。 宝蔵門は実業家大谷米太郎夫妻の寄進によって建てられた やはり鉄筋コンクリート造りで門の上層は文化財の収蔵庫となってます。 五重塔は現在の塔は本堂の西側にありますが 以前の塔は東側にあったそうで現在その位置には 「塔」と刻まれた標石が埋め込まれていて その辺りの話は先々週だったかの「あんドーナツ」にも出てきてました。 「塔」と書かれた標石上に立つと出世するとか〜! しまったー!見つけて立ってくれば良かった〜〜〜(^O^) |
2008年6月5日夕刻、サンフランシスコとロサンゼルスの旅から 成田に帰ってきた私と友達は一泊分の手荷物だけもって 京成電鉄で押上げまで行き、都営浅草線に乗り換えて 今宵の宿を取った浅草駅へ向かいました。 なぜ浅草に宿を取ったかというと 去年観たテレビドラマ「浅草ふくまる旅館」の舞台が浅草で、 そのとき見た浅草の雰囲気が気に入って 一度行ってみたいと思っていたんです。 いま観てるドラマ「あんドーナツ」も浅草の和菓子屋さんが 舞台なので、仲見世や浅草寺が何度も出てきて嬉しい(^O^) 浅草駅で若い駅員さんに浅草ビューホテルへの行き方を教えて貰い 地上へ出ると、外はもうすっかり暗くなっていました。 それでも駅の付近は賑やかで飲食店などの灯りも多く やっぱり都会やな〜〜〜 と、近頃イヤイヤながらもなんにもない田舎暮らしが 身に染み込んできた私は感動を覚えます(^O^) ロサンゼルスのダウンタウンだって夜はほとんど人通りもなく 寂しいもんだったしね. でも、有名な仲見世の通りはもう店も閉まり、静かなもんです。 昔はここ夜も賑やかだったことがあるそうですが・・・ ライトアップされた浅草寺の本堂や五重塔、宝蔵門が綺麗です♪ 明日、柴又に行く前にちょっとこの辺りを見ていこうね、と 友達と話しながらホテルへ。 浅草ビューホテルはこの辺りでは高層のホテルで なかなか大きなホテルです。 じゃらんでツインの部屋を予約してあったのですが 広いお部屋には椅子の他にソファもありベッドにもなりそうだから 3人部屋にもなるのでしょう)窓は天井から床まであって その見晴らしのいいこと〜 先ほど私たちが通ってきた浅草寺や五重塔も見下ろすことが出来ます。 このお部屋で朝食付きで一人9千円代はお値打ち♪ (あとで知ったのですがホテル側がお部屋を グレードアップしてくれていたそうです) サンフランシスコやロサンゼルスのホテルより いいお部屋だわ〜(^O^) 12時間くらい掛かった長いフライトでお化粧もはげ落ち、 鏡を見ても自分で自分が判らなくなる前に歯を磨いて化粧を直し、 晩ご飯を食べに出かけました。 五重塔などが何となく判るでしょう(^O^) 外はまだまだ人通りが多く、飲食店もたくさんあって 何を食べるかさんざん迷いました。 迷いながらあちらこちら見て回れたので それはそれでいいのですが〜(^O^) 「朝草ひつまぶし」なんて言うのがあるウナギのお店も 良さそうだったけど、混んでいて並んでる人もいたので そこは諦めてトンカツのお店に〜 食堂風のお店の前のサンプルを見て ヘレカツにすることに決めて店に入りました。 ヘレカツ、たった四つですがこれがまた分厚くて〜 それもちゃんと豚肉が分厚いの♪ 前にこっちの田舎で行ったどっかの店みたいに 衣が分厚くて肉が薄いわけじゃありません。(^O^) もうこの肉の厚みはたまらんわ〜〜〜 白いご飯も美味しいし♪ でもでも、ヘレカツを二つ食べたところで 突如眠気と疲れが襲ってきてしまいました! 頑張ってご飯のほとんどとおみそ汁を頂き、 残りのヘレカツはお持ち帰りさせて貰うことに。 友達も「私も食べられない」と、やはり持ち帰り。 友達は本当にもう食べられなかったようで 「家に持って帰って明日カツ丼にするわ」と。 私の方はホテルに戻ってしまえばあとはいつ倒れこんで 寝てしまってもベッドがあるしね、ということで安心して 持ち帰ったヘレカツ二つを食べちゃいました(^O^) あとはお風呂に入ってバタンキューで寝ちゃいました〜 |
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